カウンセリングの記事

心がつらくなっている時に、“環境調整”をすることで気持ちが楽になってくることがよくあります。

“環境調整”とは、例えばカウンセリングで伝え方などのアドバイスを受けて、仕事で苦しくなっていることを上司などに相談して仕事量や人間関係を調整してもらうとか…。

家族に対して上手に伝えられないことを、場合によってはカウンセリングに一緒に来てもらって、カウンセラーの力を借りながら伝えて家族にわかってもらうとか…。

メンタルクリニックでお医者様に診断書を書いてもらい、会社に提出してまず自分の状態を理解してもらい今後のことを相談していくとか…。

このようにサポートを受けながら周りの環境に働きかけ、自分の状態を理解してもらい、またできれば相手に適切な対応を取ってもらい、その中で自分のコンディションを整えていくことが“環境調整”になります。

そうすることによって、時間的にも気持ち的にも安心感をもたらしますし、実際に焦らずゆっくりコンディションを整えていくことが可能になります。

自分自身に何か心理的テーマがあるのなら、まず“環境調整”をした後でじっくりカウンセリングで取り組むこともできますし、可能なら周りの理解や協力がある中で進めていけることが理想的です。

自分ひとりで抱え込み自分を責めるのではなく、自分が変わっていくためにまず周りの理解や協力を求めて、可能な範囲の“環境調整”をしていくことをまず考えても良いのではないでしょうか?

カウンセリングではその支援や助言なども含め、クライアントさんをメンタルサポートしていきます。

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カウンセリングでお話を聴いていると、そこまであなたに責任は全く無いのに…と感じる範囲のところで、自分のせいで…と苦しみながら話される人がいます。

実際に子供の頃に虐待にあった人や両親のケンカが絶えなかった人などは、他人と自分との心理的境界線がはっきりしなくて、他人(とくに身内の)の感情や行動の責任まで自分のせいと感じてしまう傾向があるのです。

心理的背景には、最低限必要な部分も心が満たされていない事情と見捨てられ不安が強いこと等があります。

ですから、自分の本当の想いや欲求を感じることすら罪悪感が強く出てきてしまう人も多く、簡単なアドバイスで改善するような話では無いのです。

カウンセリングでは、そういった心理的事情をよく考慮しながら、少しずつ自分自身の中で自分を中心としたあり方へと変われるようにサポートして行きます。

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『 緊張しないようにとすればするほど緊張してしまう。』

『 眠ろうとすればするほど目が覚めてしまう。』

『 気にしないようにしようとすればするほど気になってしまう。』

このように何とかしようと努力すればするほど、逆の結果に陥ってしまうということはないでしょうか?

これを心理学では『努力逆転の法則』と言います。

この法則では、以下のように言われています。

“意志の力”と“想像力(イメージ)”が相反したときは、“想像力(イメージ)”が勝つ。
“意志の力”で努力すればするほど“想像力(イメージ)は強くなって、その意志の努力とは反対の結果になる。

あなたも経験から何となくわかるのではないでしょうか?

もしそういった悪循環に長く陥ってしまった時、適当に諦められれば楽になれるのでしょうが、なかなかそうはいかなくなります。

また“逆説的思考”と言って、いわゆる開き直って『緊張するならすれば良い』『眠れないなら一日くらい眠らなくても良い』『気になるなら気にさせておこう』と思えれば楽になれるのでしょうが、これもなかなかそうはいかなくなるものです。

そんな時は、心理的背景として無意識的な不安や葛藤があることが多いです。

ただ、こういう法則があることを頭に入れておくだけでも、あなたは不毛な努力を繰り返していることに気づいて、少しは心が楽になったり変わっていけたりする“きっかけ”になるのではないでしょうか。

