劣等感に苛まれているクライアントさん
あなたはどのような劣等感をもっていますか?
どう見ても綺麗な女性が「私は顔が醜いから人に好かれないんです。」
一流の学歴を持っている人が「私は頭が悪いから仕事ができないんです。」
傍から見ると「えっ、どうして?」と思うような人が『わたしは他人より劣っている』と劣等感に苛まれてカウンセリングにお見えになることがあります。
客観的に見るとそんなことはないのにと思う事柄でも、もちろんそのクライアントさんは真剣にお悩みになっています。
相対的な価値観から絶対的に自己評価できる世界観へ
大なり小なり人それぞれ劣等感を持っているでしょう。
努力をして劣等感を克服し成功を果たすこともありますから、劣等感をもつこと自体が問題ではありません。
しかし、それが“こだわり”となって執着してしまうと心が苦しくなってしまいます。
そして社会生活や人間関係に支障が出てしまうこともあります。
そういった劣等感を強く持つ人の話を聴いて気づくことがあります。
それは無意識に逆の『他人より優れたい』『優越感をもちたい』という欲求も強いことがあるのです。
劣等感に苛まれていると、そうやって心のバランスを保とうとする力が働くので仕方がないのですが…。
そこで分かることは他人との比較や一般的にどうかという相対的な価値観、つまり自分の外側にある価値観を基準に自分自身を評価している世界観があります。
そういった世界観から抜け出すには、自分自身の内側から絶対的に自己評価できる世界観を持てるようになれるかが鍵になります。
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心が楽になって“なりたい自分”にきっと変われるはずです。
