心と体を楽にするスキル

心と体を楽にするスキル

自己洞察して自分の一段深い感情に触れていく

自分のことがよく分からない人、感情がいつもぼやけている人は自己洞察をする習慣が有効に働きます。イライラや怒りばかり出やすい人もその下にもっと素直な感情が隠されていることが多いので、自己洞察していくと一段深い自分の感情に気づきやすくなります。
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スモールステップで成功体験を積み重ねよう!

いつも物事に直ぐに取り掛かれなかったり途中で苦しくなって現実逃避してしまう人がいます。その問題解決方法としてスモールステップで心理的ハードルを下げながら物事に対して段階的に取り組んでいき小さな成功体験を積み重ねていくことが有効です。スモールステップとは
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いい意味で開き直れると緊張が和らぐ逆説的思考

【ねばならない思考】に縛られると緊張しやすくなり、【逆説的思考】と言って「緊張するなら緊張すればいい」とある意味開き直ることができると逆に緊張は和らぎます。また事実や自分の等身大を認めて一旦諦める=明らかに認めることができると事態は進展することが多くなります。
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イライラを自己コントロールする【自分の思い通り】

イライラを自己コントロールするために知っておきたい4つのキーワード最終回です。それは【自分の思い通り】にしようとする気持ちが強いパターンになります。当然ですが相手や物事は思い通りにならないことは多くイライラすることが多くなってしまいます。
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イライラを自己コントロールする【二次感情】

イライラを自己コントロールするために知っておきたいことの3つ目です。それはイライラや怒りが【二次感情】であることがあり、心の奥底には本来わかって欲しいもっと素直な【一次感情】があって自分でもそれによく気づいていないパターンです。
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イライラを自己コントロールする【アサーションスキル】

今回はイライラを自己コントロールするための4つのキーワード2つ目です。それは言いたいことが言えないや相手に伝わる適切な表現が上手くできなくて、自分の中に段々と不満が溜まりイライラするケースでそれにはアサーションスキルが有効になってきます。
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イライラを自己コントロールする【ゆずれない価値観】

イライラを自己コントロールするために知っておきたい4つのキーワードの1つ目です。それは自分にとって「〜あるべき」「普通は〜だろう」といった【ゆずれない価値観】の範囲を超えた時に人はイライラします。その特徴と対処方法(コーピング)は…
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イライラを自己コントロールするための4つのキーワード

イライラ感情の特徴をまず示し、続いてイライラを自己コントロールするための4つのキーワードをご紹介していきます。イライラすることは自然な感情なので無くすことはできませんが、その仕組みや自分の傾向を認識しておくことで自己コントロールは可能です。
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過去の囚われから解放される時間感覚の捉え方

過去の失敗や出来事にとらわれて苦しんでいる人がカウンセリングには多くお見えになりますが、今回はそこから解放されるヒントとして過去と未来に関する時間感覚の捉え方の話をします。それは時間は「過去から未来」ではなく「未来から過去」に流れているという考え方です。
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コミュニケーションでは自分の領域内で話そう

コミュニケーションをとる上では自分の領域と相手の領域があります。私たちは普段の何気ない会話の中で、あまり意識せずについ相手の領域へ侵入してしまうことがあります。今回はその普段の何気ない会話を例に、相手の領域に入らず自分の領域で話すことを示していきます。
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コミュニケーションにおける自分と相手の領域

自分が感じたり考えたりする世界は人それぞれであって他人からはよく分からないものです。つまり自分にしか分からない「領域」を皆それぞれ持っていますが、普段の何気ない会話の中で私たちはあまり意識せずについ「相手の領域」へ入ってしまうことがあります。
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腹式呼吸法を身につけよう

リラクゼーションや集中力アップとして腹式呼吸を身につけると効果的です。呼吸は普段は無意識でしていますが意識でもコントロールできる唯一の機能です。緊張すると息を吸うことに意識がいきますがリラックスするには吐く息を意識することが大切で、その吐く息を長くお腹でゆっくりしていくのが腹式呼吸です。
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認知のゆがみに気づく⑧拡大解釈と過小評価

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回はものごとや自分自身・他者をありのままの大きさ(サイズ)で捉えられず、拡大したり縮小したりして辛くなってしまう“拡大解釈と過小評価″を挙げてみます。これは…
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認知のゆがみに気づく⑦感情的決めつけ

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回はネガティブな感情を誰かや何かに抱いて客観的な事実と区別できなくなる“感情的決めつけ″を挙げてみます。これは自分の中から出てきたネガティブ感情で感じていることをあたかも事実を裏付ける…
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認知のゆがみに気づく⑥根拠のない決めつけ

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回は短絡的にネガティブな自分の思いつきをあたかも確実なこととして捉えてしまい、不安や気分の落ち込みに繋がる“根拠のない決めつけ″を挙げてみます。