ACからの回復のために

もし思考優位が極端になったら

今回はもし思考優位が極端になった時の対処方法です。極端な思考優位になってしまっていると気づいたら自分の気持ちや感情とつながるように意識しましょう。身体(からだ)の主に胸やお腹のあたりに心を向けて、自分自身に対して『どう思っているの?』『どう感じているの?』とやさしく聴いてみましょう。
ACからの回復のために

思考優位な人と感情優位な人

カウンセリングの場でこのクライアントさんは“思考優位なタイプ”とか“感情優位なタイプ”と感じることがあります。思考優位なタイプの人は冷静に淡々と話す傾向があり話の内容も客観的に捉えたものが多く論理的にお話します。感情優位なタイプの人は感情表現やそれに伴う表情が豊かで主観的な気持ちをよくお話されます。
カウンセリングを受ける

メンタルが弱いからカウンセリングに通うわけではない

カウンセリングに通うことについて、そんな自分はメンタルが弱くて恥ずかしいことと思う人が多くいます。しかし決してそんなことはありません。守られた環境で話すことができますし守秘義務もありますので、そんなに自分が弱いとか恥ずかしいと思わずに通って下さい。
心と体を楽にするスキル

自分の話を聞いてもらう工夫をしてみる

夫婦やカップルで相手に話をよく聞いてもらえなくてコミュニケーションが上手くいかない、といった内容のご相談はカウンセリングではよくありますが、感情表現はしても感情的にならずにちょっと工夫するだけでも相手に話を聞いてもらえて気持ちが和らぐことはあります。
カウンセリングを受ける

“話す”ことの効用について

カウンセリングでクライアントさんはご自分のことを話していきます。それでは“話す”ことの効用はどのようなことがあるのでしょうか?今回はいくつかの効用について説明していきます。
カウンセリングを受ける

あなたの中に問題があると捉えすぎないように

関係性や置かれている状況や身につけるスキルによって問題と言われることは大きく左右されます。そういった意味では個人の中に問題があるという一面的な捉え方は危険です。しかもそれが自分を責める材料になっては何も良いことはありませんね。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

やりたい仕事を見つける必要はない

きちんとやりたい仕事を見つけないといけないと思い過ぎて社会への初めの一歩が中々取れないことが多くあります。そういう人はそもそも経験が乏しかったりアイデンティティーを確立しきれていないところがあって、自分が本当に好きなことや相性がいいことが分からなかったりします。
お知らせ/イベント情報

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。皆様が笑顔花咲く一年になりますように。今年もどうぞよろしくお願い致します。
カウンセリングを受ける

解決志向のカウンセリングで変わっていく

カウンセリングで“原因探し”が話の中心になってしまうと、自分の性格や行動が悪いからとかいう話ばかりになってかえって辛くなってしまうことがあります。本来は今やこれから未来について解決へ向けての捉え方や行動を話していくカウンセリングが必要になります。
カウンセリングを受ける

心と正面から向き合わないといけないのか?

心理カウンセリングと言うと、自分自身の心と正面から向き合わないといけないと思いがちです。しかし同じ心理カウンセリングと言っても様々なアプローチの仕方があり、私は不必要にクライアントさんへストレスや負担をかけないカウンセリングを心掛けています。
ACからの回復のために

失敗するより成功する方が怖い

チャレンジしても失敗するイメージが強過ぎる時、私たちはあえてチャレンジはしないものです。クライアントさんに行動を起こしていく自分をイメージして頂くと、『何だか怖い』とか、『かえって悪いことになりそうな気がする』といった感想を言う人がいます。
心と体を楽にするスキル

“受け入れる”と“受け止める”

受け入れがたい自分というのがいて、どうしてもその自分と向き合わないといけない時機があります。そのような時には“受け入れる”ことまではできないけれど、一旦“受け止める”ことを意識してみると良いかも知れません。イメージとしては心の中に入る手前で一旦受け止めるといった感じです。
気分の落ち込み(うつ)から回復する

“うつ”はライフスタイルの変化に注意

気分の落ち込みや無気力を伴う“うつ”は、ストレスや環境・性格・関係性など、様々な要因が絡み合って発症すると言われます。実際にカウンセリングでお話しをお聴きすると、その要因の中のひとつに、ライフスタイルの変化がよく認められます。
こころにプラスな本

ツレがうつになりまして。|心にプラスな本

うつ病になった本人と家族の現実が比較的軽いタッチでよく描かれていると私は思いますし、未だ誤解されがちな単なる怠けやストレスに弱いといった事ではないのがよく分かると思います。また家族や親しい人たちが本人とどう接したらいいかも参考になると思います。
こころにプラスな本

そして彼は彼女になった|心にプラスな本

トランスジェンダーの話ではありますが、知り合った2人が紆余曲折を経ながら協力し合って家族関係の様々な息苦しさや自分の生きづらさ、いわゆるAC(アダルトチルドレン)から回復して自分の人生を取り戻すプロセスが描かれている本(コミックエッセイ)だとも私は思います。