うつ

HSPの繊細さについて

過敏に反応し過ぎて生きづらさを抱えている人たち

あなたは何事にも過敏に反応し過ぎて生きづらさを抱えていませんか?このような人たちを今ではHSP(Highly Sensitive Persons)=敏感すぎる人と言います。生物学的に約2割、5人に一人位はそういった傾向があると言われています。
カウンセリングを受ける

心が守られた環境で話をしていく意味合い

心理カウンセラー(心理師)には秘密を守る義務があります。この約束事がないとクライアントさんには自分が守られている感覚がなく、安心して気持ちを表現したり今まで誰にも話せなかったようなお悩みを打ち明けたりはできないでしょう。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

「あらねばならない」に囚われ過ぎて行動できなくなる

「あらねばならない」といった思考に囚われ過ぎるあまりに行動できなくなる人がいます。「やってみよう」という気持ちは確かにあるのですが、「あらねばならない」といった思考がとても強くて気軽に行動することができないのです。何故なら心の中に…
お知らせ/イベント情報

皆様が笑顔 花咲く一年になりますように

横浜こころの森カウンセリングより 2026年 明けましておめでとうございます。皆様が笑顔 花咲く一年になりますように。今年もどうぞよろしくお願い致します。
ACからの回復のために

あなたは“都合のいい人”になっていませんか?

『優しくて自分が大変なのにも関わらず、頼まれると断りきれず仕事を引き受けてしまうところがある。』『そしてそれだけの仕事をこなしている事を会社や周りへ上手にアピールできない。』など、あなたは言わば“都合のいい人”になっていませんか?
カウンセリングを受ける

具体的な”生きづらさ”や“生活のしづらさ”を楽にしていく

心理カウンセリングでは具体的な"生きづらさ"や“生活のしづらさ”を楽にしていくことを目標にしても良いのです。それを変えていくことで日常生活がしやすくなれば気持ちも楽になり自信もついて最終的には本当に成りたい自分へ自然と近づいているはずです。
ACからの回復のために

「お願い」や「助けて」をうまく伝えられない

人にお願いしたいのにどう伝えたら良いか分からない、助けてもらいたいのにどう伝えたら良いか分からないと話すクライアントさんはカウンセリングでは結構多くいます。そのクライアントさんの話を聴くとモデルとなる人がいなかったということがよくあります。
ご家族の方のために

夫婦や家族の会話で何故かイライラしてしまう

パートナーや家族に話をしても何か気持ちがスッキリしない。話をしたらかえってイライラしてきてケンカになってしまったことはないですか?ご夫婦や家族のカウンセリングをしていると、必ずと言っていい程このようなコミュニケーションのズレが認められます。
気分の落ち込み(うつ)から回復する

問題行動の原因は性格や人格のせいとは限らない

自分自身や他人が問題行動をする時、その原因をよくその人の性格や人格のせいにすることがあります。例えば「自分はだらしない性格だから」「あの人は無責任な人だから」と。しかしこれはその行動の原因そのものでは無くただレッテルを貼っているに過ぎません。
ACからの回復のために

父性のプラス面の働きとマイナス面の影響について

父性のプラス面の働きとは、母性の分け隔てなく優しく包み込まれた状態から個性や違いを認めて自立を促していく、適度な厳しさによって評価をして社会性や生きる強さを身に付けていくイメージです。また父性は母性とのバランスで考えることが大切になります。
ACからの回復のために

母性のプラス面の効果とマイナス面の影響

母性にはブラス面とマイナス面があると言われます。母性のプラス面とは、あるがままを受容し優しく包み込んでくれるイメージになります。一方で母性のマイナス面とは、包み込むのが過剰になって全てをのみこんでしまうようなイメージになります。
心と体を楽にするスキル

自己洞察して自分の一段深い感情に触れていく

自分のことがよく分からない人、感情がいつもぼやけている人は自己洞察をする習慣が有効に働きます。イライラや怒りばかり出やすい人もその下にもっと素直な感情が隠されていることが多いので、自己洞察していくと一段深い自分の感情に気づきやすくなります。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

言いたいことを表現できると捉え方も楽な方向へと変わる

自分が本当に言いたいことを表現できると気持ちや心が楽になって、今まで捉えていた認識自体も楽な方向に変わることがあります。しかし幼い頃より表現しない又はできない環境にあった人にとっては、自分の言いたいことを表現することはとても難しいことです。
カウンセリングを受ける

能力や強さに焦点を当てるストレングス視点

福祉領域にはストレングス視点という大切な概念があります。これはクライエントさんの本来有する能力や強さに焦点を当てます。そして支援者と対等で協働的な関係の中で問題を解決していきます。その視点は心理カウンセリングでもメリットが多いと言えます。
カウンセリングを受ける

自分を表現していくことは心の癒しにつながる

自分自身を表現していくことは心のプラスな変化へと有効に働きます。心の癒しや心の成長・成熟、心理的要因のお悩みや症状の改善へ至ることを可能にしていきます。前提としてセラピストとクライアントさんとの関係性が大切だったり自由にして保護された空間が確保されたり…