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ごあいさつ

※【新型コロナウイルスへの対応について】

政府の緊急事態宣言の解除を受けて、対面カウンセリングを再開しております。
ただし、引き続きスカイプカウンセリングへの振り替えもお勧めしております。

※尚、新規の方の受付けやご予約はかなり先になる可能性があります。

対面カウンセリングの際は必要な距離を取ること、お互いマスクの着用(お持ちでない方はこちらでご用意しております)、常時窓やドアを開けながらの換気デスクパーティションの使用、一回ごとにアルコール消毒をするなどのご協力をお願い申し上げます。

また、咳や発熱など風邪や感染の疑いの症状がある方はキャンセルをお願い致します。

私の方でも上記のような症状が現れた場合は、直ぐにご連絡差し上げてキャンセルをお願いしますのでご協力お願い申し上げます。

【スカイプカウンセリングについて】

オンラインだとノンバーバル・コミュニケーション(雰囲気や言動から伝わる非言語的コミュニケーション)が不足しますが、現在対面カウンセリングでもお互いマスクの着用や換気の為に窓開けなどを行っていますので、同じようなことが起こっており慣れればそれほど変わりはないと思います。

カウンセラー側からするとなるべく表情がよく映るようにカメラを調整して頂けると大変助かります。
またマスクや外出する必要がなく感染リスクが無いので、そういったストレスフリーな状態の方が今はリラックスして話せると言う方も多いです。

【スカイプカウンセリングの利用について】

パソコンでしたらSkypeのホームページからソフトをダウンロードしてアカウントを取得すれば直ぐに利用可能です。
https://www.skype.com/ja/

スマホでもWi-Fiを通してSkypeは利用可能でアプリをダウンロードしてアカウントを取得して下さい。
無料で普通なら利用できるはずです。

  
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横浜こころの森カウンセリングは
横浜(駅から徒歩圏)/ スカイプ(Skype)/ 東京(杉並)で心理カウンセリングを行っているカウンセラーによる、お悩みの方やそのご家族の方への支援サイトです。

イメージ

やる気が出ない
気分が落ち込む(うつ)
不安で仕方ない
学校や会社へ行けない
人とうまくいかない

ご夫婦関係を改善したい
コミュニケーションを改善したい

など…お悩みの方(ご家族の方)

考え方を変えたい
性格を変えたい
もっと楽に生きたい
(アダルトチルドレン・AC)

と、お考えの方

相性が良さそうだな
相談をして見たいな

と、思われた方

“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。

あなたの中にある力を引き出していきます。
心が楽になって、“なりたい自分”へときっと変われるはずです。

初回カウンセリングは時間をゆったりとっています。
お気軽にご相談下さい。

秘密厳守でプライバシーは守られます。
安心してお話下さい。

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プロフィール… 中村はじめ 1968年生まれ 男性 公認心理師(国家資格)/ 精神保健福祉士(国家資格)

横浜市/スカイプ(個人開業)と東京杉並区(メンタルクリニック勤務)を中心に、心理カウンセラーとして活動しています。
よろしくお願い致します。

詳しいプロフィールはこちらで紹介しています。

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カテゴリー記事一覧

仕事に関係する悩みをカウンセリングで解消する

あなたは仕事に関係する悩みをお持ちですか?

カウンセリングでは、仕事に関係するお悩みはとても多いです。
それによって、気分がとても落ち込んだり、過剰に不安になったりして苦しまれている人も多いのです。

上司との折り合いが悪くて、眠れなくなってきた。
どうしても仕事を抱え込んでしまって、うまく進められない。
依存症のように、仕事中毒(ワーカホリック)になってしまっている。
断わるなど、仕事場で上手に自己表現ができない。
苦手なタイプの人に対して、すごく萎縮してしまう。
会議の発表などで、過剰に緊張してしまう。
上司や周りの評価が気になり過ぎて、何もかも空回りしてしまう。
やる気はあるはずなのに、何故か朝になると仕事に行きたくなくなる。