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<心理カウンセリングに関する、よくある質問疑問です>

今回は、クライアントさんがカウンセラーを代えることについてです。

交代することは可能です。
遠慮なく、その旨をカウンセラーに伝えて見てください。

きちんとしたカウンセラーなら、その事をしっかり受け止めてくれ、またそういう気持ちになった経過をよく聴いてくれるでしょう。

こういった内容は、クライエントさんからは伝え難いことかも知れませんが、相性の問題もあるのでカウンセリングでは時にはあることです。

ですから、ご自分の率直な気持ちを遠慮なく伝えてみましょう。

カウンセラーが複数いるところでは、他のカウンセラーを紹介してくれます。

また、その気持ちを伝えることで、行き詰っていたカウンセリングの流れが、良い方向に流れていくこともあるかも知れません。

ただ、ひとつ注意するケースがあります。

それは、何度もカウンセラーを交代して、カウンセリング自体が進まないクライエントさんです。

そうなってしまうのには、ご本人も気付かない無意識での何らかの理由があります。

ですから、そのようなケースでは交代を繰り返してしまうこと自体をテーマにして、カウンセラーとお話して見たらいかがでしょうか。

新しい道が開けてくるかも知れません。

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<心理カウンセリングに関する、よくある質問疑問です>

今回は、心理カウンセラーの資格についてです。

日本で初の心理職の国家資格として,公認心理師法が平成29年9月15日に施行され,「公認心理師」制度ができました。
私も資格を取得し登録を済ませて「公認心理師」となっております。

尚、公認心理師が行う業務について以下のように定められています。

保健医療・福祉・教育その他の分野において,専門的知識及び技術をもって,

1.心理に関する支援を要する者の心理状態を観察し,その結果を分析すること。
2.心理に関する支援を要する者に対し,その心理に関する相談に応じ,助言,指導その他の援助を行うこと。
3.心理に関する支援を要する者の関係者に対し,その相談に応じ,助言,指導その他の援助を行うこと。
4.心の健康に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供を行うこと。

「公認心理師」の国家資格制度により,一定の資質が維持された専門職者が多く生まれ,人々に広く利用されることが望まれています。

また民間資格になりますが、以前から信頼がおける「臨床心理士」もあります。
この資格は法人の認定資格になりますが、大学・大学院で心理学を学び、現場での実践経験を重ねて資格を取得できるシステムになっています。

尚、産業分野においてはこちらも民間資格になりますが、「産業カウンセラー」があります。

クライエントさんからカウンセラーの詳しい情報を集めることは難しいのが現実かも知れません。
できれば通われている病院や信頼できる知人に紹介してもらったり、何より実際に会って話して相性を感じて見るのが一番だと思います。

その時はご自分の感覚を大切にして欲しいと思います。
事前のプロフィールや情報だけでなく、実際に会った印象やご自分の話した時の感覚、例えばこのカウンセラーなら話しやすそうだなとか、しっかり気持ちを受け止めてくれそうだな、といった感覚を大切にして見ると良いと思います。

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カウンセリングを受けて心や人世を変えていくプロセスは、スポーツを続けて上達していく、もしくは筋トレを繰り返し筋肉をつけていくのに似ているところがあると思います。

身体の改造と同じように、かなり地道でコツコツした努力や意識づけが必要になってくるのです。

ケースによってはもちろん短期間で楽になる事もあるのですが、長年の習慣や考え方の癖になると、上記のようなイメージで臨んでもらうとかえって早く変化が起こってきます。

私はお話を聞くだけでなく具体的なアドバイスもなるべくしますが、それを日常の中で意識して実践したり、ご一緒に話しながら工夫改良したりしてもらっています。

自転車の乗り方を頭で理解しても実際に自分で乗って見ないと、頭に入れた理論も役に立ちませんよね。

残念ながら頭に入れたところ迄で終わってしまう人も多いようです。

情報を簡単に入れることは出来ても、それを自分のスキルにしたり、府に落としたりする時間をゆっくり取れないような世の中のせいでしょうか…。

そういった意味で、ご都合の可能な範囲内で定期的な通い方をお勧めしているわけです。

※通い方については以下のページもご参照ください。
こちら → カウンセリングの通い方と期間について

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<心理カウンセリングに関する、よくある質問疑問です>

今回は、カウンセラーとクライアントさんの相性についてです。

カウンセラーとクライアントさんとの相性は、実際にあります。

まず、そのカウンセラーが拠り所にしている理論やカウンセリングの手法と、クライエントさんのお悩みの内容との相性があります。

また、カウンセラーの個性とクライエントさんとの相性もあります。

ただし、ベテランの経験豊かなカウンセラーになると、ほとんどのクライエントさんと信頼関係を築けるようになるようです。

クライエントさんの方から見れば、『女性の方が話しやすいなあ』『男性の方がいいなあ』『同じ年くらいだと心を開けないなあ』など、色々希望があるのは当然なことでしょう。

