心と体を楽にするスキル

心と体を楽にするスキル

過去の囚われから解放される時間感覚の捉え方

過去の失敗や出来事にとらわれて苦しんでいる人がカウンセリングには多くお見えになりますが、今回はそこから解放されるヒントとして過去と未来に関する時間感覚の捉え方の話をします。それは時間は「過去から未来」ではなく「未来から過去」に流れているという考え方です。
心と体を楽にするスキル

コミュニケーションでは自分の領域内で話そう

コミュニケーションをとる上では自分の領域と相手の領域があります。私たちは普段の何気ない会話の中で、あまり意識せずについ相手の領域へ侵入してしまうことがあります。今回はその普段の何気ない会話を例に、相手の領域に入らず自分の領域で話すことを示していきます。
心と体を楽にするスキル

コミュニケーションにおける自分と相手の領域

自分が感じたり考えたりする世界は人それぞれであって他人からはよく分からないものです。つまり自分にしか分からない「領域」を皆それぞれ持っていますが、普段の何気ない会話の中で私たちはあまり意識せずについ「相手の領域」へ入ってしまうことがあります。
心と体を楽にするスキル

腹式呼吸法を身につけよう

リラクゼーションや集中力アップとして腹式呼吸を身につけると効果的です。呼吸は普段は無意識でしていますが意識でもコントロールできる唯一の機能です。緊張すると息を吸うことに意識がいきますがリラックスするには吐く息を意識することが大切で、その吐く息を長くお腹でゆっくりしていくのが腹式呼吸です。
心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく⑧拡大解釈と過小評価

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回はものごとや自分自身・他者をありのままの大きさ(サイズ)で捉えられず、拡大したり縮小したりして辛くなってしまう“拡大解釈と過小評価″を挙げてみます。これは…
心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく⑦感情的決めつけ

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回はネガティブな感情を誰かや何かに抱いて客観的な事実と区別できなくなる“感情的決めつけ″を挙げてみます。これは自分の中から出てきたネガティブ感情で感じていることをあたかも事実を裏付ける…
心と体を楽にするスキル

自尊心を上げる3つのスキル③

自尊心を上げていくための3つのスキルの3つ目は、「私は」を主語にしたアサーティブな自己表現を意識したりスキルとして身につけることです。簡単に言うと伝えたい事柄をまず示し、それについて「私は」を主語にして自分のことを織り込み、最後に自分の希望や願いを伝えることです。
心と体を楽にするスキル

自尊心を上げる3つのスキル②

自尊心を上げていくための3つのスキルの今回は2つ目です。それは他人との関係において不必要に自分のポジションを下げないことです。できたら対等や並行な関係が理想ですが少しずつそのポジションへ上がっていけば良いです。ポジションを下げてしまう言動とは…
心と体を楽にするスキル

自尊心を上げる3つのスキル①

自尊心を上げていくための3つのスキルを簡潔に紹介していきます。まず一つ目は、たとえ言動に移せなくても自分のことは少なくとも心の中で優先することです。自分のこととは自分の気持ち・欲求・感覚のことで、まずきちんと認識していないと優先できません。
心と体を楽にするスキル

ネットワークを増やしてストレスを分散させよう

ネットワークを増やすとストレスが分散されてメンタルヘルスにはプラスに働きます。ここで言うネットワークとは自分が心地良いと感じる居場所を指します。またネットワークは複数持っていた方がさらに効果的ですが、難しく考える必要はなく小さなことでも十分です。
心と体を楽にするスキル

自分の話を聞いてもらう工夫をしてみる

夫婦やカップルで相手に話をよく聞いてもらえなくてコミュニケーションが上手くいかない、といった内容のご相談はカウンセリングではよくありますが、感情表現はしても感情的にならずにちょっと工夫するだけでも相手に話を聞いてもらえて気持ちが和らぐことはあります。
心と体を楽にするスキル

“受け入れる”と“受け止める”

受け入れがたい自分というのがいて、どうしてもその自分と向き合わないといけない時機があります。そのような時には“受け入れる”ことまではできないけれど、一旦“受け止める”ことを意識してみると良いかも知れません。イメージとしては心の中に入る手前で一旦受け止めるといった感じです。
心と体を楽にするスキル

捉え方を工夫してネガテイブにならないようにしよう

前回は、ネガテイブな気分にならないように【正誤思考】に結び付けないように意識することを書きました。今回はネガテイブな気分になることを防いで前向きに考えたり自分が成長できるような【相違思考】をしていくことをさらに意識していきましょう。
心と体を楽にするスキル

ネガテイブな気分にならないようにするスキル

スポーツのメンタリティーでよく使われるのは【正誤思考】でなく【相違思考】をして感情をコントロールするスキルです。結果を【正誤思考】の誤りの方の悪いになるべく結び付けないようにするのです。
心と体を楽にするスキル

自分と症状を一旦切り離してみよう!

【自分と症状を一旦切り離してみる】ことは、心の病やお悩みからの症状にも有効に働きます。自分と症状を一旦切り離してみると、どんな効用があるのでしょうか?ここでは3つの流れを説明しましょう。