性格

気分の落ち込み(うつ)から回復する

問題行動の原因は性格や人格のせいとは限らない

自分自身や他人が問題行動をする時、その原因をよくその人の性格や人格のせいにすることがあります。例えば「自分はだらしない性格だから」「あの人は無責任な人だから」と。しかしこれはその行動の原因そのものでは無くただレッテルを貼っているに過ぎません。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

言いたいことを表現できると捉え方も楽な方向へと変わる

自分が本当に言いたいことを表現できると気持ちや心が楽になって、今まで捉えていた認識自体も楽な方向に変わることがあります。しかし幼い頃より表現しない又はできない環境にあった人にとっては、自分の言いたいことを表現することはとても難しいことです。
心と体を楽にするスキル

いい意味で開き直れると緊張が和らぐ逆説的思考

【ねばならない思考】に縛られると緊張しやすくなり、【逆説的思考】と言って「緊張するなら緊張すればいい」とある意味開き直ることができると逆に緊張は和らぎます。また事実や自分の等身大を認めて一旦諦める=明らかに認めることができると事態は進展することが多くなります。
ACからの回復のために

負けられないことが自分を苦しめている

誰でも必要な“健全な依存”に対しても否定的であったり抵抗があったりする心理的背景の一つに、勝ち負けの世界にこだわっていて上手に負けられないという心理があります。そしてそれが結果的に自分自身を苦しめ楽に生きれないことに繋がっているのです。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

劣等感の正体とは何だと思いますか?

『劣等感』とは何だとあなたは思いますか?劣等感を持つ人は劣っている自分を許せず大嫌いです。その劣っているという事実を認めたくありません。実は劣っていること自体が劣等感なのではなく、それを認めたくない・許せない心のあり方が『劣等感』なのです。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

劣等感に苛まれる世界観から抜け出す

劣等感に苛まれている人は他人との比較や一般的にどうかという相対的な価値観、つまり自分の外側にある価値観を基準に自分自身を評価している世界観があります。そこから抜け出すには自分自身の内側から自己を評価できる世界観を持てるようになれるかが鍵になります。
こころにプラスな本

うつ病になった家族の現実を描いたコミックエッセイ

こころにプラスな本の紹介で今回はうつ病になった本人と家族の現実を描いたコミックエッセイです。ツレがうつになりまして。細川貂々(著)。家族や親しい人たちが本人とどう接したらいいのか?とても参考になる本だと思います。
カウンセリングを受ける

カウンセリングを受けて毎回進展がないといけない訳ではない

心理カウンセリングを受けると次回まで良くならないといけない毎回進展がないといけないと思い込んでいるクライアントさんがいますが、心が変化して大きな実感が出るまでは相応の時間が必要なので毎回何か変化や進展がないといけないという事は決してありません。
HSPの繊細さについて

自分が悪いと何でも結びつけてしまう

心理カウンセリングでお話を聴いていると『自分が悪い』と何でも結びつけてしまい辛いと話すクライアントさんがいます。そこまでそのクライアントさんに責任は無いし、相手や環境の問題まで自分で抱え込んでしまっていると感じるケースになります。
ACからの回復のために

健全な依存心と良くない依存心

依存することは本当に悪いことなのでしょうか?依存と言っても必要な時に助けを求めたり適度に甘えたりする健全な依存心と、自分でできることも他人にほとんど頼ってしまうような良くない依存心があります。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

水面に浮かぶ氷山にたとえられる意識と無意識

普段意識できにくい心である無意識にはどんな特徴があると思いますか?意識と無意識の関係はよく“水面に浮かんでいる氷山”にたとえられます。このたとえでは意識とは水面に頭を出した部分を指し無意識とはその水面下にある部分を指します。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

部分的な問題を全体に短期的な問題を永遠に捉えるネガティブ思考

前回は気分や頭が疲れてネガティブな時によく陥りやすい2つの典型的な思考パターンを紹介しましたが、今回はそのネガティブ思考を具体的に見ていきます。部分的な問題を全体視してしまう思考パターンと短期的な問題を永遠と感じてしまう思考パターンです。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

心の視野が狭くなると陥りやすい2つの思考パターン

気分が落ち込んでいる時やスランプに陥った時には、普段なら難なく気がついたり柔軟に考えるられることが全く気がつかなかったり出口が無いような絶望感に襲われたりすることがあります。そういった時に頭の中で出てきすい2つの思考パターンを紹介します。
心と体を楽にするスキル

イライラを自己コントロールする【自分の思い通り】

イライラを自己コントロールするために知っておきたい4つのキーワード最終回です。それは【自分の思い通り】にしようとする気持ちが強いパターンになります。当然ですが相手や物事は思い通りにならないことは多くイライラすることが多くなってしまいます。
心と体を楽にするスキル

イライラを自己コントロールする【二次感情】

イライラを自己コントロールするために知っておきたいことの3つ目です。それはイライラや怒りが【二次感情】であることがあり、心の奥底には本来わかって欲しいもっと素直な【一次感情】があって自分でもそれによく気づいていないパターンです。