メンタルヘルスの記事

諸般の事情により、2020年11月1日より直ぐ近隣の場所へ移転します。

今までの場所から約1分の、通り三本横浜寄りになります。

※詳しい道順案内は写真付きで、また後日アップロード致します。

シェアオフィス内の完全個室にてカウンセリングを行います。
(セキュリティーなどしっかりしていますので安心してお越し頂けると思います。)

名称:MCオフィス
住所:横浜市西区平沼 1-7-18 110号室

◆横浜駅東口より徒歩約10分

◆京浜急行 戸部駅より徒歩約7分
◆相模鉄道 平沼橋より徒歩約6分
◆ブルーライン 高島町より約6分

※尚、入り口はセキュリティーロックがあるため、今度から着きましたらワン切りで結構ですのでお電話下さい。
中からカギを開けてご案内致します。

カウンセリングルーム外観 オフィスプレート

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あなたは仕事に関係する悩みをお持ちですか?

カウンセリングでは、仕事に関係するお悩みはとても多いです。
それによって、気分がとても落ち込んだり、過剰に不安になったりして苦しまれている人も多いのです。

上司との折り合いが悪くて、眠れなくなってきた。
どうしても仕事を抱え込んでしまって、うまく進められない。
依存症のように、仕事中毒(ワーカホリック)になってしまっている。
断わるなど、仕事場で上手に自己表現ができない。
苦手なタイプの人に対して、すごく萎縮してしまう。
会議の発表などで、過剰に緊張してしまう。
上司や周りの評価が気になり過ぎて、何もかも空回りしてしまう。
やる気はあるはずなのに、何故か朝になると仕事に行きたくなくなる。

などなど・・・。

詳しくお話しを聴くと、職場環境の問題、関係性の問題、自分自身にある心理的テーマ、コミュニケーションスキルの未熟さ、などの要因が折り重なっていることが多いです。

また、それらが相互に影響して悪循環を起こし、お悩みや様々な生きづらさに至っていることが多いのです。

こういったお悩みは、カウンセリングでは決して珍しくありません。
だから、自分だけが悩んでいると思わないで欲しいのです。

また、珍しくないだけに、逆に他人に相談しにくくて独りで苦しんでいたり、誰でも悩むことを乗り越えられないと、自分を情けなく思って責めたりしていることも多いのです。

もちろん、そんな風に思う必要は本当はないのですが…。

カウンセリングでは、仕事に関係するお悩みに対しても、十分サポートできます。

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

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20~30代の自殺は、依然としてそれなりに多いそうです。
失業や過酷な労働条件で、追い込まれてのものもあるようです。

ブラック企業と言われ、社会問題にもなっていますね。
そしてメンタルヘルスへの関心はさらに高まっています。

カウンセリングでお話しを聴いても、業種にもよりますが、最近の過酷な労働条件には本当に驚かされます。
とくに若い人たちの負担は、ものすごいものがあります。

「そんな働き方を強いられれば、誰でもおかしくなるよ」と感じる話も決して珍しくないのです。

そんな中で、社会的・経済的・心理的に、自分自身をどう守って人生を歩んでいくかは、とても大きな社会問題であると共に、個人的にも重要なテーマになっていると感じます。

カウンセリングでは、その中で精神的な不調を訴えてお見えになる人が多くいます。
抑うつ状態や不眠・慢性的な疲労感を訴える方が多いです。

心理カウンセリングでは、そのようなお悩みに対してのメンタルサポートはもちろん、心理的に自分を守っていくためにアイデンティティーの確立や自己表現についてもサポートしていきます。

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カウンセラーには秘密を守る義務があります。

これは、あなたの了解なしに、カウンセリングでお話した内容を、たとえ御両親様や配偶者の方と言えども、一切他言してはならないという約束事です。

この約束事がないと、あなたには自分が守られている感覚がなく、安心して気持ちを表現したり、今まで誰にも話せなかったようなお悩みを打ち明けたりはできないでしょう。

もちろん、カウンセラーとあなたとの信頼関係にかかわってくる大切なことですね。

また、“感情”や“想い”といった“心の内面”を表現することに慣れていないような人にとっては、『こんな想いがある自分はおかしいのではないか?』『他人と違って変なのではないか?』といった怖れを抱いていることが多くあります。