などなど・・・。

詳しくお話しを聴くと、職場環境の問題、関係性の問題、自分自身にある心理的テーマ、コミュニケーションスキルの未熟さ、などの要因が折り重なっていることが多いです。

また、それらが相互に影響して悪循環を起こし、お悩みや様々な生きづらさに至っていることが多いのです。

こういったお悩みは、カウンセリングでは決して珍しくありません。
だから、自分だけが悩んでいると思わないで欲しいのです。

また、珍しくないだけに、逆に他人に相談しにくくて独りで苦しんでいたり、誰でも悩むことを乗り越えられないと、自分を情けなく思って責めたりしていることも多いのです。

もちろん、そんな風に思う必要は本当はないのですが…。

カウンセリングでは、仕事に関係するお悩みに対しても、十分サポートできます。

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そんな働き方を強いられれば…

20~30代の自殺は、依然としてそれなりに多いそうです。
失業や過酷な労働条件で、追い込まれてのものもあるようです。

ブラック企業と言われ、社会問題にもなっていますね。
そしてメンタルヘルスへの関心はさらに高まっています。

カウンセリングでお話しを聴いても、業種にもよりますが、最近の過酷な労働条件には本当に驚かされます。
とくに若い人たちの負担は、ものすごいものがあります。

「そんな働き方を強いられれば、誰でもおかしくなるよ」と感じる話も決して珍しくないのです。

そんな中で、社会的・経済的・心理的に、自分自身をどう守って人生を歩んでいくかは、とても大きな社会問題であると共に、個人的にも重要なテーマになっていると感じます。

カウンセリングでは、その中で精神的な不調を訴えてお見えになる人が多くいます。
抑うつ状態や不眠・慢性的な疲労感を訴える方が多いです。

心理カウンセリングでは、そのようなお悩みに対してのメンタルサポートはもちろん、心理的に自分を守っていくためにアイデンティティーの確立や自己表現についてもサポートしていきます。

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心が守られた環境で話をする

カウンセラーには秘密を守る義務があります。

これは、あなたの了解なしに、カウンセリングでお話した内容を、たとえ御両親様や配偶者の方と言えども、一切他言してはならないという約束事です。

この約束事がないと、あなたには自分が守られている感覚がなく、安心して気持ちを表現したり、今まで誰にも話せなかったようなお悩みを打ち明けたりはできないでしょう。

もちろん、カウンセラーとあなたとの信頼関係にかかわってくる大切なことですね。

また、“感情”や“想い”といった“心の内面”を表現することに慣れていないような人にとっては、『こんな想いがある自分はおかしいのではないか?』『他人と違って変なのではないか?』といった怖れを抱いていることが多くあります。

(あなたに様々な思いがあることは自然なこどです。決しておかしなことは、実際にはないのです。)

ですから、そんな人にとっては“感情”や“想い”といった“心の内面”を表現することは、人一倍に勇気のいることでしょう。

そのためには、守られた空間や時間・約束事の中で、あなたが安心してお話できる環境が必要になってくるのです。

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「~ねばならない」に縛られ過ぎて行動できなくなる

「〜ねばならない」「〜すべき」「〜してはいけない」といった考え方に縛られ過ぎるあまりに行動できなくなる人がいます。

「やってみよう!」という気持ちや欲求は確かにあるのですが、「〜ねばならない」などの考え方がとても強くて、気軽に行動することができないのです。

何故なら心の中には、自分が当てはまらなければならないとする、現実とはあまり即していない模範的とか理想的なイメージが設定されていて、それが大きなプレッシャーになっているからです。

