ご家族の方のために “ひきこもり”に対してのカウンセリング ひきこもりは自宅にひきこもってしまい学校や会社に行かない状態を指します。ここではカウンセリングについて説明します。本人が自ら相談しに来ることは稀ですが、ご家族がご相談されることによって直接ではなくてもご本人のお悩みや状態への援助に対して十分効果的です。 2024.05.02 ご家族の方のために
カウンセリングを受ける 心もホメオスタシスの機能が働く ホメオスタシスとは生態恒常性と呼ばれます。身体に備わっているホメオスタシスと同じように心も変化を好まず一定を保とうとする機能があるように思います。なので意識的に自分と向き合ったり別の価値観や捉え方に触れたりしないと変化が起きにくいと思います。 2024.04.19 カウンセリングを受ける
気分の落ち込み(うつ)を理解する 心のやわらかさを失い動きがなくなる カウンセリングでお話を聴くと気分が落ち込み抑うつ状態になっている人、長い間お悩みになっている人は心のやわらかさを失ってその動きがあまり感じられません。たとえ心の動きがあったとしても、同じところをグルグル回ることを繰り返しいるような硬直した感覚しか伝わってこないのです。 2024.04.17 気分の落ち込み(うつ)を理解する
こころにプラスな本 書き込みながらこころが晴れる|心にプラスな本 ものの見方や受け取り方を変えて楽に行動できるようになる、不安や鬱にとても有効な認知行動療法(CBT)を自分自身で身につけていく助けになるお勧め本です。こころが晴れるノート(うつと不安の認知療法自習帳)認知療法で有名な大野裕先生の本です。 2024.04.03 こころにプラスな本
ご家族の方のために 叱る時の3点セット シンクロナイズドスイミング指導者の井村雅代さんの指導方法について、選手を叱る3点セットがある紹介されていました。叱る相手の悪いところを具体的にと指摘する。その悪いところを改善する方法を指導する。そこが直ったかどうかOKかNGかをきちんと伝える。以上の3つだそうです。 2024.03.29 ご家族の方のために
ご家族の方のために “怒る”と“叱る”の違い 「怒り」というのは自分が掲げている目標と現状との間に大きなギャップがあり、そのギャップを埋めるための打つ手が見つからない時に出る感情だと本で読んだことがあります。一方で「叱る」は相手の行動を改善する必要がある時、それを指摘あるいは要求する行為になります。 2024.03.27 ご家族の方のために
心と体を楽にするスキル 認知のゆがみに気づく⑥根拠のない決めつけ 認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回は短絡的にネガティブな自分の思いつきをあたかも確実なこととして捉えてしまい、不安や気分の落ち込みに繋がる“根拠のない決めつけ″を挙げてみます。 2024.03.25 心と体を楽にするスキル
気分の落ち込み(うつ)を理解する 同年代と同じようになる必要はない 自己否定が強く怖くて社会へ出れない人や引きこもっている人は、同年代と同じように学校へ通えていないとか社会適応できていないと自分を責めています。また親や周りの人も同じように考えていたり社会や世間にも同じような風潮が流れていたりします。その中で本当に同年代と同じようになる必要はあるのでしょうか? 2024.03.22 気分の落ち込み(うつ)を理解する
心と体を楽にするスキル 認知のゆがみに気づく⑤べき思考 認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回は自分を追い込んで気分が落ち込みやすくなったり相手のことを許せずイライラしたりしやすい“べき思考″を挙げてみます。 2024.03.15 心と体を楽にするスキル
心と体を楽にするスキル 認知のゆがみに気づく④自己関連付け 認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回はネガティブに結びつけて自己否定に陥りやすく抑うつの要因にもなりやすい“自己関連付け″を挙げてみます。これは何か悪いことが起きると何でも自分のせいで起こったと結びつけて… 2024.03.08 心と体を楽にするスキル
心と体を楽にするスキル 認知のゆがみに気づく③自分で実現してしまう予言 認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回は悪循環に陥りやすくネガティブな強い観念とも結びついていることが多い“自分で実現してしまう予言”を挙げてみます。 2024.03.06 心と体を楽にするスキル
気分の落ち込み(うつ)から回復する それは本当に自分の問題なのかをよく考えてみよう 「私のせいだ」とか「私が悪いから」と何でも自分に関連付けて落ち込んでしまう人がいます。この極端な捉え方を認知行動療法では認知の歪みの一つで“自己関連付け”と呼びます。そこでもしそう思ったらそれは本当に自分の問題なのかとよく考えて見ましょう。 2024.02.19 気分の落ち込み(うつ)から回復する
ACからの回復のために つらいのにニコニコしてしまう 本当はつらくて悲しい話をしているのになぜか相手に伝わらない。こういうケースではその時の話している表情は無意識にニコニコしてしまっていたり平気なフリをしてしまっていることが多いです。これを精神分析では心的防衛の一種である“反動形成”と呼びます。 2024.02.16 ACからの回復のために
気分の落ち込み(うつ)から回復する 落ち込んだことをダメと思わず回復を早くしていこう 気分の落ち込みを繰り返す人がカウンセリングを受けた時、その回復や変化は右肩上がりで良くなるわけではなくどうしても調子の波を繰り返すものです。その悪い波の時にまた落ち込んだからダメとは思わずに回復を早くすることを意識して実践していくことが大切です。 2024.02.07 気分の落ち込み(うつ)から回復する
ACからの回復のために 愛情を受け取れない人②(受け取るのは条件付きで与えるが過剰) 今回は愛情を受け取れない人のもうひとつのタイプです。それは愛情を与えることはできるのですがそれが条件となっていて与えないと愛情をもらえないと認識しているタイプです。つまり無条件に愛情を受け取ることができないのです。つまり、無条件に愛情を受け取ることができないタイプです。 2024.02.05 ACからの回復のために