また、カウンセラーの雰囲気などから、『よく話を聞いてもらえそうだなあ』『信頼できそうだなあ』といったクライアントさん自身の感覚・インスピレーションがあるはずです。

お互いの信頼関係はセッションの流れの中から築いていきます。

しかし、カウンセラー選びはとくに最初に出会って話してみた、あなた自身の感覚・インスピレーションを大切にして頂きたいですね。

そこからセッションを始まっていくわけですから、カウンセラーの経歴や肩書なども大切ですが、何よりあなた自身が自らに訴えている感覚を信じてあげて下さい。

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イライラを自己コントロールするために知っておきたい“4つのキーワード”の最終回です。
今回は後半の心理的なことが深く関係する、カウンセリングでもよくあるパターンの2つ目です。

それは【自分の思い通り】にしようとする気持ちが強い場合です。

当然思い通りにならないことは多く、いつもイライラすることになります。

【自分の思い通り】にしようとする気持ちが強い人は、親など周りから思い通りにされてきた経験を持っていることが多く、それが逆にモデルになっていたり、自分がそうされてきたのは嫌だったと思いながらも他人は思い通りになると錯覚していたりします。

また過保護に育った人も、自分の思い通りになる経験を多くしてきたので、【自分の思い通り】にしようとする気持ちが強いままの人がいます。

いわゆる自己中心的なところが問題なのですが、カウンセリングでお話を聞くと【自分の思い通り】にしようとする気持ちが強い人は、本当は自分の素直な気持ちや感覚をよくわかっていないことが多く、もちろん素直に表現することもできずに心の奥底では苦しんでいることがあります。

自分のことをよくわかって大切にしていくことができないので、その分他人を自分の思い通りにして自分自身を満たそうとしているように感じることもあります。

自分の素直な気持ちや感覚をよくわかっていないところは、前回に書いた「イライラ」や「怒り」の【二次感情】の下の、もっと素直な【一次感情】に気づいていないことにも当てはまります。

ただやっかいな点は、【自分の思い通り】にできると思うことや実際そういう経験をしてきたことはある意味強い快感となっているので、なかなかそれを自分自身が手放すことができないことです。

そこから変わろうとする強い意志が必要になってきますし、カウンセリングもそれなりに時間がかかってくることが多いケースになります。

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引き続き、イライラを自己コントロールするために知っておきたいことです。
今回は4つあるキーワードのうちの後半で、心理的なことが深く関係するカウンセリングでもよくあるパターンの1つ目です。

それは「イライラ」「怒り」は【二次感情】であることがあり、実は心の奥底には本来わかって欲しい【一次感情】があって自分でもそれに気づいていないことが多いのです。

当然、相手へ素直にそれを伝えることができず、イライラや怒りをぶつけて関係を悪くしてしまいます。

この場合「~して欲しい」「~であるはず」といった期待や理想が裏切られたように感じて、イライラや怒りが生じてくるのです。

では「イライラ」「怒り」といった【二次感情】の下に、どんな【一次感情】が隠されているのでしょうか?

それは例えば、こうして欲しかったのに違ったので“悲しい”とか“さみしい”“悔しい”、~であるはずと思っていたのに予想外で“不安になった”とか“苦しい・つらい”といった気持ちです。

カウンセリングでよくあるケースは、いつもイライラしたりヒステリックになってしまう心の奥底に、身近な夫や妻・親に対して本当は“悲しい”とか“さみしい”と伝えたいことが多かったり…。

子供に対して本当は自分が“不安になっているのでつらい”という気持ちが【一次感情】として隠されていることが多いです。

「イライラ」「怒り」で相手に伝えても、本来伝えたいことが何も伝わっていないばかりか、相手も不快に感じて関係性が悪くなってしまう一方です。

ですからこのケースでは、このように自分の素直な気持ち=【一次感情】に気づき、それを相手に伝える言葉を練習していくことが大切です。

前回の【アサーションテクニック】を使いながら、「わかってもらえなくて(私は)悲しかったので、今度はこうしてくれると嬉しい」「~と言われて(私は)少し傷ついたので、こういう風に考えて欲しい」「~されて(私は)不安になったので、~を助けて欲しい」などと伝えられるようになると相手にも分かりやすくなり、助けてくれたり労わってくれたりしてもらえることが多くなってくるはずです。

