心と体を楽にするスキル

心と体を楽にするスキル

リラクゼーション法を身につけよう|漸進的筋弛緩法

今回は、リラクゼーション法として【漸進的筋弛緩法】を簡略化した方法をご紹介します。とても難しい名前がついていますが、身体の筋肉の力を体のパーツに分けて順番にゆるめていく、という簡単な方法です。ポイントは、力をゆるめる前に一度逆にグッと力をい...
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相手の存在をそのまま認めるようなコミュニケーション

前回は“褒めることの難しさ”について書きました。そこで褒めるとは別に、相手の存在をそのまま認めるようなコミュニケーションを常日頃から取れていると良いとも書きましたが、それはどんなことでしょうか?もう一度褒めることについて考えて見ると、褒める...
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褒めることの難しさ

今回は“褒めることの難しさ”について書いて見ます。カウンセリングでは、もっと親に褒めてもらいたかったと話す人が多いのですが、ケースによってはできた時だけとか、親の期待に添う結果の時だけ褒められた気がして苦しかったと話す人もいます。後者のケー...
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認知のゆがみに気づく①極端な一般化

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回はよく陥りやすい“極端な一般化”を挙げてみます。これは過去の少数の事実や結果を取り上げて、他のすべての事柄が同じ結果になるだろうと結論づけてしまうことを言います。
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認知のゆがみに気づく②白黒思考

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回は不安や気分の落ち込みにつながりやすい“白黒思考”を挙げてみます。これは文字通り白か黒・0か100という極端な考え方で割り切ろうとしてグレーな部分を認められない思考パターンを言います。
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必要のない事を考えていく【劣後順位】

仕事や物事を段取り良く進めていくために、【優先順位】を決めて行っていく事があります。比較的余裕がある時や、一つ一つ積み上げていく内容の場合はとても有効ですね。でも余裕が無い時や限られた時間で成果を上げないといけない時、また自分のコンディショ...
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雑念が病的なものにならないために

あなたにも“雑念”がわいてくることはありませんか?ここで言う“雑念”とは、意思とは無関係にあらわれる思考のことです。これに感情的な苦痛が伴うと、気分は否定的になります。たとえば…(強迫的で少し極端な例ですが)『眠れないと頭がおかしくなって大...
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自分の心を身近な他人に置き換えてみる

『自分を少し離れたところから客観的に眺められ、そんな自分を笑うことができたら気持ちが楽になれた』ことがないでしょうか?そこまで望めなくても、あなた自身を客観的に眺める状態を意識的につくる方法があります。それは、あなたのつらい心の状態を身近な...
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自分自身を許してあげる工夫をする

あなたは自分自身を許してあげる工夫を何かされていますか?私はある時から、どんな結果であろうと自分を責めそうになったら、『あの時はあれが自分のできる範囲のベストだったんだ!』と、自分自身に対して言ってあげるようにしています。たとえば、勉強会で...
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不安にのみこまれて苦しい時には…

前回は、“強い不安にのみこまれてしまい、その状態から抜け出せず苦しい”というお悩みについて書きましたが、今回は続きになります。「不安にのみこまれて苦しい」というお悩みのベースにある心のテーマは、他人主体の在り方で自分をまだ確立しきれていなか...
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行動は感情よりコントロールしやすい

「ついカッとなってしまったり。」「いつも一言多かったり。」「必要以上に人に頼り過ぎてしまったり。」 ・・・・・その結果、トラブルを引き起こし人間関係がうまくいかない人がいます。そして、そのような行為を繰り返すことによって、そんな自分自身も傷...
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注目集まるマインドフルネス

マインドフルネスという瞑想の一種に注目が集まっています。基本は呼吸に意識を向けながら集中し、今ここで起きていることをちゃんと感じ取る練習と言えます。集中力アップ、ストレス解消、心の安定などに効果があるようです。海外ではグーグルやインテルなど...
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タッピングタッチでストレス解消

【タッピングタッチ】を知っていますか?【タッピングタッチ】は、誰でもすぐに簡単にできる技法でありながら、「不安や緊張がほぐれる」「ストレスが軽減しリラックスする」「肯定的感情が高まる」「信頼関係や親しみが深まる」などの効果があるホリスティッ...