カウンセリング

心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく①極端な一般化

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回はよく陥りやすい“極端な一般化”を挙げてみます。これは過去の少数の事実や結果を取り上げて、他のすべての事柄が同じ結果になるだろうと結論づけてしまうことを言います。
気分の落ち込み(うつ)から回復する

ネガティブイメージにのみこまれず現実に触れてみよう

休み明けなど生活や社会的リズムを取り戻すことがうまくできないという相談が心理カウンセリングではあります。学校へ行けなくなったり仕事に対して憂鬱になったり。何だか不安だとかネガティブイメージが頭の中を先行して行動が取れなくなってしまうのです。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

心が回復しない場合に潜む“疾病利得”

“疾病利得”という言葉を知っていますか?病気でいることがその人にとって何らかのメリットがあり、なかなか回復や改善しないケースで援助者側が使う言葉です。心理的な症状や悩みでは少なからずあることですが本人は意識できていないことがほとんどです。
ACからの回復のために

自分の心の階段を一段ずつ上がればいい

心理カウンセリングではその背景にある心のテーマというのはクライアントさんそれぞれになります。そしてその心のテーマの階段を一段ずつ上がっていけばいいのです。目の前にある一段をしっかりあがることが大事であって、そのこと自体に価値があるのです。
心にプラスな物語・言葉

偉いお坊さんが教えてくれる“こだわり”について

ある偉いお坊さんが何人かの弟子たちと旅をしてい時に大きな川を渡らねばならなくなったのですが、そこに一人の女性がいます。女性は自分の力では川を渡れそうもないので向こう岸まで抱きかかえて渡してくれないかと言うのですが戒律により禁止されていて…
心と体を楽にするスキル

不安にのみこまれない自分を確立していく

不安なイメージにのみこまれていることにまず気づく、サポートを受けながら一旦イメージの世界から抜け出す努力や工夫をしていく。そしてベースにある心のテーマとも向き合っていくことによって不安にのみこまれない自分自身を確立していくことは可能です。
ACからの回復のために

不安にのみこまれて抜け出せず苦しい

不安にのみこまれることが多くその状態から中々抜け出せず苦しいという相談は心理カウンセリングではよくあります。「のみこまれる」と表現しましたがこれは心の中でお化けのように大きく膨らんだ不安のイメージに自分自身が取り込まれ凌駕されて抜け出せず…
気分の落ち込み(うつ)を理解する

何でもできる万能感を伴った気分の波がある

気分の波がある人の中に調子が良い時に万能感が伴う人がいます。万能感とは現実と掛け離れて過剰に自分は何でもできるという感覚です。一方で落ち込む時には過剰に自己否定してしまい気分の波を繰り返すことになります。心理カウンセリングでのアプローチは…
カウンセリングを受ける

ポジティブに捉えられる自分になりたい

心理カウンセリングでは「ネガティブにしか考えられない自分が嫌で仕方がない」「ポジティブな自分に変わりたいけど中々変われない。」といった相談がよくあります。実はこのような悩みを持つクライエントさんには共通する心のあり方があります。それは…
気分の落ち込み(うつ)から回復する

環境の変化に適応できずにメンタル不調が起きてきたら

新年度に入ってから入社や社内の異動などで環境が変わり、なかなか組織や上司・周りの人と馴染めないという人も多いのではないでしょうか?もしストレスが大きくなってやる気が落ちたり不安が続いたり眠れなくなったりすると辛いですね。そういった場合は…
気分の落ち込み(うつ)から回復する

学校や社会にうまく適応できず悩んでいる

学校や社会にうまく適応できなくてどうしていいか分からない、といったお悩みは心理カウンセリングではとても多いです。適切な対応を取れず時間が経過していくと、ケースによっては学校や会社へ行けなくなり“ひきこもり状態”になってしまうこともあります。
気分の落ち込み(うつ)から回復する

体調や気分にプラスになる小さな事を続けてみよう

心理カウンセリングにも様々なアプローチがあります。とくに抑うつや混乱が強い時には過去の傷や今悩んでいることに直ぐには向き合わずに、日常の今できる事に焦点を当ててそれを増やしていくスモールステップという方法があります。
カウンセリングを受ける

心理カウンセリングで心や頭の混乱を話していく価値

心理カウンセラーという心の専門家はクライアントさんが心や頭の中の混乱を整理しやすいように聴くプロですから、こんがらがってしまった悩みや混乱した気持ちも段々と整理がついていきます。そこが家族や友人に話しても解決できない場合との違いになります。
ACからの回復のために

家族の中での心理的役割に縛られる

家族の中であなたはどんな心理的役割を担っているでしょうか?もしかしたら自分が思っているよりその役割が心に染み付き縛られていて、自分自身の人生に大きな影響を与えているかも知れません。心理的役割とは?例えばこんな家族がいるとしましょう。
ACからの回復のために

会話が途切れて沈黙するのが怖い

心理カウンセリングでは会話が途切れて沈黙が訪れるのが怖いというクライアントさんが結構います。そこで何とか沈黙を埋めようと焦って余計なことを言ってしまい、かえって気まずい雰囲気を作ってしまった。こういった事はないですか?