そして自分も満たされるようになってイライラも減り、相手との関係性も良くなってくるはずです。

※最終回 ⇒ イライラをコントロールする【自分の思い通り】

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イライラを自己コントロールするために知っておきたいことの続きです。

今回は“4つあるキーワード”のうちの、一般的なパターンの2つ目です。

それは言いたいことが言えないといった適切な表現が上手くできなくて、段々と不満が溜まりイライラするケースです。

伝えることが怖かったり、嫌われたらどうしようなどと心配し過ぎたりすると、言いたいことが言えず不満がイライラに変わって、心の中にずっと溜まってしまい浄化されません。
ひどい場合は恨みに変わってしまうこともあるかも知れません。

このケースは、自分自身が自分のことを満たすことができていないのです。
その原因としては、自分の伝えたいことを相手へ適切に伝えるスキルが乏しいことが多いです。

言いたいことが言えたり、相手に伝わったら心の中がスッキリしたという経験は誰でもしたことがあると思います。

それにはこのHPで何度も紹介しているように、適切な自己主張のスキルである【アサーションテクニック】を少しずつ練習しながら身に付けることが有効です。

アサーションの詳しくは、HPで※ブログ内検索をしてもらえれば分かると思います。

簡単な公式として…

状況を説明 + 私は(自分を主語にして)~ 意見や考え・気持ち + なので~して欲しい・~だと助かるなど(お願いの形で表現) で相手に伝えてみることです。

このようにアサーションのスキルを身に付けることにより、自分を満たして自尊心を高めイライラを減らしていきましょう。

※次回 ⇒ イライラをコントロールする【二次感情】

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前回には、イライラを自己コントロールするために知っておきたい“キーワードが4つ”あると書きました。

前半の2つはよくある一般的なパターンで、後半の2つは心理的なことが深く関係するカウンセリングでもよくあるパターンになります。

まず1つ目です。

自分にとって「〜あるべき」「普通は〜だろう」といった、【ゆずれない価値観】の範囲を超えた時に人はイライラします。

例えば、待ち合わせは5分前に着いているべき、メールは普通2日以内に返信するだろう、言わなくても察するのが当たり前、などです。

このケースは自分自身に正当性があると思い込みがちなので、イライラする原因を相手や出来事のせいにしがちです。
しかし、それはあくまでも自分の中の【ゆずれない価値観】であって、相手はそういった価値観を持っていないことも多いですし、もっと大きく捉えると国や文化によって常識や習慣が違ったりします。

ですから、こう考えるとイライラしているのは自分の中の問題と言えます。
当然「〜あるべき」「普通は〜だろう」といった【ゆずれない価値観】を多く持っていたり、その許容範囲が狭い人はイライラしやすくなるのです。

このように自分の心の中を客観的に見られると、それほどイライラする必要のある事かを一度立ち止まって見ることができて、ある程度イライラすることを減らすことができます。

また余裕のある時に、相手や周りの人に自分のゆずれなくなってしまう価値観を伝えたり、話し合ったりしておけば予防することもできるはずです。

自分自身の中にどんな【ゆずれない価値観】があるのかを洗い出して見て、許容範囲を意識的に広げてみるのも大切かも知れませんね。

※次回 ⇒ イライラをコントロールする【アサーションテクニック】

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イライラは「うれしい」「楽しい」といったポジティブな感情、ネガティブと言われる「悲しい」感情とも比べて、なかなか浄化せず持続するのが特徴です。

悪循環にも陥りやすく常にイライラするようになり、相手にぶつけてしまい関係を壊してしまうこともあるため、その取り扱いには注意が必要です。

皆さんも自分のイライラに振り回されてしまい、あとで後悔したり嫌な思いをされたりしたことはあるのではないでしょうか?