(あなたに様々な思いがあることは自然なこどです。決しておかしなことは、実際にはないのです。)

ですから、そんな人にとっては“感情”や“想い”といった“心の内面”を表現することは、人一倍に勇気のいることでしょう。

そのためには、守られた空間や時間・約束事の中で、あなたが安心してお話できる環境が必要になってくるのです。

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カウンセリングを受けると言うと、
その目標が抽象的で難しい内容になってしまうことがあります。

たとえば…

「同年代の人と同じような社会的に立派な自分になること」
「誰々のように人格を高めること」
「心を強くするために、もっと精神性を高めること」

コンプレックスが強い人や自分は他人と違うという意識の強い人が、上記のような目標を掲げる傾向があります。

もちろん、そういった目標を掲げることは何も悪くないです。
達成出来れば言うこと無しですよね。

ただ、具体的にお話を聴いて見ると…、

「会社で他人の目を気にし過ぎて苦しんでいる」
「夜に考えごとが止まらなくなってよく眠れない」
「昔の嫌なことが頭に出てきて集中できない」

などと実際の生活で困っていることがある訳です。

カウンセリングでは、まずそういった”生活のしづらさ”を楽にしていくことを目標にしていっても良いのです。

その積み重ねで日常生活がし易くなれば、あなたは気持ちも楽になり自信もついて、最終的に目標とする『成りたい自分』へ自然に近づいているはずです。

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先日、とても忙しい会社で働いている人が、疲れが溜まっていた不満もこめて、こんなことを言っていました。

『いい人ほど、ものすごく忙しいのに評価はされない。よく見ると要領のいいやつは、実はそんなに忙しくないんだ!』、と。

実際のところは分かりません。
しかし、私はこの“いい人”という言葉の使い方には関心を持ちました。

ものすごく忙しい人の中には、とても仕事ができて自らのスキルアップのため、自主的に多くの仕事を引き受けている人もいるでしょう。

しかし、ここで言っている“いい人”とは、おそらくこんな人でしょう。

『優しくて自分が大変なのにも関わらず、頼まれると断りきれずに仕事を引き受けてしまう。そしてそれだけの仕事をこなしている事を会社や周りに上手にアピールできなかったり、仕事をこなし切れずに逆に評価を落としてしまっている。』

結果的に見ると、言わば“都合のいい人”になってしまっているのではないでしょうか?

実はこの“都合のいい人”タイプは、気分の落ち込みや無気力を伴う抑うつ状態になりやすい人なのです。

そして、そういった抑うつ状態になってしまった人の話をカウンセリングでお聴きすると、例えば「家族の中で自分がNOと表現しなかったことで家族関係のバランスを保ってきた役割を知らず知らずにしてきた」などという、“都合のいい人”になってしまう無理もない理由があるのです。

ですから、そういう人達にとっては他人からの依頼を断ったり、自分を優先してNOと言ったりすることも、そんなに簡単にできることではないのですね。

ただ、やはりきちんと自分自身のことを守りながら人生を歩んでいくには、必要な表現はある程度身に付けていかなければならないでしょう。

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休み明けは生活や社会的リズムを取り戻すことがうまくできないという相談をよく受けます。

学校へ行けなくなったり、仕事でやる気が起こらず憂鬱になったり…。

よくあるのはきちんと意識できていないケースも含め、何だか不安だとか、怖いだとか、失敗しそうだといったネガティブなイメージが頭の中を先行して、実際の行動が取れなくなっているケースです。

ネガティブな経験を少なからずともしてきたから、行動に対して消極的になってしまうのでしょうが、多くの場合はネガティブなイメージの方が頭の中で大きく膨らんでしまって、現実にはやって見れば大丈夫だったり、他人に相談したり助けてもらえば何とかなる事の方が多かったりします。

そういったイメージにずっとのみこまれ続けていると、時間が経過すればするほど焦ってきますし、行動できない自分に対してダメだ!と否定的になってしまい、さらなる悪循環に陥っていきます。

そういう時は、できれば無理のないところで、自分を守りながら少しずつ行動し現実に触れて行きましょう。

膨らんでいたネガティブなイメージが現実に即して修正されて来て、段々とリズムが戻って来るはずです。

もし不安や怖さが強すぎる時やイメージが修正されない時は、信頼できる人に相談したり助けてもらったり、専門家のサポートを受けたりするのも一つの方法でしょう。

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あなたは自分自身を許してあげる工夫を何かされていますか?

