気づき

心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく①極端な一般化

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回はよく陥りやすい“極端な一般化”を挙げてみます。これは過去の少数の事実や結果を取り上げて、他のすべての事柄が同じ結果になるだろうと結論づけてしまうことを言います。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

心が回復しない場合に潜む“疾病利得”

“疾病利得”という言葉を知っていますか?病気でいることがその人にとって何らかのメリットがあり、なかなか回復や改善しないケースで援助者側が使う言葉です。心理的な症状や悩みでは少なからずあることですが本人は意識できていないことがほとんどです。
ACからの回復のために

自分の心の階段を一段ずつ上がればいい

心理カウンセリングではその背景にある心のテーマというのはクライアントさんそれぞれになります。そしてその心のテーマの階段を一段ずつ上がっていけばいいのです。目の前にある一段をしっかりあがることが大事であって、そのこと自体に価値があるのです。
心と体を楽にするスキル

不安にのみこまれない自分を確立していく

不安なイメージにのみこまれていることにまず気づく、サポートを受けながら一旦イメージの世界から抜け出す努力や工夫をしていく。そしてベースにある心のテーマとも向き合っていくことによって不安にのみこまれない自分自身を確立していくことは可能です。
心と体を楽にするスキル

自己洞察して自分の一段深い感情に触れていく

自分のことがよく分からない人、感情がいつもぼやけている人は自己洞察をする習慣が有効に働きます。イライラや怒りばかり出やすい人もその下にもっと素直な感情が隠されていることが多いので、自己洞察していくと一段深い自分の感情に気づきやすくなります。
カウンセリングを受ける

自分を表現していくことは心の癒しにつながる

自分自身を表現していくことは心のプラスな変化へと有効に働きます。心の癒しや心の成長・成熟、心理的要因のお悩みや症状の改善へ至ることを可能にしていきます。前提としてセラピストとクライアントさんとの関係性が大切だったり自由にして保護された空間が確保されたり…
カウンセリングを受ける

良い悪いと波があって心は変わっていく

カウンセリングを受けても心は右肩上がりの一直線に変化することはありません。調子の良い悪いの波を繰り返してこそ、心は練られて新しい安定を産み出す力がついていきます。その時に自分自身を焦らず見守ってあげるイメージを持てるといいですね。
こころにプラスな本

日本一読まれている自己啓発小説

こころにプラスな本の紹介です。『夢をかなえるゾウ』水野 敬也 (著)。夢をなくした平凡な会社員を、関西弁のゾウの神様ガネーシャが成功に導く!あなたが変わることへの知恵や経験がいっぱい詰まっているはずです。
よくある疑問質問

心理カウンセリングで身体や心に副作用は出ますか?

心理カウンセリングに関するよくある質問疑問で今回はカウンセリングを受けることによる副作用についてです。副作用のような影響は次のようなことがあり得ますが、カウンセラーはそのプロセスを十分理解していますので必要以上に怖がらなくても大丈夫です。
カウンセリングを受ける

カウンセリングで相手や環境との関係性を変えていく

心理カウンセリングにおいてクライエントさんが“自分にとって楽なあり方”に変わってくると、不思議と今まで関わってきた人や環境との関係性が変わってきます。もちろんそのクライアントさんにとって楽だったり本当に求めていた人や環境とつながってくるのです。
カウンセリングを受ける

自分の内面に対して自分自身が継続的に取り組んでいく

焦りが強く大きな結果ばかりを直ぐに求め心理カウンセリングが続かないケースがありますが、そういったクライアントさんはあまり先の理想像を考えずにとにかく自分の心と自分自身が継続的に関わっていくことだけを優先して見たらと思います。
こころにプラスな本

あなたの人生はあなたの心を映し出した鏡である

こころにプラスな本の紹介です。あなたの人生はあなたの心を映し出した鏡である。『鏡の法則』 野口嘉則著。心理カウンセリングと同じようにお悩みが解消されていくプロセスが物語(実話?)として表現されている素晴らしい本だと思います。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

劣等感に苛まれる世界観から抜け出す

劣等感に苛まれている人は他人との比較や一般的にどうかという相対的な価値観、つまり自分の外側にある価値観を基準に自分自身を評価している世界観があります。そこから抜け出すには自分自身の内側から自己を評価できる世界観を持てるようになれるかが鍵になります。
こころにプラスな本

うつ病になった家族の現実を描いたコミックエッセイ

こころにプラスな本の紹介で今回はうつ病になった本人と家族の現実を描いたコミックエッセイです。ツレがうつになりまして。細川貂々(著)。家族や親しい人たちが本人とどう接したらいいのか?とても参考になる本だと思います。
カウンセリングを受ける

カウンセリングを受けて毎回進展がないといけない訳ではない

心理カウンセリングを受けると次回まで良くならないといけない毎回進展がないといけないと思い込んでいるクライアントさんがいますが、心が変化して大きな実感が出るまでは相応の時間が必要なので毎回何か変化や進展がないといけないという事は決してありません。