設定されているそのイメージに当てはまるか、そうでないかといった結果だけで、良いか悪いかと自分を裁いてしまうような世界を生きることになるのでつらくなります。

また、できて当たり前といった義務感ばかりが強くなるので、行動したくなくなるのも当然かも知れませんね。

目標とするイメージを持つこと自体は悪くありませんが、本当はそれを優先する前にまずは自分の気持ちや欲求を分かってあげられることが大切なはずです。

それなら気軽に行動できたり、たとえ不安でも自分を守る工夫をしながら行動できたりします。

あまりにも「〜ねばならない」などの考え方に縛られていると、前述のように行動できなくなって逃避的になってきますし、そういった自分をさらに否定してしまう悪循環に陥りがちです。

また、そこにある自分の気持ちや欲求をまったく無視するようになったり、ほとんど感じられなくなったりしてきます。

他人から見て同じ行動しなかった結果でも、自分の気持ちや欲求を十分わかって行動しない選択をしたなら、そこには主体性があるので、逃避的に行動できないのとはまったく違います。

「〜ねばならない」などが強くなり悪循環に陥いると、自分を解放するのは簡単ではありません。

情けないとか恥ずかしいとは思わずに、専門家のサポートを受けて見たらと思います。

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“生活のしやすさ”を目標にしてみる

カウンセリングを受けると言うと、
その目標が抽象的で難しい内容になってしまうことがあります。

たとえば…

「同年代の人と同じような社会的に立派な自分になること」
「誰々のように人格を高めること」
「心を強くするために、もっと精神性を高めること」

コンプレックスが強い人や自分は他人と違うという意識の強い人が、上記のような目標を掲げる傾向があります。

もちろん、そういった目標を掲げることは何も悪くないです。
達成出来れば言うこと無しですよね。

ただ、具体的にお話を聴いて見ると…、

「会社で他人の目を気にし過ぎて苦しんでいる」
「夜に考えごとが止まらなくなってよく眠れない」
「昔の嫌なことが頭に出てきて集中できない」

などと実際の生活で困っていることがある訳です。

カウンセリングでは、まずそういった”生活のしづらさ”を楽にしていくことを目標にしていっても良いのです。

その積み重ねで日常生活がし易くなれば、あなたは気持ちも楽になり自信もついて、最終的に目標とする『成りたい自分』へ自然に近づいているはずです。

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“いい人”という捉え方の違い

前回は“都合のいい人”という記事を投稿しました。
あなたはどう思われましたか?

意味合いは少し違いますが、カウンセリングではこの“いい人”という捉え方が、「心のお悩みを改善していく上では、本当のところはどうなんだろうか?」と問題になることがあります。

具体的な例を挙げると…、

「何でも確認しないと気が済まなくなっている(強迫症状)子供をもつ親が、本人を少しでも安心させようと一緒に確認したり。本人に頼まれて替わりに確認行為をしてあげたり。」

そうすることによって、本人にとっては一時的に安心するので、確認行為をしてくれる親はとても優しくて“いい人”になるわけです。

しかし、自分で克服したり、不安なままの自分でいることの機会を奪うことになるので、結果的にはその“いい人”が心のお悩みや症状を助長する悪循環に手を貸してしまっているとも捉えることができるのです。(もちろん親も苦しんで仕方なくそうなってしまっているわけですが…)

他にもアルコール依存の人の周りには、とてもその人のことを想っているのだけれど、依存を助長させてしまう悪循環に対して、結果的に手を貸してしまっている人の存在が多いことは有名です。(この人のことを、イネイブラーと言います。)

そんな時には、カウンセリングなどの場で、ご本人と家族や周りの人がその悪循環を一緒に見つめ合い、心のお悩みに対して一緒に立ち向かっていける環境を整えられると理想的だと思います。

  
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あなたは都合の“いい人”?

