愛情や気持ち与えたり受け取ったりすることについて

前回は愛情や気持ちのエネルギー交換について書きましたが、今回はさらに深堀して愛情や気持ちのエネルギーを“与えること”“受け取ること”について書きます。

愛情や気持ちのエネルギー交換は他人とそして自分自身とも頻繁に行われてよく循環しているとメンタルヘルスにとって良いですし人間関係も良好なはずです。

自分自身とのエネルギー交換とは、自分自身を褒めたりねぎらったり頑張った後にご褒美として好きなものを買ったり旅行に行ったりといったことになります。

自分のことを好きな人はこの自分自身に愛情を与えて自らそれ受け取ることが上手ですしとても心地良く感じます。

逆に自分のことが嫌いな人はこれが上手くできませんし抵抗があります。

また愛情や気持ちのエネルギーを“与えること”“受け取ること”のバランスが良い(収支がなるべく均衡)方がいいですが、“与えること”が得意な人と“受け取ること”が得意な人がいます。

“与える”ことが得意な人は他人に何かしてあげることが好きだったり貢献することに対して価値を高く持っていたりします。
ですから看護士や福祉職などを仕事とする人も多いと思います。

ただ“与える”ことが過剰で“与える”“受け取る”のバランスが悪い人は生きづらくなってきます。

“受け取ること”が得意な人は甘え上手で他人から愛されやすかったり、自分のことも大切にできたりする人が多いと思います。

ただ“受け取ること”を過剰に求める人となると、人間関係は上手くいかず依存性やパーソナリティーの問題がテーマになってきます。

次回はカウンセリングに多い愛情や気持ちのエネルギーを“与えること”“受け取ること”のバランスが悪い愛情をうまく受け取れない人について書いていきます。

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