ご家族の方のために コミュニケーションのズレによるストレス 心理カウンセリングでご夫婦やご家族の話を聴いていくと、お互い求めているコミュニケーションがズレていることに気づかないまま、それを繰り返してストレスを抱えていることがよくあります。そしてそれは夫婦や家族の関係性に大きな影響を与えていきます。 2024.10.22 ご家族の方のために
ACからの回復のために 家族のバックグラウンドに流れているメッセージ あなたの家族のバックグラウンドにまるで通奏低音のように流れているメッセージはありませんか?ネガティブなメッセージだと「うまくいかないのでは」という不安感だったり「それはいけないこと」という罪悪感だったり「それではダメだ」という否定感だったり。 2024.10.18 ACからの回復のために
HSPの繊細さについて ひとりで頑張らずネットワークを上手に活用しよう あなたは悩んで苦しい時に自分ひとりで頑張ろうとしていませんか?そういう人は悩んでいる自分を必要以上に嫌ったり情けなく思っていたり、自立することが“他人にまったく依存しない状態という極端なイメージを持っていたりします。ここで言うネットワークとは… 2024.10.11 HSPの繊細さについて
こころにプラスな本 最先端科学が示す死後の世界 こころにプラスな本の紹介で、今回は死後の世界についてスピリチュアルではなく最新の科学で知りたい人、大切な人を亡くし哀しみや後悔で混乱していて、拠り所となる考え方によりその気持ちを整理したい人などにお勧めです。「死は存在しない」田坂広志 著。 2024.10.08 こころにプラスな本
気分の落ち込み(うつ)を理解する 意識と無意識は騎手と馬にたとえられる 意識で思っている自分と実際行動する自分とが食い違ってしまうことはないですか?そしてそのような時にどうしたら良いのでしょうか?意識と無意識は騎手と馬によくたとえられます。難しいですがその馬である無意識の気持ちを感じてみると良いかも知れません。 2024.10.04 気分の落ち込み(うつ)を理解する
よくある疑問質問 カウンセリングで話したくない内容はどうすればいいのか 心理カウンセリングに関するよくある質問疑問で、今回はクライアントさんがカウンセリングで話したくない内容についてです。結論を言うと、話したくないことや話しにくいことを無理に話す必要はありません。 2024.10.01 よくある疑問質問
気分の落ち込み(うつ)を理解する 怒りや攻撃性は大切な心的エネルギー 怒りや攻撃性はそれ自体あなたにとって大切な心的エネルギーと言えます。問題はその心的エネルギーの使い方にあります。高い次元の“自分を活かすエネルギー”へと昇華できてくると建設的・積極的な方向へとそのエネルギーを回せるようになってきます。 2024.09.27 気分の落ち込み(うつ)を理解する
カウンセリングを受ける 「あるがままでいい」の本当の意味合い 「あるがままでいい」の本当の意味合いは人間だからおかしかったり修正すべきところがあり、それを明らかに見極めた上で今直ぐには変えられない自分がいる。そのことを受容しながら必要なところは変わっていこうという事で決してそのままの自分で問題はないという意味ではありません。 2024.09.24 カウンセリングを受ける
気分の落ち込み(うつ)から回復する 症状には人生における意味合いが存在することもある 心の病気や症状にはそのクライアントさんの人生や生き方において重要な意味合いが存在していることがあります。そして今この時に顕在化してきた意味合いを感じ、それを自分自身の心が受け容れられるようになると自然と心の病や症状は快方へ向かっていきます。 2024.09.20 気分の落ち込み(うつ)から回復する
カウンセリングを受ける 心理テストは心の中を理解し共感していくツール 心理テストはカウンセリングで一緒に話をしていく上でクライエントさんの心の中の理解や共感のためのツールとして、またクライアントさんにとっては自分自身をより理解していく機会として使用しているものですから、どうか安心して受けて見て欲しいです。 2024.09.17 カウンセリングを受ける
こころにプラスな本 自分を好きになるヒントがある本 心にプラスな本の紹介になります。自分自身の様々な側面をどう捉えていけばいいか自分を好きになるためにはどうしたらいいか、そのヒントになる小説家でもある平野啓一郎さんのベストセラー、私とは何か「個人」から「分人」へを今回は紹介します。 2024.09.13 こころにプラスな本
ACからの回復のために 自分の全体性を受容していく アイデンティティを確立していくと自分のプラス面マイナス面を含め様々な側面を認めながら、その全体性を受容し自分は自分でいいという肯定的な感覚があります。大切なのはマイナス面と捉えるところも今の自分の全体の一部として認めて受容している感覚です。 2024.09.10 ACからの回復のために
カウンセリングを受ける 『話すこと』は『放すこと』につながる 人は自分の心の中の悩みやモヤモヤを信頼できる人に話して、よく聞いてもらうと気持ちが楽になります。しかしその悩みやモヤモヤがとても難しい事情だったり重い内容だったりすると、話す側も聞く側も双方ハードルが高くなります。 2024.08.30 カウンセリングを受ける
気分の落ち込み(うつ)から回復する 自己イメージの執着を手放していく 心理カウンセリングでは他人の評価を気にし過ぎて仕事や勉強に集中できない、それによって自分を自由に生きれないという人がよくお見えになります。話を聴いてみると他者評価が気になる背景に自己評価を下げたくない=自己イメージの執着という心の構図が見え隠れします。 2024.08.27 気分の落ち込み(うつ)から回復する
カウンセリングを受ける カウンセリングを受けない方がいい時もある 心理カウンセリングを一時的に受けない方がいい場合があります。それはクライアントさんにとってイレギュラーにショックなことがあり、すごく混乱したり動揺したり不安になっている時です。お薬の調整が必要なので先ず主治医に相談することが大切です。 2024.08.23 カウンセリングを受ける