私はある時から、どんな結果であろうと自分を責めそうになったら、『あの時はあれが自分のできる範囲のベストだったんだ!』と、自分自身に対して言ってあげるようにしています。

たとえば、勉強会で発表した時に、自分が言いたいことのほとんどを上手く伝えられないことがありました。

普段なら、『まあ仕方ない。反省して今度はこんな風に伝えてみよう。』と思えます。

しかし、体調が悪かったり、疲れがたまっていたり、プレッシャーを必要以上に感じていた時には、『何でうまく伝えられなかったんだろう。もっとこうすれば良かったのに。』『何であの時そうできなかったんだろう。そんな自分は…。』と自分を責める“ぐるぐる思考”に陥ってしまうことがあります。

そんな時です!

自分自身がそのように自分を責めていることに、まず気づいてあげます。

そして、『いけない。いけない。あの時はあれが自分のできる範囲のベストだったんだ。』と自分自身に声をかけてあげます。

すると、心が少し楽になって、その“ぐるぐる思考”から抜け出すことができます。
また、『本当にそうだったなあ』と自分を許してあげられることもあります。

実際に、その時の体調や心理状態、周りの人との関係性や相性、場の雰囲気、そこに至るまでの自分の事情など。全てひっくるめて、まるで自分自身の弁護士になったようによく考えてみると、『本当にその時の自分の精一杯だったんだなあ』と感じられるはずです。

自分を許せなくなった時、その時の結果はどうあれ、それが自分のその時における精一杯であったということ。つまり、『その時のマイベストだったんだ!』」と自分自身が感じる工夫をしてみるのはいかがでしょうか?

参考にしながら、あなたなりにアレンジしてやって見て下さい。

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この時期は新年度に入って、入社や社内の異動などで環境が変わり、なかなか組織や上司・周りの人と馴染めないという方も多いのではないでしょうか?

子供の頃には経験がある人も多いと思いますが、近所の小学生も連休明けに学校へ行きたくない、と朝から泣いているのを見かけました。

人は環境からも大きな影響を受けるので誰でもこういった事はありますが、ストレスが大きくなり、やる気が極端に落ちたり、不安が続いたり、眠れなくなったりといった状態になると辛くなりますね。

こういった場合、なかなか話しづらい事もあるでしょうが、なるべく上司や先輩などに相談して、できたら環境面を少しでも調整してもらうのが一番です。

相談して話を聞いてもらうだけでも気が楽になって、調子が戻ってくる事もあるでしょう。

それでも楽になって来ない場合は、専門家に相談するのも一つの方法です。

病院だったら、必要ならお薬やドクターが話を聞いてくれてサポートしてくれるはずです。

カウンセリングでもお役に立てますし、中々調子が戻らないケースの人のお話を聞いていくと、その人にとっての心理的なテーマが背景に認められる事もあります。

例えば、上司とうまくいかない事がお父さんとの関係性を投影してダブっていたり、きちんと自己主張したりNOを言う自分に変わる必要性や時機が訪れていたり、といった事があります。

回復しない場合は、ひとりで抱え込まずに、なるべく早めに相談される事をお勧め致します。

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前回は、【あなたは敏感すぎて困っていませんか?】と題して、
HSP(Highly Sensitive Persons)=”敏感すぎる人”という呼び名を紹介しました。

今回はその詳しい参考本のご紹介です。

予備校講師である著者もHSPの傾向があって、一時は引きこもり状態にもなったことがあり、様々な研究論文を調べて敏感な自分と上手につきあっていく対処方法をまとめたものです。

宜しかったら参考にして下さい。

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あなたは敏感すぎて困っていませんか?

