こころにプラスな本 過去の真実や物語を捉え直していく こころにプラスな本の紹介です。今回は過去の真実や物語を捉え直していくドラマチックで一気に読める漫画になります。また心理カウンセリングにおいても似たようなプロセスで自分自身・相手との関係性・人生そのものが変わっていくことはよくあります。 2025.04.15 こころにプラスな本
ACからの回復のために 未来をイメージする力を信じてみよう 過去の失敗や後悔にとらわれたり育った環境が悪かったりと、過去に問題があるから今苦しんでいるという人がいます。しかしカウンセリングなどで心の整理がついてひとしきり涙を流したら、次はあなた自身の未来をイメージする力を信じて欲しいですね。 2025.04.04 ACからの回復のために
気分の落ち込み(うつ)を理解する この症状さえなければ問題はないのに 『この緊張感さえなければもっと他人とうまく話せるのに…』『この原因不明の吐き気が無くなれば学校に行けるのに…』その気持ちはよく分かります。しかし症状を出す自分を嫌がれば嫌がるほど、症状は強くなってしまい固定化する傾向があります。 2025.02.28 気分の落ち込み(うつ)を理解する
気分の落ち込み(うつ)を理解する 水面に浮かぶ氷山にたとえられる意識と無意識 普段意識できにくい心である無意識にはどんな特徴があると思いますか?意識と無意識の関係はよく“水面に浮かんでいる氷山”にたとえられます。このたとえでは意識とは水面に頭を出した部分を指し無意識とはその水面下にある部分を指します。 2025.02.14 気分の落ち込み(うつ)を理解する
気分の落ち込み(うつ)を理解する 新たな可能性やあり方を得るための退行現象 心の無意識を想定したユングはその中に創造性や新たな可能性といったポジティブな面を強調しています。それはクライアントさんのお悩みや心的症状は次なる次元への成長に至るための不適応とも捉えられ新たなあり方を手に入れるプロセスであるという視点を投げかけてくれます。 2024.12.27 気分の落ち込み(うつ)を理解する
カウンセリングを受ける 心の筋肉をつけていくイメージでカウンセリングを受けていく カウンセリングを受けて心や人生を変えていくプロセスは、スポーツを続けて上達していくとか筋トレを繰り返し筋肉をつけていくのに似ているところがあるように思います。つまり身体の改造と同じようにかなり地道でコツコツした努力や意識づけが必要になってくるのです。 2024.12.20 カウンセリングを受ける
よくある疑問質問 カウンセリングの予約のキャンセルについて 心理カウンセリングに関するよくある疑問質問で、今回は予約のキャンセルについてです。キャンセルする場合は理由とともにその旨を連絡すれば大丈夫です。また何故か行きたくないなどのキャンセルを乗り越えてセッションが進展していくこともあります。 2024.11.01 よくある疑問質問
気分の落ち込み(うつ)を理解する 意識と無意識は騎手と馬にたとえられる 意識で思っている自分と実際行動する自分とが食い違ってしまうことはないですか?そしてそのような時にどうしたら良いのでしょうか?意識と無意識は騎手と馬によくたとえられます。難しいですがその馬である無意識の気持ちを感じてみると良いかも知れません。 2024.10.04 気分の落ち込み(うつ)を理解する
カウンセリングを受ける 「あるがままでいい」の本当の意味合い 「あるがままでいい」の本当の意味合いは人間だからおかしかったり修正すべきところがあり、それを明らかに見極めた上で今直ぐには変えられない自分がいる。そのことを受容しながら必要なところは変わっていこうという事で決してそのままの自分で問題はないという意味ではありません。 2024.09.24 カウンセリングを受ける
気分の落ち込み(うつ)から回復する 症状には人生における意味合いが存在することもある 心の病気や症状にはそのクライアントさんの人生や生き方において重要な意味合いが存在していることがあります。そして今この時に顕在化してきた意味合いを感じ、それを自分自身の心が受け容れられるようになると自然と心の病や症状は快方へ向かっていきます。 2024.09.20 気分の落ち込み(うつ)から回復する
こころにプラスな本 自分を好きになるヒントがある本 心にプラスな本の紹介になります。自分自身の様々な側面をどう捉えていけばいいか自分を好きになるためにはどうしたらいいか、そのヒントになる小説家でもある平野啓一郎さんのベストセラー、私とは何か「個人」から「分人」へを今回は紹介します。 2024.09.13 こころにプラスな本
ACからの回復のために 自分の全体性を受容していく アイデンティティを確立していくと自分のプラス面マイナス面を含め様々な側面を認めながら、その全体性を受容し自分は自分でいいという肯定的な感覚があります。大切なのはマイナス面と捉えるところも今の自分の全体の一部として認めて受容している感覚です。 2024.09.10 ACからの回復のために
心にプラスな物語・言葉 “天国と地獄” 自ら世界を変える 今回は心にプラスな物語・言葉です。ある本に書いてあった“天国と地獄”の話です。地獄と天国の環境は同じですが違いは人々の行動でした。この話のように環境が同じでも何かが違えば天国にでも地獄にでも世界は変わるようです。 2024.09.03 心にプラスな物語・言葉
こころにプラスな本 自分にはよくわからない自分 他人にはわかるけど自分にはよくわからない自分が存在します。短編小説『空中ブランコ』奥田英朗著の中ではベテラン空中ブランコ師が突然失敗を繰り返すようになり、破天荒な精神科医との関わりの中、自分には思いもよらない自分を目の当たりにします。 2024.07.26 こころにプラスな本
ACからの回復のために アイデンティティの確立という発達課題 ライフサイクル理論で有名なE・H・エリクソンは自分は何者なのかを定義するアイデンティティの概念を提唱したことで有名ですが、その青年期における発達課題はアイデンティティの確立×アイデンティティの拡散です。心がその発達課題を乗り越えていくと自分は自分であっていいという感覚そして他者や社会から認められているという感覚を得ることに至ります。 2024.06.25 ACからの回復のために