心を理解

ACからの回復のために

きょうだい児のマイナス面の影響

きょうだい児とは病気や障がいのある兄弟姉妹を持つ子どものことを呼びます。その影響はプラス面がある一方でカウンセリングではお悩みに付随するマイナス面が語られます。そして自分の本当のところを生きれない、主体的になれない、対人関係がうまくいかないといったお悩みが多くあります。
ACからの回復のために

きょうだい児とは

きょうだい児という言葉を聞いたことはあるでしょうか?きょうだい児とは病気や障がいのある兄弟姉妹を持つ子どものことを呼びます。きょうだい児は幼い頃から病気や障がいを持つ兄弟姉妹との生活が当たり前の家庭環境で育ってきた人がほとんどになります。
こころにプラスな本

書き込みながらこころが晴れる|心にプラスな本

ものの見方や受け取り方を変えて楽に行動できるようになる、不安や鬱にとても有効な認知行動療法(CBT)を自分自身で身につけていく助けになるお勧め本です。こころが晴れるノート(うつと不安の認知療法自習帳)認知療法で有名な大野裕先生の本です。 
気分の落ち込み(うつ)を理解する

同年代と同じようになる必要はない

自己否定が強く怖くて社会へ出れない人や引きこもっている人は、同年代と同じように学校へ通えていないとか社会適応できていないと自分を責めています。また親や周りの人も同じように考えていたり社会や世間にも同じような風潮が流れていたりします。その中で本当に同年代と同じようになる必要はあるのでしょうか?
こころにプラスな本

マンガだからスッと入る心を知る本|心にプラスな本

ブッタとシッタカブッタ1 こたえはボクにある 小泉 吉宏 (著) マンガなのでスッと入る心を深く知る本です。大昔ですがロングセラーになりシリーズもたくさん出ています。「答えはボクにあった」というように色々気づかされるはずです。
ACからの回復のために

イライラや怒りで大切な人との関係を壊してしまう

本当は不安なのに自分自身でそれを自覚できず相手に「どうしてあなたは…」とイライラや怒りでぶつけてしまい、いつも夫婦関係や大切な人との関係を壊してしまう人がいます。権威的な男性であるケースもありますが、カウンセリングでは圧倒的に女性が多いです。
心にプラスな物語・言葉

ゆれる兄弟の心の葛藤

あなたは映画『ゆれる』をご覧になったことがありますか?この映画は主に男兄弟の兄弟間葛藤を衝撃的に描いている作品です。一方カウンセリングでも兄弟や姉妹間の葛藤がクライエントさんの心のテーマになっているケースによく遭遇します。
ACからの回復のために

つらいのにニコニコしてしまう

本当はつらくて悲しい話をしているのになぜか相手に伝わらない。こういうケースではその時の話している表情は無意識にニコニコしてしまっていたり平気なフリをしてしまっていることが多いです。これを精神分析では心的防衛の一種である“反動形成”と呼びます。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

自分と悩みごとの距離感

自分と悩みごとの距離感は人によって違いがあります。ここで言う“悩みごと”とは気がかりや心配ごと、それに関する気持ちの流れなどを指します。それらが大きくなると不安や恐怖・恐怖などの感情が強まり、自分と悩みごととの距離は近くなりすぎてしまいます。
ACからの回復のために

自己が肥大化している人の特徴

自己が肥大化している人の特徴は、心理的距離が近くなった親しい人に対して支配的になってしまったり、自分に対しても理想像を追い求め過剰にコントロールしようとするために欲求不満を溜めやすくてイライラしやすかったり他罰的になったりする人が多いです。
ACからの回復のために

自分自身や他人も思い通りになるという思い込み

幼い頃に両親などから意図せずとも思い通りにされ続けるといった経験などから、自分も他人や自分自身が思い通りになるという思い込みを持ってしまう人がいます。思い通りになると思う範囲が現実とかけ離れて大きい(=自己が肥大化している状態)思い込みを持ってしまうのです。
気分の落ち込み(うつ)から回復する

落ち込んだことをダメと思わず回復を早くしていこう

気分の落ち込みを繰り返す人がカウンセリングを受けた時、その回復や変化は右肩上がりで良くなるわけではなくどうしても調子の波を繰り返すものです。その悪い波の時にまた落ち込んだからダメとは思わずに回復を早くすることを意識して実践していくことが大切です。
ACからの回復のために

愛情を受け取れない人②(受け取るのは条件付きで与えるが過剰)

今回は愛情を受け取れない人のもうひとつのタイプです。それは愛情を与えることはできるのですがそれが条件となっていて与えないと愛情をもらえないと認識しているタイプです。つまり無条件に愛情を受け取ることができないのです。 つまり、無条件に愛情を受け取ることができないタイプです。
ACからの回復のために

愛情を受け取れない人①(エネルギー交換が乏しくこもりがち)

カウンセリングでお話を聴いていると“愛情を受け取れない”というタイプの人がよくいます。私見ですがこの“愛情を受け取れないタイプ”はさらに2つのタイプに分かれます。まずひとつは愛情を受け取れないし反対に与えることもできず独りでこもりがちになってしまうタイプです。
ACからの回復のために

愛情や気持ち与えたり受け取ったりすることについて

愛情や気持ちのエネルギーを“与えること”“受け取ること”についてです。そのエネルギー交換は他人とそして自分自身とも頻繁に行われてよく循環しているとメンタルヘルスにとって良いですし人間関係も良好なはずです。また“与える”“受け取る”のバランスが良い方がいいです。