とても感受性が高くて繊細である
些細なことでもドキッとしてしまう
他人の言動や気分に影響を受けすぎてしまう
大きな音や明るい光、強い匂いに圧倒されやすい
一度にたくさんのことを短期間にすると混乱する
場の空気を読みすぎてしまい、いつも自分を抑圧してしまう

など…。

このような人たちを今では、HSP(Highly Sensitive Persons)=”敏感すぎる人”と呼びます。

私も少なからず当てはまるので、ストレスが高まった時のその生きづらさはよく分かります。

またAC(アダルトチルドレン)の人は、ほとんどの方が当てはまるのかも知れませんね。

生物学的にもともと約2割、つまり5人に一人くらいはそういった傾向があるとも言われています。

次回は、HSP=”敏感すぎる人”について詳しく書かれている参考本をご紹介します。

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ソーシャルワーカーの福祉領域には、ストレングス視点(ストレングスモデル)という大切な概念があります。

これは、クライエントさんの本来有する能力や強さ(望み・可能性・活力・知恵)に焦点を当てます。そして、支援者と対等で協働的な関係の中で問題を解決していく視点を言います。

そこで、クライエントさんの能力や強さを発見し、それを引き出し、伸ばして、今までと違ったクライエントさんなりの新たな物語を共につくり出していきます。

一方、病理モデルという概念もあります。

これは、上下関係の中でクライエントさんの問題点や弱点・疾病そのものに焦点を当てます。そして、その不足や欠点を補おうとする概念です。

もちろん、どちらが良い悪いということはないでしょう。

病理モデルは、お医者様がきちんと診断をくだすには欠かせない視点でありますし、疾病の特徴を把握せずにストレングス視点も成り立たないのです。

カウンセリングでも、クライエントさんが頑張り屋さんで、問題や弱点を克服していきたいという場合などには、上下関係の中で指示を与えていく方が効果的なケースがあります。

また、ストレングス視点のようにクライエントさんの能力や強さ(望み・可能性・活力・知恵)に焦点を当て、それを引き出し、伸ばすことによって問題の捉え方が変わり、クライエントさんなりの新たな物語をつくり出していくこともあります。

ただし、ストレングス視点を利用すると、クライエントさんに不必要なストレスを与えません。そして、クライエントさん自身が自分の可能性の広がりを感じられるなど、メリットが多いのです。

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あなたにも、こんなことがないでしょうか?

友人の許せない部分を指摘したいのにずっとできないでいると、もうその友人に会いたくなくなったり…。またそんな風に思ってしまう自分を嫌いになったり…。

職場で嫌なことを頼まれて断れないことが続くと、頼んでくる相手をすごく嫌いになったり…。そういう職場自体が自分に合わない環境と感じたり…。

でも思い切って、指摘したり、断ったり、意見を言ったり、NOと言ったりと…

自分が本当に言いたいことを表現できると、気持ちや心が楽になって、今まで感じていた認識そのものも楽な方向に変わることがあります。

初めは状況や環境や相手そのものがストレスになっていると感じることでも、言いたい事を自分が表現できた後になると、『自分が表現していなかったこと、できなかったことによるストレスが意外と大きかったんだ』と感じる経験をされた人も多いでしょう。

しかし、ずっと表現しない又はできない環境にあった人にとっては、今までしたことがないのですから自分の言いたいことを表現することはとても難しいことです。

長い間言いたいことを抑えてきた人にとっては、表現すること自体がものすごく怖かったり、言い方がよく分からなかったり、表現すると言い過ぎてしまうのではと不安だったり…。

言いたいことを伝えること自体が、とても難しく苦しいことになります。

カウンセリングでは、そういった背景にある無理もない事情に共感しながら、ご一緒に話し合いながら楽になる方向へとサポートを進めていきます。

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自己表現を通して、心の癒しや心の成長・成熟に至ることが可能な心理療法はたくさんあります。

非言語的なイメージ表現を扱うものでは、絵画療法やコラージュ療法、サイコドラマなどのアートセラピーがあります。

砂の入った箱とミニチュア玩具を使って、イメージを自由に表現する箱庭療法は皆さんも聞いたことがあるのではないでしょうか?

