心の整理

心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく⑦感情的決めつけ

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回はネガティブな感情を誰かや何かに抱いて客観的な事実と区別できなくなる“感情的決めつけ″を挙げてみます。これは自分の中から出てきたネガティブ感情で感じていることをあたかも事実を裏付ける…
心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく⑥根拠のない決めつけ

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回は短絡的にネガティブな自分の思いつきをあたかも確実なこととして捉えてしまい、不安や気分の落ち込みに繋がる“根拠のない決めつけ″を挙げてみます。
心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく⑤べき思考

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回は自分を追い込んで気分が落ち込みやすくなったり相手のことを許せずイライラしたりしやすい“べき思考″を挙げてみます。
心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく④自己関連付け

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回はネガティブに結びつけて自己否定に陥りやすく抑うつの要因にもなりやすい“自己関連付け″を挙げてみます。これは何か悪いことが起きると何でも自分のせいで起こったと結びつけて…
心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく③自分で実現してしまう予言

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回は悪循環に陥りやすくネガティブな強い観念とも結びついていることが多い“自分で実現してしまう予言”を挙げてみます。
気分の落ち込み(うつ)から回復する

メンタルヘルスで社会的・経済的に追い詰められた場合

“うつ”などのメンタルヘルス要因で職を失い、まだ回復していない時期に家族がいなかったり家族に頼れなかったりして、クライアントさんが全くサポートを受けられなくなってしまうケースがあります。そうなると社会的・経済的に追い詰められてしまいます。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

会社のメンタルヘルスに対する認識や対応の格差

クライアントさんの勤める会社によって“うつ”などのメンタルヘルスに対する職場の認識や対応の仕方には未だ格差があります。昔と比べ理解は深まってはいるものの、医師の診断書を提出しても「気の持ちよう」「怠けている」と誤解がまだあるのが実情です。
心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく②白黒思考

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回は不安や気分の落ち込みにつながりやすい“白黒思考”を挙げてみます。これは文字通り白か黒・0か100という極端な考え方で割り切ろうとしてグレーな部分を認められない思考パターンを言います。
心と体を楽にするスキル

不安にのみこまれない自分を確立していく

不安なイメージにのみこまれていることにまず気づく、サポートを受けながら一旦イメージの世界から抜け出す努力や工夫をしていく。そしてベースにある心のテーマとも向き合っていくことによって不安にのみこまれない自分自身を確立していくことは可能です。
気分の落ち込み(うつ)から回復する

環境の変化に適応できずにメンタル不調が起きてきたら

新年度に入ってから入社や社内の異動などで環境が変わり、なかなか組織や上司・周りの人と馴染めないという人も多いのではないでしょうか?もしストレスが大きくなってやる気が落ちたり不安が続いたり眠れなくなったりすると辛いですね。そういった場合は…
気分の落ち込み(うつ)から回復する

体調や気分にプラスになる小さな事を続けてみよう

心理カウンセリングにも様々なアプローチがあります。とくに抑うつや混乱が強い時には過去の傷や今悩んでいることに直ぐには向き合わずに、日常の今できる事に焦点を当ててそれを増やしていくスモールステップという方法があります。
カウンセリングを受ける

心理カウンセリングで心や頭の混乱を話していく価値

心理カウンセラーという心の専門家はクライアントさんが心や頭の中の混乱を整理しやすいように聴くプロですから、こんがらがってしまった悩みや混乱した気持ちも段々と整理がついていきます。そこが家族や友人に話しても解決できない場合との違いになります。
カウンセリングを受ける

心が守られた環境で話をしていく意味合い

心理カウンセラー(心理師)には秘密を守る義務があります。この約束事がないとクライアントさんには自分が守られている感覚がなく、安心して気持ちを表現したり今まで誰にも話せなかったようなお悩みを打ち明けたりはできないでしょう。
お知らせ/イベント情報

皆様が笑顔 花咲く一年になりますように

横浜こころの森カウンセリングより 2026年 明けましておめでとうございます。皆様が笑顔 花咲く一年になりますように。今年もどうぞよろしくお願い致します。
カウンセリングを受ける

具体的な”生きづらさ”や“生活のしづらさ”を楽にしていく

心理カウンセリングでは具体的な"生きづらさ"や“生活のしづらさ”を楽にしていくことを目標にしても良いのです。それを変えていくことで日常生活がしやすくなれば気持ちも楽になり自信もついて最終的には本当に成りたい自分へ自然と近づいているはずです。