家族

心と体を楽にするスキル

相手の存在をそのまま認めるようなコミュニケーション

前回は気を付けないと条件付きで認めてしまう“褒めることの難しさ”について書きました。そこで褒めるとは別に、相手の存在をそのまま認めるようなコミュニケーションを常日頃から取れていると良いと書きましたがそれはどんなことでしょうか?それは…
心と体を楽にするスキル

褒めることの難しさについて

今回は“褒めることの難しさ”について書いてみます。心理カウンセリングではもっと親に褒めてもらいたかったと話す人が多かったりするのですが、ケースによってはできた時だけとか親の期待に添う結果の時だけ褒められた気がして辛かったと話す人もいます。
ACからの回復のために

“アイデンティティの拡散”という状態で混乱する

前回は“アイデンティティの確立”とはどういう状態かを述べましたが、今回は“アイデンティティの確立”がうまくいかずに苦しむ具体的なケースです。そういった混乱して苦しむ状態を“アイデンティティの拡散”と言います。その拡散という状態とは…
ACからの回復のために

アイデンティティの確立を持ち越したまま苦しむ大人

“アイデンティティの確立”という言葉を聞いたことがありますか?様々な分野で使われていますが心理学では青年期の発達課題とされます。しかし青年期にアイデンティティの確立がうまくなされないまま大人になっても持ち越し苦しんでいる人は多くいます。
気分の落ち込み(うつ)から回復する

メンタルヘルスで社会的・経済的に追い詰められた場合

“うつ”などのメンタルヘルス要因で職を失い、まだ回復していない時期に家族がいなかったり家族に頼れなかったりして、クライアントさんが全くサポートを受けられなくなってしまうケースがあります。そうなると社会的・経済的に追い詰められてしまいます。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

心が回復しない場合に潜む“疾病利得”

“疾病利得”という言葉を知っていますか?病気でいることがその人にとって何らかのメリットがあり、なかなか回復や改善しないケースで援助者側が使う言葉です。心理的な症状や悩みでは少なからずあることですが本人は意識できていないことがほとんどです。
気分の落ち込み(うつ)から回復する

学校や社会にうまく適応できず悩んでいる

学校や社会にうまく適応できなくてどうしていいか分からない、といったお悩みは心理カウンセリングではとても多いです。適切な対応を取れず時間が経過していくと、ケースによっては学校や会社へ行けなくなり“ひきこもり状態”になってしまうこともあります。
カウンセリングを受ける

心理カウンセリングで心や頭の混乱を話していく価値

心理カウンセラーという心の専門家はクライアントさんが心や頭の中の混乱を整理しやすいように聴くプロですから、こんがらがってしまった悩みや混乱した気持ちも段々と整理がついていきます。そこが家族や友人に話しても解決できない場合との違いになります。
ACからの回復のために

家族の中での心理的役割に縛られる

家族の中であなたはどんな心理的役割を担っているでしょうか?もしかしたら自分が思っているよりその役割が心に染み付き縛られていて、自分自身の人生に大きな影響を与えているかも知れません。心理的役割とは?例えばこんな家族がいるとしましょう。
心にプラスな物語・言葉

北風と太陽の逸話が教えてくれる真の解決とは

心にプラスな物語・言葉で、今回は皆さんご存じの『北風と太陽』(イソップ寓話集)です。敢えて紹介したのは心理カウンセリングをしていると、まるでこの物語のようなことがよくあると感じるからです。具体的なケースに当てはめてみると…
カウンセリングを受ける

心が守られた環境で話をしていく意味合い

心理カウンセラー(心理師)には秘密を守る義務があります。この約束事がないとクライアントさんには自分が守られている感覚がなく、安心して気持ちを表現したり今まで誰にも話せなかったようなお悩みを打ち明けたりはできないでしょう。
ご家族の方のために

本人にとって“いい人”が悪循環を助長しているケース

心理カウンセリングではクライアントさんにとって“いい人”という存在が「心のお悩みを改善していく上では本当のところどうなんだろうか?」と問題になるケースがあります。結果的にですが、その“いい人”が悪循環を助長してしまっていることがあるのです。
ACからの回復のために

あなたは“都合のいい人”になっていませんか?

『優しくて自分が大変なのにも関わらず、頼まれると断りきれず仕事を引き受けてしまうところがある。』『そしてそれだけの仕事をこなしている事を会社や周りへ上手にアピールできない。』など、あなたは言わば“都合のいい人”になっていませんか?
ACからの回復のために

「お願い」や「助けて」をうまく伝えられない

人にお願いしたいのにどう伝えたら良いか分からない、助けてもらいたいのにどう伝えたら良いか分からないと話すクライアントさんはカウンセリングでは結構多くいます。そのクライアントさんの話を聴くとモデルとなる人がいなかったということがよくあります。
ご家族の方のために

夫婦や家族の会話で何故かイライラしてしまう

パートナーや家族に話をしても何か気持ちがスッキリしない。話をしたらかえってイライラしてきてケンカになってしまったことはないですか?ご夫婦や家族のカウンセリングをしていると、必ずと言っていい程このようなコミュニケーションのズレが認められます。