会話が途切れて沈黙が訪れるのが怖いというクライアントさん
心理カウンセリングでは会話が途切れて沈黙が訪れるのが怖いというクライアントさんが結構います。
そこで何とか沈黙を埋めようと焦って余計なことを言ってしまい、かえって気まずい雰囲気を作ってしまった。
こういった事はないですか?
沈黙するのが怖いと話すクライアントさんはとくに若い年代に多いケースです。
心理的背景やテーマと心理カウンセリング
その心理的背景にはつまらない人と思われたくないとか、自分のせいで相手を不愉快にさせているのではといった思い込みや、会話は途切れてはいけないもので沈黙してはいけないといった観念が認められます。
それは自信が無くて自意識過剰気味だったり、何でも自分に関連付けしてしまう認知があったり、強い固定観念に縛られて自由が無かったりといった要因になります。
会話をしていると、どんな親しい間柄にも沈黙は訪れます。
ただ話が一段落ついただけなことがほとんどかも知れません。
沈黙を共有していることに意味があったりすることもあります。
ですから不安で苦しいのは分かりますが、本当は無理に話さなくて良いのです。
また生育過程での影響による対人緊張や自分自身の全体性を受容している感覚を養うアイデンティティーの確立など、アダルトチルドレンなど根本的テーマの改善が必要なケースに対してももちろん心理カウンセリングはお役に立つことができます。
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ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。
