無意識

ご家族の方のために

本人にとって“いい人”が悪循環を助長しているケース

心理カウンセリングではクライアントさんにとって“いい人”という存在が「心のお悩みを改善していく上では本当のところどうなんだろうか?」と問題になるケースがあります。結果的にですが、その“いい人”が悪循環を助長してしまっていることがあるのです。
ACからの回復のために

あなたは“都合のいい人”になっていませんか?

『優しくて自分が大変なのにも関わらず、頼まれると断りきれず仕事を引き受けてしまうところがある。』『そしてそれだけの仕事をこなしている事を会社や周りへ上手にアピールできない。』など、あなたは言わば“都合のいい人”になっていませんか?
ACからの回復のために

父性のプラス面の働きとマイナス面の影響について

父性のプラス面の働きとは、母性の分け隔てなく優しく包み込まれた状態から個性や違いを認めて自立を促していく、適度な厳しさによって評価をして社会性や生きる強さを身に付けていくイメージです。また父性は母性とのバランスで考えることが大切になります。
カウンセリングを受ける

良い悪いと波があって心は変わっていく

カウンセリングを受けても心は右肩上がりの一直線に変化することはありません。調子の良い悪いの波を繰り返してこそ、心は練られて新しい安定を産み出す力がついていきます。その時に自分自身を焦らず見守ってあげるイメージを持てるといいですね。
気分の落ち込み(うつ)から回復する

心はらせん階段を昇るように変わっていく

心の病が改善されていく・お悩みが楽になっていくにはプロセスがあります。それは良くなったり悪くなったりという振幅の波を繰り返し心の筋力をつけながら変わっていくのです。精神分析のフロイトはそれを「らせん階段を昇って行くように変わっていく」と言いました。
ACからの回復のために

相手より下のポジションに自分を置いてしまう

相手との関係性で自らを下のポジションへ身を置かざるを得ない心理的事情を抱えている人がいます。実際にそのことは心地良くなく辛いのだけれど、自信もなく心の力も弱いので楽な下のポジションの方が自分も安心したりするのです。心理カウンセリングでは…
ACからの回復のために

すごく焦るとはどういう心の状態でどうすれば良いのか?

とても焦ってしまってその焦ることがさらに悪循環を招いてしまうことがあります。そもそも焦るという状態とは心の中でどのような事が起こっているのでしょうか?それは今の自分自身を受け容れることができず、とにかく早く違う自分や変わった自分になりたくて…
こころにプラスな本

日本一読まれている自己啓発小説

こころにプラスな本の紹介です。『夢をかなえるゾウ』水野 敬也 (著)。夢をなくした平凡な会社員を、関西弁のゾウの神様ガネーシャが成功に導く!あなたが変わることへの知恵や経験がいっぱい詰まっているはずです。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

自分の気持ちを抑え過ぎたり無いことにするのは良くない

自分の気持ちや感情を抑え過ぎたり切り離して無いことし過ぎたりするのはメンタルはもちろん身体にも良くありません。何事にも当てはまりますが心の中でも度を過ぎた行為を続けると、その中でバランスを保てなくなってしまうのです。心理カウンセリングでは…
心にプラスな物語・言葉

クライアントさんの無意識と治癒力を信じる心理療法

今回は心にプラスな物語・言葉で、クライアントさんの無意識の働きとその治癒力を誰よりも信じ大切にしていたミルトン・エリクソンの逸話です。クライアントさん自身が自分なりの答えを知っていることに寄り添う比喩的なたとえ話になります。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

劣等感に苛まれる世界観から抜け出す

劣等感に苛まれている人は他人との比較や一般的にどうかという相対的な価値観、つまり自分の外側にある価値観を基準に自分自身を評価している世界観があります。そこから抜け出すには自分自身の内側から自己を評価できる世界観を持てるようになれるかが鍵になります。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

極端な気分の波を繰り返す要因の一つ

極端な気分の波を繰り返す要因の一つに『自己イメージが高く理想像でいたい自分』と『自己イメージが低く自信がない自分』の両方を心の中に持っているケースがあります。そしてどちらの自分も等身大の自分に比べ極端に大きかったり小さかったりします。
ACからの回復のために

家族で何らかの役割を担ってきた人が心のバランスを失う時

心理カウンセリングでは幼い頃から自分の意志とは関係なく家族で何らかの役割を担ってきたクライアントさんが心のバランスを崩してお見えになることがあります。例えば両親の仲介役を担ってきたり親子が逆転して大人のようにしっかりしないといけない役割だったり…
HSPの繊細さについて

自分が悪いと何でも結びつけてしまう

心理カウンセリングでお話を聴いていると『自分が悪い』と何でも結びつけてしまい辛いと話すクライアントさんがいます。そこまでそのクライアントさんに責任は無いし、相手や環境の問題まで自分で抱え込んでしまっていると感じるケースになります。
こころにプラスな本

自分の中には実はよくわからない自分がいる

こころにプラスな本な本の紹介です。今回は『空中ブランコ』奥田 英朗 (著)になります。自分自身のことは自分が一番わかっているようで実はよくわからない自分が自分の中にいる。破天荒な精神科医の伊良部先生が体を張って?悩みを解消していきます。