先日、とても忙しい会社で働いている人が、疲れが溜まっていた不満もこめて、こんなことを言っていました。

『いい人ほど、ものすごく忙しいのに評価はされない。よく見ると要領のいいやつは、実はそんなに忙しくないんだ!』、と。

実際のところは分かりません。
しかし、私はこの“いい人”という言葉の使い方には関心を持ちました。

ものすごく忙しい人の中には、とても仕事ができて自らのスキルアップのため、自主的に多くの仕事を引き受けている人もいるでしょう。

しかし、ここで言っている“いい人”とは、おそらくこんな人でしょう。

『優しくて自分が大変なのにも関わらず、頼まれると断りきれずに仕事を引き受けてしまう。そしてそれだけの仕事をこなしている事を会社や周りに上手にアピールできなかったり、仕事をこなし切れずに逆に評価を落としてしまっている。』

結果的に見ると、言わば“都合のいい人”になってしまっているのではないでしょうか?

実はこの“都合のいい人”タイプは、気分の落ち込みや無気力を伴う抑うつ状態になりやすい人なのです。

そして、そういった抑うつ状態になってしまった人の話をカウンセリングでお聴きすると、例えば「家族の中で自分がNOと表現しなかったことで家族関係のバランスを保ってきた役割を知らず知らずにしてきた」などという、“都合のいい人”になってしまう無理もない理由があるのです。

ですから、そういう人達にとっては他人からの依頼を断ったり、自分を優先してNOと言ったりすることも、そんなに簡単にできることではないのですね。

ただ、やはりきちんと自分自身のことを守りながら人生を歩んでいくには、必要な表現はある程度身に付けていかなければならないでしょう。

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心の階段を一段ずつ上がればいい

カウンセリングでお話をお聴きすると、その背景にある心のテーマというのは、人それぞれです。

そして、あなたの心のテーマの階段を、一段ずつあがっていけばいいのです。

「他の人はこんなことを悩まないで生きているのに!」
「自分くらいの年齢になって、まだこんなことをしている自分が情けない!」

などと他人と比較したり、自分を否定する必要なんてないのです。

目の前にある心の階段は、あなたの人生にある固有のものなのです。
ですから、一段一段、形も高さも異なっているものなのです。

だから、比べる必要なんて本当はないのです。

他人には簡単にあがれる一段でも、あなたには高くて難しい一段が用意されていることもあり、またその逆もあるわけです。

ですから、目の前にある一段を、しっかりあがることが大事なのです。
そのこと自体に、価値があるのです。

そして、一段あがれたら、自分のことをよく誉めてあげましょう。
あなた自身がそうできなかったら、よくわかってくれる人に誉めてもらいましょう。

一段あがった世界は、見える景色が必ず変わっているはずです。

何より乗り越えられたという自信をあなたは持てるはずです。

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ネガティブなイメージにのみこまれず、現実に触れて生活リズムを取り戻そう!

休み明けは生活や社会的リズムを取り戻すことがうまくできないという相談をよく受けます。

学校へ行けなくなったり、仕事でやる気が起こらず憂鬱になったり…。

よくあるのはきちんと意識できていないケースも含め、何だか不安だとか、怖いだとか、失敗しそうだといったネガティブなイメージが頭の中を先行して、実際の行動が取れなくなっているケースです。

ネガティブな経験を少なからずともしてきたから、行動に対して消極的になってしまうのでしょうが、多くの場合はネガティブなイメージの方が頭の中で大きく膨らんでしまって、現実にはやって見れば大丈夫だったり、他人に相談したり助けてもらえば何とかなる事の方が多かったりします。

そういったイメージにずっとのみこまれ続けていると、時間が経過すればするほど焦ってきますし、行動できない自分に対してダメだ!と否定的になってしまい、さらなる悪循環に陥っていきます。

そういう時は、できれば無理のないところで、自分を守りながら少しずつ行動し現実に触れて行きましょう。

膨らんでいたネガティブなイメージが現実に即して修正されて来て、段々とリズムが戻って来るはずです。

もし不安や怖さが強すぎる時やイメージが修正されない時は、信頼できる人に相談したり助けてもらったり、専門家のサポートを受けたりするのも一つの方法でしょう。

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自分自身を許してあげる工夫をする

あなたは自分自身を許してあげる工夫を何かされていますか?

