性格

よくある疑問質問

心理カウンセリングの健康保険適用について

心理カウンセリングに対して現状では健康保険の適用はされません。病院内のカウンセリングでは一般的には医師の診療には保険が適用されますが、カウンセリングは保険外診療で別に請求されることが通常です。こちらのようなカウンセリング機関でも残念ながら保険は適用されません。
気分の落ち込み(うつ)から回復する

行動へ移せる自分になっていく

カウンセリングでは不安だったり怖かったり他人にどう思われるか気になったりして、なかなか行動へ移せない人がいます。その心理的要因としては心の中のイメージが膨らんでそれを現実だと思い込んでしまい、行動へ移すハードルが高くなっていることが多くあります。
心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく⑦感情的決めつけ

極端なものの考え方や受け取り方を鬱や不安症に有効なアプローチである認知行動療法では“認知のゆがみ”と呼びます。今回はネガティブな感情を抱いて客観的な事実と区別できなくなる“感情的決めつけ″で、これはネガティブ感情で感じていることを事実を裏付ける証拠と思い込み決めつけてしまう思考パターンを言います。
ご家族の方のために

叱る時の3点セット

シンクロナイズドスイミング指導者の井村雅代さんの指導方法について、選手を叱る3点セットがある紹介されていました。叱る相手の悪いところを具体的にと指摘する。その悪いところを改善する方法を指導する。そこが直ったかどうかOKかNGかをきちんと伝える。以上の3つだそうです。
ご家族の方のために

“怒る”と“叱る”の違い

「怒り」というのは自分が掲げている目標と現状との間に大きなギャップがあり、そのギャップを埋めるための打つ手が見つからない時に出る感情だと本で読んだことがあります。一方で「叱る」は相手の行動を改善する必要がある時、それを指摘あるいは要求する行為になります。
よくある疑問質問

心理カウンセリングでの相談内容について

心理カウンセリングに関するよくある質問疑問で今回は心理カウンセリングでのご相談内容についてです。自分自身、ご夫婦、家族、仕事、対人関係など様々です。私のところでは気分の落ち込み(うつ状態)・AC(アダルトチルドレン)・ご夫婦の関係性・性格について・生きづらさのご相談が多いです。
心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく⑤べき思考

極端なものの考え方や受け取り方を鬱や不安症に有効なアプローチである認知行動療法では“認知のゆがみ”と呼びます。今回はその一つで“べき思考″を挙げて見ます。これは「こうすべきだ」「あのようにすべきではなかった」等と自分や相手の行動を制限して責める思考パターンを言います。
心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく④自己関連付け

極端なものの考え方や受け取り方を鬱や不安症に有効なアプローチである認知行動療法では“認知のゆがみ”と呼びます。今回は鬱の要因にもなりやすい“自己関連付け″を挙げてみます。これは何か悪いことが起きると何でも自分のせいで起こったと結びつけて自分を責めてしまう思考パターンを言います。
心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく③自分で実現してしまう予言

極端なものの考え方や受け取り方を鬱や不安症に有効なアプローチである認知行動療法では“認知のゆがみ”と呼びます。今回は“自分で実現してしまう予言”を挙げて見ます。これは自分で否定的な予測を立てて自らの行動を制限してしまい、自らの行動を制限するものだから予測通りに失敗してしまうことを言います。
心にプラスな物語・言葉

ゆれる兄弟の心の葛藤

あなたは映画『ゆれる』をご覧になったことがありますか?この映画は主に男兄弟の兄弟間葛藤を衝撃的に描いている作品です。一方カウンセリングでも兄弟や姉妹間の葛藤がクライエントさんの心のテーマになっているケースによく遭遇します。
心と体を楽にするスキル

自尊心を上げる3つのスキル③

自尊心を上げていくための3つのスキルの3つ目は、「私は」を主語にしたアサーティブな自己表現を意識したりスキルとして身につけることです。簡単に言うと伝えたい事柄をまず示し、それについて「私は」を主語にして自分のことを織り込み、最後に自分の希望や願いを伝えることです。
心と体を楽にするスキル

自尊心を上げる3つのスキル②

自尊心を上げていくための3つのスキルの今回は2つ目です。それは他人との関係において不必要に自分のポジションを下げないことです。できたら対等や並行な関係が理想ですが少しずつそのポジションへ上がっていけば良いです。ポジションを下げてしまう言動とは…
心と体を楽にするスキル

自尊心を上げる3つのスキル①

自尊心を上げていくための3つのスキルを簡潔に紹介していきます。まず一つ目は、たとえ言動に移せなくても自分のことは少なくとも心の中で優先することです。自分のこととは自分の気持ち・欲求・感覚のことで、まずきちんと認識していないと優先できません。
ACからの回復のために

つらいのにニコニコしてしまう

本当はつらくて悲しい話をしているのになぜか相手に伝わらない。こういうケースではその時の話している表情は無意識にニコニコしてしまっていたり平気なフリをしてしまっていることが多いです。これを精神分析では心的防衛の一種である“反動形成”と呼びます。
よくある疑問質問

どんな人がカウンセリングに通っているの?

心理カウンセリングに関するよくある質問疑問で、今回はどんな人がカウンセリングに通っているのか?についてです。本当に様々な人がお見えになります。お悩みについても様々な内容があり同じようなご相談でもお見えになる人の分だけ個人的な事情があると言えます。