父性のプラス面の働きとマイナス面の影響について

父性のプラス面の働き

前回は母性のプラス面の効果とマイナス面の影響について書きましたが、今回は父性のプラス面の働きとマイナス面の影響です。

母性の時と同じように父性もイコール父親ではありません。
母親つまり女性にも父性的な要素はありますので間違えないようにお願いします。

父性のプラス面の働きとは、母性の分け隔てなく優しく包み込まれた状態から個性や違いを認めて自立を促していく、適度な厳しさによって評価をして社会性や生きる強さを身に付けていくようなイメージです。

良い悪い・OKとNGのように評価や判断、つまり分断したり切っていく働きや相手を信じて手を出さず見守って任せるといった役割も含まれます。

父性のマイナス面の影響

また父性は母性とのバランスで考えることが大切になります。

父性のマイナス面は、必要な母性が与えられないまま厳しく関わられると具体的には誉められることも無く注意されてばかりとか制限されてばかりだと、まるで自分のことを切り刻んでしまうようなイメージで自己否定することへつながってしまいます。

自分の中に強すぎる父性を取り込んで、自分自身に対して必要以上に厳しかったりチェックし過ぎたりして自由や安心感が無くなっていきます。

心理カウンセリングでのアプローチ

このケースでも自分の中にある母性のプラス面が未発達のような状態にあり自分自身へ向けられないので、まずは必要以上に厳し過ぎる自分との間に自分自身が入って仲立ちするようなイメージを持ちながら、段々とまずは母性を発揮できるような自分へと変わっていくことが大切になります。

そういった変化のプロセスを心理カウンセリングでは専門として扱い、クライアントさんをサポートしていきます。
宜しかったら一度ご相談にお越しください。

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