もし思考優位が極端になったら

前回の“思考優位な人”と“感情優位な人”の続きで、今回はもし思考優位が極端になった時の対処方法を書きます。

思考優位なタイプの人は客観的に出来事を捉えることが上手で論理的にお話することが得意です。
それはメリットで良い点です。

ただもし極端な思考優位になってしまっていると気づいたら、その良い点にプラスして自分の気持ちや感情とつながるように意識しましょう。

思考優位な人は頭で考えるのが得意ですが気持ちや感情は頭で考えるものではありませんね。
身体(からだ)の主に胸やお腹のあたりで感じるものです。

身体(からだ)の主に胸やお腹のあたりに心を向けて、自分自身に対して『どう思っているの?』『どう感じているの?』とやさしく聴いてみましょう。

習慣にして繰り返していくと、胸がザワザワしたりお腹が張ってきたりと何か反応が出てくるものです。
そして段々と自分の奥底の気持ちや感情を感じられてくるはずです。

どちらの極端なタイプの背景には「~してはいけない」「~ねばならない」などの観念に縛られていたり、そのままの気持ちや感情を表現することへの不安があったりと、カウンセリングの場でクライアントさんの話をよく聴くとそれぞれ理由があるものです。

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