箱庭療法やアートセラピーでは、そのイメージ表現に対してセラピストは解釈などはしません。

ですから、クライアントさんのイメージによる自己表現をメインに、自己治癒力が活性化し、心の癒しや心の成長・成熟に至っていくことが可能になってきます。

それだけ自己表現をしていくことは、心のプラスな変化へと有効に働くと言えます。

もちろん、セラピストとクライアントさんとの関係性がとても大切ですし、自由にして保護された空間が確保されるなどの専門的な枠組みが前提でのお話です。

カウンセリングでは、やはり自由にして保護された空間の中で、イメージ表現よりさらに直接的・意識的な言語表現をメインにした自己表現をして、カウンセラーと対話をしながら、心の癒しや心の成長・成熟、心理的要因のお悩みや症状の改善へ至ることを可能にしていきます。

実際に、クライアントさんが無理のない範囲で自己表現していくことにより、表現できたことだけでも心が楽になったり、感情が解放され心の整理がついてきたり、今まで気づかなかったことに気づいてきたり、関係ないと思っていた事柄が関係してきたり、背景にある心のテーマが明確になってきたりすることがあるのです。

それだけ人間にとって、自分を表現していくという事、そしてそれを安心できる環境と関係性の中で他者に受け止められるという事は、とても大切なことなのだと思います。

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「物事をポジティブに捉えられる自分になりたい。」
「ポジティブ思考を身に付けたい。」

私もそう思います。
そうなれたら、やはり人生を前向きに生きられますよね。

そしてカウンセリングには、

「ネガティブにしか考えられない自分が嫌で仕方がない」
「上司にどうしてネガティブにしか考えられないのか?といつも怒られる。自分でもポジティブな自分に変わりたいけど変われない。」

といった内容のご相談が持ち込まれます。

世の中にはポジティブシンキングのハウツー本が溢れる中、こういったお悩みが多いのは不思議ですね。

実は、このようなお悩みでカウンセリングにお見えになるクライエントさんには共通することがあります。

それは、「今現在の自分自身を否定して、ポジティブな自分になりたい」
もしくは、「やはり今現在の自分自身を否定して、ポジティブな自分にならなければならない」と強く思っていることです。

そして、物事をポジティブに捉えられる人というのは、ほとんどネガティブな考えや思いが浮かんでこないはずだと思い込んでいることもあります。

結局のところ、物事をポジティブに捉えられる人と自分とは、まったく違う人種であるように感じ、今現在の自分自身のことが大嫌いなのです。

一方、ポジティブシンキングを上手に利用して、スポーツ界や経営者として成功されている人達がいます。

その人達に共通することは、今現在の自分自身を必ず肯定していることです。

そして習慣として、ネガティブな考えや思いをポジティブな考えや思いへと換える力を身につけているのです。

ネガティブな考えや思いがほとんど浮かんでこないということは、同じ人間としてあり得ません。こころの中で一旦はきちんと受け止めたり、認めたりしているのです。

つまり、まずは自分の中のポジティブもネガティブも両方含めた全体性を肯定している。
その上でポジティブな方向を選んでいるとでも言いましょうか?

と言っても、お悩みになっているクライエントさんに自分自身を肯定するように伝えてもすぐに変われるはずもありません。そこは、やはり専門的なサポートが必要です。

しかし、ひとつ言えることがあります。

それは、あなたの中に在るそれだけ嫌がっているネガティブな部分にも、カウンセラーと一緒によく向き合っていくと、実はけっこうポジティブな部分が見つかるものです。

ネガティブな部分を上手に活かせるようになったら、ポジティブな部分に変わることもあります。

今あなたが思い描いているネガティブな中にも、何かポジティブな要素があるかも知れません。
それを感じられると、ネガティブはもうネガティブでなくなるはずです。

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カウンセリングルーム

プロフィール

中村はじめ
1968年生まれ 男性
心理カウンセラー
公認心理師(国家資格)
精神保健福祉士(国家資格)
横浜(個人開業)及び杉並区(メンタルクリニック勤務)を中心に心理カウンセラーとして活動中。

※詳しくはプロフィール

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詳しくはこちらをご参照ください。

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