イライラや怒りは人間にとって自然な感情なので無くすことはできませんが、その仕組みや自分の傾向を認識しておくことで自己コントロールは可能です。

そんなにイライラする必要のないことはなるべく減らして、自分自身も周りも気持ちよく過ごせるといいですね。

そこでイライラを自己コントロールする為に知っておきたい“キーワードが4つ”あります。

前半の2つはよくある一般的なパターンで、後半の2つは心理的なことが深く関係するカウンセリングでもよくあるパターンになります。

続きは次回からご紹介して行きます。
イライラをコントロールする【ゆずれない価値観】

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<心理カウンセリングに関する、よくある質問疑問です>

今回は、カウンセリングを断られるケースについてです。

ほとんどのケースではありませんので安心して下さい。

しかし、以下のケースではカウンセリングが成立せず断られることもあります。

◆ご本人がまったくカウンセリングを受ける意志がなく、周りの人が無理に受けさせようとしているケース。

◆病気の急性期で病状がまだ不安定のため、カウンセリングを受けるとかえって心や頭が混乱してしまうケース。

◆病院内のカウンセリングで、医師が適切でないと判断したケース。

◆クライエントさんのお悩みの内容が、担当のカウンセラー側の専門や能力を超えていて、カウンセラー自身がお断りするケース。

などが挙げられます。

しかし、あなた自身が悩んでいて主体的にカウンセリングを受けたいケース。

ご家族の人についてお悩みで相談したいケースなど、ほとんどのケースでカウンセリングは成立しますのでどうか安心して下さい。

(病院やクリニック内のカウンセリングでは、本人が受診しないと受付けてくれない所もあるようですが、私の所ではご家族のご相談や夫婦関係のご相談も受付けております。)

また、担当のカウンセラー側の専門や能力を超えているケースでは、ベテランのカウンセラーや専門分野のカウンセラーをご紹介することができることもあります。

ですから、そういったケースでも遠慮なくあなたの希望を伝えて、ご相談して見て下さい。

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<心理カウンセリングに関する、よくある質問疑問です>

今回は、クライアントさんがカウンセラーを選ぶことについてです。

選ぶことは、もちろん可能です。

◇◇さんの紹介で、〇〇カウンセラーでお願いしたいんですが…。
といった要望は実際によくあることで、ご希望通りに配慮してもらえるはずです。

また、男性の方がいい、女性の方がいい、自分より年上のカウンセラーがいい、などといった要望も伝えることができます。

もちろん、できる限りそのように配慮してもらえると思いますが、カウンセリング機関によって、また、通いたい曜日によっては、男性しかいないとか若いカウンセラーしかいないという事があるかも知れません。

いずれにしても、ご自分の希望を伝えることはとても大切なことですし、是非ご相談して見て下さい。

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恋愛関係のように相手との心理的距離が近くなると、いつも同じようなパターンで失敗することはありませんか?

いつも相手に依存し過ぎて不安に襲われる
何故か相手にイライラしてしまって誤解されてしまう
素直な気持ちを表現できず甘えられない
母親やお姉さんのような役割をしてしまい相手に頼れない

など…。

そして、いつも関係が悪くなりうまくいかない、幸せになれないといったお悩みは、実は占いだけではなくカウンセリングでも多くあります。

そういったお悩みの背景には、その人自身が無意識に抱えている心理的テーマが認められることが多くあります。

心理的テーマは人それぞれですが、例えば…

親との関係での見捨てられ不安が解消していなかったり
素直な気持ちや感情を受け止めてもらえなかった経験から、それを表現することに抵抗があったり
ケースによっては不安や怖さを、怒りやイライラといった異なる感情で表現する癖がついていたり
幼い頃からの家族での役割が身に付いてしまって、そこから自分を解放できなかったり

など…。

それをきちんと自覚しカウンセリングでしばらく自分の心と向き合っていくならば、段々と自分自身の心が変化して、自分にふさわしい相手を選び対等で楽な関係性を築けるようになっていきます。

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カウンセリングルーム

プロフィール

中村はじめ
1968年生まれ 男性
心理カウンセラー
公認心理師(国家資格)
精神保健福祉士(国家資格)
横浜(個人開業)及び杉並区(メンタルクリニック勤務)を中心に心理カウンセラーとして活動中。

※詳しくはプロフィール

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詳しくはこちらをご参照ください。

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