私はある時から、どんな結果であろうと自分を責めそうになったら、『あの時はあれが自分のできる範囲のベストだったんだ!』と、自分自身に対して言ってあげるようにしています。

たとえば、勉強会で発表した時に、自分が言いたいことのほとんどを上手く伝えられないことがありました。

普段なら、『まあ仕方ない。反省して今度はこんな風に伝えてみよう。』と思えます。

しかし、体調が悪かったり、疲れがたまっていたり、プレッシャーを必要以上に感じていた時には、『何でうまく伝えられなかったんだろう。もっとこうすれば良かったのに。』『何であの時そうできなかったんだろう。そんな自分は…。』と自分を責める“ぐるぐる思考”に陥ってしまうことがあります。

そんな時です!

自分自身がそのように自分を責めていることに、まず気づいてあげます。

そして、『いけない。いけない。あの時はあれが自分のできる範囲のベストだったんだ。』と自分自身に声をかけてあげます。

すると、心が少し楽になって、その“ぐるぐる思考”から抜け出すことができます。
また、『本当にそうだったなあ』と自分を許してあげられることもあります。

実際に、その時の体調や心理状態、周りの人との関係性や相性、場の雰囲気、そこに至るまでの自分の事情など。全てひっくるめて、まるで自分自身の弁護士になったようによく考えてみると、『本当にその時の自分の精一杯だったんだなあ』と感じられるはずです。

自分を許せなくなった時、その時の結果はどうあれ、それが自分のその時における精一杯であったということ。つまり、『その時のマイベストだったんだ!』」と自分自身が感じる工夫をしてみるのはいかがでしょうか?

参考にしながら、あなたなりにアレンジしてやって見て下さい。

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環境にうまく適応できず、やる気も起こらなくなってきた

この時期は新年度に入って、入社や社内の異動などで環境が変わり、なかなか組織や上司・周りの人と馴染めないという方も多いのではないでしょうか?

子供の頃には経験がある人も多いと思いますが、近所の小学生も連休明けに学校へ行きたくない、と朝から泣いているのを見かけました。

人は環境からも大きな影響を受けるので誰でもこういった事はありますが、ストレスが大きくなり、やる気が極端に落ちたり、不安が続いたり、眠れなくなったりといった状態になると辛くなりますね。

こういった場合、なかなか話しづらい事もあるでしょうが、なるべく上司や先輩などに相談して、できたら環境面を少しでも調整してもらうのが一番です。

相談して話を聞いてもらうだけでも気が楽になって、調子が戻ってくる事もあるでしょう。

それでも楽になって来ない場合は、専門家に相談するのも一つの方法です。

病院だったら、必要ならお薬やドクターが話を聞いてくれてサポートしてくれるはずです。

カウンセリングでもお役に立てますし、中々調子が戻らないケースの人のお話を聞いていくと、その人にとっての心理的なテーマが背景に認められる事もあります。

例えば、上司とうまくいかない事がお父さんとの関係性を投影してダブっていたり、きちんと自己主張したりNOを言う自分に変わる必要性や時機が訪れていたり、といった事があります。

回復しない場合は、ひとりで抱え込まずに、なるべく早めに相談される事をお勧め致します。

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父性のプラス面とマイナス面について

母性のプラス面とマイナス面について少し前に書きましたが、今回は父性のプラス面とマイナス面です。

母性の時と同じように、父性もイコール父親ではありません。
母親つまり女性にも、父性的な要素は十分ありますので間違えないようにお願いします。

父性のプラス面の働きとは、母性の分け隔てなく優しく包み込まれた状態から、個性や違いを認めて自立を促していく、適度な厳しさによって評価をして社会性や生きる強さを身に付けていくようなイメージです。

良い悪い・OKとNGのように評価、つまり分断したり切っていく働きや、信じて手を出さず本人に任せるといった役割も含まれます。

父性は母性とのバランスで考えることが大切になります。

父性のマイナス面は、必要な母性が与えられないまま厳しく関わられると、具体的には誉められることも無く怒られてばかりとか、否定されたり制限されてばかりだと、まるで自分のことを切り刻んでしまうようなイメージで自己否定することにつながってしまいます。

