横浜こころの森カウンセリング

心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく⑧拡大解釈と過小評価

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回はものごとや自分自身・他者をありのままの大きさ(サイズ)で捉えられず、拡大したり縮小したりして辛くなってしまう“拡大解釈と過小評価″を挙げてみます。これは…
心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく⑦感情的決めつけ

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回はネガティブな感情を誰かや何かに抱いて客観的な事実と区別できなくなる“感情的決めつけ″を挙げてみます。これは自分の中から出てきたネガティブ感情で感じていることをあたかも事実を裏付ける…
心と体を楽にするスキル

相手の存在をそのまま認めるようなコミュニケーション

前回は気を付けないと条件付きで認めてしまう“褒めることの難しさ”について書きました。そこで褒めるとは別に、相手の存在をそのまま認めるようなコミュニケーションを常日頃から取れていると良いと書きましたがそれはどんなことでしょうか?それは…
心と体を楽にするスキル

褒めることの難しさについて

今回は“褒めることの難しさ”について書いてみます。心理カウンセリングではもっと親に褒めてもらいたかったと話す人が多かったりするのですが、ケースによってはできた時だけとか親の期待に添う結果の時だけ褒められた気がして辛かったと話す人もいます。
心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく⑥根拠のない決めつけ

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回は短絡的にネガティブな自分の思いつきをあたかも確実なこととして捉えてしまい、不安や気分の落ち込みに繋がる“根拠のない決めつけ″を挙げてみます。
心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく⑤べき思考

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回は自分を追い込んで気分が落ち込みやすくなったり相手のことを許せずイライラしたりしやすい“べき思考″を挙げてみます。
ACからの回復のために

“アイデンティティの拡散”という状態で混乱する

前回は“アイデンティティの確立”とはどういう状態かを述べましたが、今回は“アイデンティティの確立”がうまくいかずに苦しむ具体的なケースです。そういった混乱して苦しむ状態を“アイデンティティの拡散”と言います。その拡散という状態とは…
ACからの回復のために

アイデンティティの確立を持ち越したまま苦しむ大人

“アイデンティティの確立”という言葉を聞いたことがありますか?様々な分野で使われていますが心理学では青年期の発達課題とされます。しかし青年期にアイデンティティの確立がうまくなされないまま大人になっても持ち越し苦しんでいる人は多くいます。
心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく④自己関連付け

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回はネガティブに結びつけて自己否定に陥りやすく抑うつの要因にもなりやすい“自己関連付け″を挙げてみます。これは何か悪いことが起きると何でも自分のせいで起こったと結びつけて…
心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく③自分で実現してしまう予言

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回は悪循環に陥りやすくネガティブな強い観念とも結びついていることが多い“自分で実現してしまう予言”を挙げてみます。
気分の落ち込み(うつ)から回復する

メンタルヘルスで社会的・経済的に追い詰められた場合

“うつ”などのメンタルヘルス要因で職を失い、まだ回復していない時期に家族がいなかったり家族に頼れなかったりして、クライアントさんが全くサポートを受けられなくなってしまうケースがあります。そうなると社会的・経済的に追い詰められてしまいます。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

会社のメンタルヘルスに対する認識や対応の格差

クライアントさんの勤める会社によって“うつ”などのメンタルヘルスに対する職場の認識や対応の仕方には未だ格差があります。昔と比べ理解は深まってはいるものの、医師の診断書を提出しても「気の持ちよう」「怠けている」と誤解がまだあるのが実情です。
心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく②白黒思考

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回は不安や気分の落ち込みにつながりやすい“白黒思考”を挙げてみます。これは文字通り白か黒・0か100という極端な考え方で割り切ろうとしてグレーな部分を認められない思考パターンを言います。
心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく①極端な一般化

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回はよく陥りやすい“極端な一般化”を挙げてみます。これは過去の少数の事実や結果を取り上げて、他のすべての事柄が同じ結果になるだろうと結論づけてしまうことを言います。
気分の落ち込み(うつ)から回復する

ネガティブイメージにのみこまれず現実に触れてみよう

休み明けなど生活や社会的リズムを取り戻すことがうまくできないという相談が心理カウンセリングではあります。学校へ行けなくなったり仕事に対して憂鬱になったり。何だか不安だとかネガティブイメージが頭の中を先行して行動が取れなくなってしまうのです。