よくある疑問質問 心理カウンセリングで薬の処方はしてくれるの? 心理カウンセリングに関するよくある質問疑問で、今回はお薬の処方についてです。診断をしてお薬を処方するのはお医者様ですので心理カウンセラーはそれはできませんが、情報を持っていますのでお薬の力を借りたい時は担当カウンセラーへ相談して見て下さい。 2024.08.09 よくある疑問質問
カウンセリングを受ける 心理カウンセリングで腑に落としていく 心理カウンセリングで行っている内容の一つに感情レベルで分かっていく・腑に落としていくことがあります。そのプロセスは地道な作業の繰り返しを含みますが、そうすることで着実に自分自身の心の基盤が変わってきますし人生そのものも変わってきます。 2024.08.06 カウンセリングを受ける
カウンセリングを受ける 思考レベルと感情レベルで分かることの違い 分かるということには思考レベルと感情レベルの次元があります。思考レベルで分かるとは文字通り頭の中で考えて理解する次元になり、感情レベルで分かるとは心の深い部分に落とし込んで実際に言動や習慣が変わる、いわゆる腑に落ちてくる次元になります。 2024.08.02 カウンセリングを受ける
気分の落ち込み(うつ)を理解する 心の内を外界に投影して怖い 自分自身が自分はおかしいと思っていると、その心の内を外界に投影して他人の言動がやっぱり自分はおかしいと証明しているかのように関連付けられて怖くなってきます。このメカニズムは無意識のことで本人はそう感じている世界が事実ですから本当に苦しんでいます。 2024.07.23 気分の落ち込み(うつ)を理解する
よくある疑問質問 心理カウンセリングの料金について 心理カウンセリングに関するよくある質問疑問で、今回は心その料金についてです。今現在では健康保険が原則適用されておらず、クライエントさんには相応の金額負担があります。こちらでは初回80分7000円、2回目以降60分6000円で行っています。 2024.07.19 よくある疑問質問
ACからの回復のために 苦しい人生の脚本には禁止令がある 周りの世界が自分に対してネガティブに感じられ、人生が思うようにいかなくてお悩みのクライアントさんは禁止令を含む人生脚本を持っています。自分は〜してはいけない存在だという禁止令と、自分は〜であらねばならないといったドライバーという観念をセットに持っているのです。 2024.07.16 ACからの回復のために
ACからの回復のために 心の奥底にあるあなたの人生の脚本は? あなたの人生の脚本にはどんなことが書かれているでしょうか?心理療法の一つであるエリック・バーンが提唱した交流分析の中に脚本分析があります。カウンセリングでは自分の人生の脚本に気づき、それを楽なものへと書き換えていくプロセスを行なっていくケースもあります。 2024.07.12 ACからの回復のために
気分の落ち込み(うつ)を理解する 焦ってしまいソワソワ落ち着かない カウンセリングでは焦ってしまいソワソワ落ち着かないクライアントさんがお見えになることも多いです。心の奥底で早く自分は変わらないとダメだと強く信じきっていることが多く、今の自分を否定しながらとにかく早く前へ進もうとしてグルグル空回りしている状態になっているのです。 2024.06.18 気分の落ち込み(うつ)を理解する
よくある疑問質問 心理カウンセリングを行っている機関 心理カウンセリングに関するよくある質問疑問で、今回は心理カウンセリングを行っている場所についてです。カウンセリングを行っている機関は様々なところがあります。またその機関の特徴から通われるクライエントさんや相談内容にも違いがあります。 2024.05.24 よくある疑問質問
気分の落ち込み(うつ)から回復する こころや脳が休めない“うつ状態” うつ状態になった人はまず十分休養をとるように勧められます。具体的に言うと身体を休ませて、さらにこころや脳も十分に休ませることが大切です。しかしうつ状態になった人はとても混乱していて、こころや脳を十分に休ませることがなかなか難しいところがあります。 2024.05.10 気分の落ち込み(うつ)から回復する
カウンセリングを受ける 次回の予約を入れていく効果 心理カウンセリングでは受けているその時だけではなく次回までの期間にも効果や意味があります。次回のカウンセリングまでの期間には心の奥に触れて内省する時間が増えますし、カウンセラーがアドバイスした内容を自分で意識したり行動に移したりする機会にもなります。 2024.05.08 カウンセリングを受ける
こころにプラスな本 こころの自然治癒力|心にプラスな本 今回はこころにプラスな本の紹介で気軽に読めるエッセイ風の本です。サブタイトルにあるように自分を回復させる力の高め方を具体的に分かりやすく書いてあります。ものの見方や考え方を変えて気持ちを楽にしていく認知行動療法で有名な大野裕先生の本です。 2024.04.24 こころにプラスな本
心と体を楽にするスキル 認知のゆがみに気づく⑧拡大解釈と過小評価 認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回はものごとや自分自身・他者をありのままの大きさ(サイズ)で捉えられず、拡大したり縮小したりして辛くなってしまう“拡大解釈と過小評価″を挙げてみます。これは… 2024.04.22 心と体を楽にするスキル
カウンセリングを受ける 心もホメオスタシスの機能が働く ホメオスタシスとは生態恒常性と呼ばれます。身体に備わっているホメオスタシスと同じように心も変化を好まず一定を保とうとする機能があるように思います。なので意識的に自分と向き合ったり別の価値観や捉え方に触れたりしないと変化が起きにくいと思います。 2024.04.19 カウンセリングを受ける
よくある疑問質問 心理カウンセリングの健康保険適用について 心理カウンセリングに対して現状では健康保険の適用はされません。病院内のカウンセリングでは一般的には医師の診療には保険が適用されますが、カウンセリングは保険外診療で別に請求されることが通常です。こちらのようなカウンセリング機関でも残念ながら保険は適用されません。 2024.04.10 よくある疑問質問