認知行動療法

心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく⑤べき思考

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回は自分を追い込んで気分が落ち込みやすくなったり相手のことを許せずイライラしたりしやすい“べき思考″を挙げてみます。
心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく④自己関連付け

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回はネガティブに結びつけて自己否定に陥りやすく抑うつの要因にもなりやすい“自己関連付け″を挙げてみます。これは何か悪いことが起きると何でも自分のせいで起こったと結びつけて…
心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく③自分で実現してしまう予言

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回は悪循環に陥りやすくネガティブな強い観念とも結びついていることが多い“自分で実現してしまう予言”を挙げてみます。
心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく②白黒思考

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回は不安や気分の落ち込みにつながりやすい“白黒思考”を挙げてみます。これは文字通り白か黒・0か100という極端な考え方で割り切ろうとしてグレーな部分を認められない思考パターンを言います。
心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく①極端な一般化

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回はよく陥りやすい“極端な一般化”を挙げてみます。これは過去の少数の事実や結果を取り上げて、他のすべての事柄が同じ結果になるだろうと結論づけてしまうことを言います。
心と体を楽にするスキル

不安にのみこまれない自分を確立していく

不安なイメージにのみこまれていることにまず気づく、サポートを受けながら一旦イメージの世界から抜け出す努力や工夫をしていく。そしてベースにある心のテーマとも向き合っていくことによって不安にのみこまれない自分自身を確立していくことは可能です。
心と体を楽にするスキル

最も必要のないことから考えていく劣後順位

仕事や物事を段取り良く進めていくために【優先順位】を決めて取り掛かることがあります。しかし頭の中が混乱してる時や不安が強い時には【優先順位】を考えるより【劣後順位】を考えて進めていく方が成果を上げられたり気持ちを楽にして対応できたりします。
心にプラスな物語・言葉

3人の石切り職人が教えてくれる動機づけの選択

心にプラスな物語・言葉です。『3人の石切り職人』という寓話があります。この寓話から自分自身が動機付けを何につなげるかによって気持ちや行動は変わってくること、また私たちはそれを主体的・創造的に選ぶことができることを教えられます。
気分の落ち込み(うつ)から回復する

環境の変化に適応できずにメンタル不調が起きてきたら

新年度に入ってから入社や社内の異動などで環境が変わり、なかなか組織や上司・周りの人と馴染めないという人も多いのではないでしょうか?もしストレスが大きくなってやる気が落ちたり不安が続いたり眠れなくなったりすると辛いですね。そういった場合は…
カウンセリングを受ける

心理カウンセリングで心や頭の混乱を話していく価値

心理カウンセラーという心の専門家はクライアントさんが心や頭の中の混乱を整理しやすいように聴くプロですから、こんがらがってしまった悩みや混乱した気持ちも段々と整理がついていきます。そこが家族や友人に話しても解決できない場合との違いになります。
ACからの回復のために

会話が途切れて沈黙するのが怖い

心理カウンセリングでは会話が途切れて沈黙が訪れるのが怖いというクライアントさんが結構います。そこで何とか沈黙を埋めようと焦って余計なことを言ってしまい、かえって気まずい雰囲気を作ってしまった。こういった事はないですか?
カウンセリングを受ける

仕事に関係する悩みを心理カウンセリングで解消する

あなたは仕事に関係する悩みをお持ちですか?心理カウンセリングでは実は仕事に関係するお悩みはとても多いです。それによって気分がとても落ち込んだり、過剰に不安になったりしてメンタルを崩している人は多いのです。例えば…
カウンセリングを受ける

生きづらさを抱えている人がどう自分の人生を守っていくか

社会的・経済的・心理的に自分自身をどう守って人生を歩んでいくかは、生きづらさを抱えている人達にとってはとても重要なテーマになってきます。心理カウンセリングではその中で精神的な不調を訴えてお見えになる人が多くいまが、心理カウンセリングでは…
カウンセリングを受ける

心が守られた環境で話をしていく意味合い

心理カウンセラー(心理師)には秘密を守る義務があります。この約束事がないとクライアントさんには自分が守られている感覚がなく、安心して気持ちを表現したり今まで誰にも話せなかったようなお悩みを打ち明けたりはできないでしょう。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

「あらねばならない」に囚われ過ぎて行動できなくなる

「あらねばならない」といった思考に囚われ過ぎるあまりに行動できなくなる人がいます。「やってみよう」という気持ちは確かにあるのですが、「あらねばならない」といった思考がとても強くて気軽に行動することができないのです。何故なら心の中に…