性格

カウンセリングを受ける

ポジティブに捉えられる自分になりたい

心理カウンセリングでは「ネガティブにしか考えられない自分が嫌で仕方がない」「ポジティブな自分に変わりたいけど中々変われない。」といった相談がよくあります。実はこのような悩みを持つクライエントさんには共通する心のあり方があります。それは…
心にプラスな物語・言葉

3人の石切り職人が教えてくれる動機づけの選択

心にプラスな物語・言葉です。『3人の石切り職人』という寓話があります。この寓話から自分自身が動機付けを何につなげるかによって気持ちや行動は変わってくること、また私たちはそれを主体的・創造的に選ぶことができることを教えられます。
気分の落ち込み(うつ)から回復する

学校や社会にうまく適応できず悩んでいる

学校や社会にうまく適応できなくてどうしていいか分からない、といったお悩みは心理カウンセリングではとても多いです。適切な対応を取れず時間が経過していくと、ケースによっては学校や会社へ行けなくなり“ひきこもり状態”になってしまうこともあります。
ACからの回復のために

家族の中での心理的役割に縛られる

家族の中であなたはどんな心理的役割を担っているでしょうか?もしかしたら自分が思っているよりその役割が心に染み付き縛られていて、自分自身の人生に大きな影響を与えているかも知れません。心理的役割とは?例えばこんな家族がいるとしましょう。
カウンセリングを受ける

仕事に関係する悩みを心理カウンセリングで解消する

あなたは仕事に関係する悩みをお持ちですか?心理カウンセリングでは実は仕事に関係するお悩みはとても多いです。それによって気分がとても落ち込んだり、過剰に不安になったりしてメンタルを崩している人は多いのです。例えば…
気分の落ち込み(うつ)を理解する

「あらねばならない」に囚われ過ぎて行動できなくなる

「あらねばならない」といった思考に囚われ過ぎるあまりに行動できなくなる人がいます。「やってみよう」という気持ちは確かにあるのですが、「あらねばならない」といった思考がとても強くて気軽に行動することができないのです。何故なら心の中に…
ACからの回復のために

あなたは“都合のいい人”になっていませんか?

『優しくて自分が大変なのにも関わらず、頼まれると断りきれず仕事を引き受けてしまうところがある。』『そしてそれだけの仕事をこなしている事を会社や周りへ上手にアピールできない。』など、あなたは言わば“都合のいい人”になっていませんか?
カウンセリングを受ける

具体的な”生きづらさ”や“生活のしづらさ”を楽にしていく

心理カウンセリングでは具体的な"生きづらさ"や“生活のしづらさ”を楽にしていくことを目標にしても良いのです。それを変えていくことで日常生活がしやすくなれば気持ちも楽になり自信もついて最終的には本当に成りたい自分へ自然と近づいているはずです。
気分の落ち込み(うつ)から回復する

問題行動の原因は性格や人格のせいとは限らない

自分自身や他人が問題行動をする時、その原因をよくその人の性格や人格のせいにすることがあります。例えば「自分はだらしない性格だから」「あの人は無責任な人だから」と。しかしこれはその行動の原因そのものでは無くただレッテルを貼っているに過ぎません。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

言いたいことを表現できると捉え方も楽な方向へと変わる

自分が本当に言いたいことを表現できると気持ちや心が楽になって、今まで捉えていた認識自体も楽な方向に変わることがあります。しかし幼い頃より表現しない又はできない環境にあった人にとっては、自分の言いたいことを表現することはとても難しいことです。
心と体を楽にするスキル

いい意味で開き直れると緊張が和らぐ逆説的思考

【ねばならない思考】に縛られると緊張しやすくなり、【逆説的思考】と言って「緊張するなら緊張すればいい」とある意味開き直ることができると逆に緊張は和らぎます。また事実や自分の等身大を認めて一旦諦める=明らかに認めることができると事態は進展することが多くなります。
ACからの回復のために

負けられないことが自分を苦しめている

誰でも必要な“健全な依存”に対しても否定的であったり抵抗があったりする心理的背景の一つに、勝ち負けの世界にこだわっていて上手に負けられないという心理があります。そしてそれが結果的に自分自身を苦しめ楽に生きれないことに繋がっているのです。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

劣等感の正体とは何だと思いますか?

『劣等感』とは何だとあなたは思いますか?劣等感を持つ人は劣っている自分を許せず大嫌いです。その劣っているという事実を認めたくありません。実は劣っていること自体が劣等感なのではなく、それを認めたくない・許せない心のあり方が『劣等感』なのです。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

劣等感に苛まれる世界観から抜け出す

劣等感に苛まれている人は他人との比較や一般的にどうかという相対的な価値観、つまり自分の外側にある価値観を基準に自分自身を評価している世界観があります。そこから抜け出すには自分自身の内側から自己を評価できる世界観を持てるようになれるかが鍵になります。
こころにプラスな本

うつ病になった家族の現実を描いたコミックエッセイ

こころにプラスな本の紹介で今回はうつ病になった本人と家族の現実を描いたコミックエッセイです。ツレがうつになりまして。細川貂々(著)。家族や親しい人たちが本人とどう接したらいいのか?とても参考になる本だと思います。