この場合も、まだ自分の中にある母性のプラス面が未発達のような状態にあり自分自身へ向けられないので、厳し過ぎる自分との間に入って仲立ちするようなイメージを持ちながら、まずそれを発揮できるような自分へと変わっていくことが大切だと思います。

そういったプロセスをカウンセリングでは専門に扱っています。

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母性のプラス面とマイナス面について

母性にはブラス面とマイナス面があると言われます。

ただしここで言う母性とは、イコール母親ではありません。
父親にも、つまり男性にも母性的な面は当然ありますので、間違えないようにお願いします。

母性のプラス面とは、あるがままを受容し優しく包み込んでくれるイメージです。
ですから、安心感と肯定感を得られることになります。

そういった関わり方をされて育つと、自分へも他人へもそのプラス面を発揮でき、関係性も良好になりやすくなります。

一方で母性のマイナス面は、包み込むのが過剰になって、すべてをのみこんでしまうようなイメージです。

実際の言動としては、支配的だったり過干渉といったことが当てはまります。

ずっとそのような関わり方をされると、自分を出せなくなって自主性や個性を見失い、それによって自信も失いがちになります。

そういった人は、自分の中にある母性のプラス面がまだ未発達のような状態にあり、自分自身へ向けられないので、まずそれを発揮できるような自分へと変わっていくことが大切です。

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問題行動の原因は本当に性格や人格のせい?

自分や人が問題行動をする時、私達はその原因をよく、自分やその人の性格や人格のせいにします。

例えば、「自分はだらしない性格だから」「あの人は無責任な人だから」と…。

しかし、これはその行動の原因では無く、問題行動に対してレッテルを貼っているに過ぎない事に気がつきませんか?
とりあえずレッテルを貼り解釈して、気持ちを納得させているようなものです。

なぜなら、同じ人でも環境や状況が変われば、きちんとしたり責任ある行動をとる事もあるのですから…。
仕事場ではだらしがないと言われる行動をよくする人が、趣味の場ではキッチリ行動をするのはよくあります。

ある状況下での問題行動を解決する場合、つまりその行動を変えるには、このレッテル貼りでは思考停止に陥ってしまいます。
また、自分やその人を否定するばかりになってしまいがちです。

一方、人の行動はその後に起こる出来事もしくは起きない出来事によって決まるという行動分析学の考え方があります。

心理学と言うと、その人の内的要因だけに焦点を当てると思われがちですが、心理学のひとつの行動分析学では行動の原因を内的な要因に帰属させずに、実際的な問題解決へ有効なアプローチを提供します。

ひきこもり、不登校、良くない習慣や悪癖、目標達成、滞ってしまっている人間関係や会社組織などに対して示唆に富んだ多くの知見があります。

もし、問題行動をする自分やその人を否定するばかりになって解決への道筋が見出せない時は、一旦でも良いですから性格や人格のせいにする考えから離れて見てはいかがでしょうか?

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HSP=”敏感すぎる人”の参考本について

前回は、【あなたは敏感すぎて困っていませんか?】と題して、
HSP(Highly Sensitive Persons)=”敏感すぎる人”という呼び名を紹介しました。

今回はその詳しい参考本のご紹介です。

予備校講師である著者もHSPの傾向があって、一時は引きこもり状態にもなったことがあり、様々な研究論文を調べて敏感な自分と上手につきあっていく対処方法をまとめたものです。

宜しかったら参考にして下さい。

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カウンセリングルーム

プロフィール

中村はじめ
1968年生まれ 男性
心理カウンセラー
公認心理師(国家資格)
精神保健福祉士(国家資格)
横浜(個人開業)及び杉並区(メンタルクリニック勤務)を中心に心理カウンセラーとして活動中。

※詳しくはプロフィール

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詳しくはこちらをご参照ください。

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