心と体を楽にするスキル

心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく④自己関連付け

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回はネガティブに結びつけて自己否定に陥りやすく抑うつの要因にもなりやすい“自己関連付け″を挙げてみます。これは何か悪いことが起きると何でも自分のせいで起こったと結びつけて…
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認知のゆがみに気づく③自分で実現してしまう予言

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回は悪循環に陥りやすくネガティブな強い観念とも結びついていることが多い“自分で実現してしまう予言”を挙げてみます。
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認知のゆがみに気づく②白黒思考

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回は不安や気分の落ち込みにつながりやすい“白黒思考”を挙げてみます。これは文字通り白か黒・0か100という極端な考え方で割り切ろうとしてグレーな部分を認められない思考パターンを言います。
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認知のゆがみに気づく①極端な一般化

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回はよく陥りやすい“極端な一般化”を挙げてみます。これは過去の少数の事実や結果を取り上げて、他のすべての事柄が同じ結果になるだろうと結論づけてしまうことを言います。
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不安にのみこまれない自分を確立していく

不安なイメージにのみこまれていることにまず気づく、サポートを受けながら一旦イメージの世界から抜け出す努力や工夫をしていく。そしてベースにある心のテーマとも向き合っていくことによって不安にのみこまれない自分自身を確立していくことは可能です。
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最も必要のないことから考えていく劣後順位

仕事や物事を段取り良く進めていくために【優先順位】を決めて取り掛かることがあります。しかし頭の中が混乱してる時や不安が強い時には【優先順位】を考えるより【劣後順位】を考えて進めていく方が成果を上げられたり気持ちを楽にして対応できたりします。
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自己洞察して自分の一段深い感情に触れていく

自分のことがよく分からない人、感情がいつもぼやけている人は自己洞察をする習慣が有効に働きます。イライラや怒りばかり出やすい人もその下にもっと素直な感情が隠されていることが多いので、自己洞察していくと一段深い自分の感情に気づきやすくなります。
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スモールステップで成功体験を積み重ねよう!

いつも物事に直ぐに取り掛かれなかったり途中で苦しくなって現実逃避してしまう人がいます。その問題解決方法としてスモールステップで心理的ハードルを下げながら物事に対して段階的に取り組んでいき小さな成功体験を積み重ねていくことが有効です。スモールステップとは
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いい意味で開き直れると緊張が和らぐ逆説的思考

【ねばならない思考】に縛られると緊張しやすくなり、【逆説的思考】と言って「緊張するなら緊張すればいい」とある意味開き直ることができると逆に緊張は和らぎます。また事実や自分の等身大を認めて一旦諦める=明らかに認めることができると事態は進展することが多くなります。
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イライラを自己コントロールする【自分の思い通り】

イライラを自己コントロールするために知っておきたい4つのキーワード最終回です。それは【自分の思い通り】にしようとする気持ちが強いパターンになります。当然ですが相手や物事は思い通りにならないことは多くイライラすることが多くなってしまいます。
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イライラを自己コントロールする【二次感情】

イライラを自己コントロールするために知っておきたいことの3つ目です。それはイライラや怒りが【二次感情】であることがあり、心の奥底には本来わかって欲しいもっと素直な【一次感情】があって自分でもそれによく気づいていないパターンです。
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イライラを自己コントロールする【アサーションスキル】

今回はイライラを自己コントロールするための4つのキーワード2つ目です。それは言いたいことが言えないや相手に伝わる適切な表現が上手くできなくて、自分の中に段々と不満が溜まりイライラするケースでそれにはアサーションスキルが有効になってきます。
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イライラを自己コントロールする【ゆずれない価値観】

イライラを自己コントロールするために知っておきたい4つのキーワードの1つ目です。それは自分にとって「〜あるべき」「普通は〜だろう」といった【ゆずれない価値観】の範囲を超えた時に人はイライラします。その特徴と対処方法(コーピング)は…
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イライラを自己コントロールするための4つのキーワード

イライラ感情の特徴をまず示し、続いてイライラを自己コントロールするための4つのキーワードをご紹介していきます。イライラすることは自然な感情なので無くすことはできませんが、その仕組みや自分の傾向を認識しておくことで自己コントロールは可能です。
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過去の囚われから解放される時間感覚の捉え方

過去の失敗や出来事にとらわれて苦しんでいる人がカウンセリングには多くお見えになりますが、今回はそこから解放されるヒントとして過去と未来に関する時間感覚の捉え方の話をします。それは時間は「過去から未来」ではなく「未来から過去」に流れているという考え方です。