言いたいことを言えないとネガティブ思考になりがち
あなたにもこんなことはないでしょうか?
友人の許せない部分を指摘したいのにずっとできないでいると、もうその友人に会いたくなくなったり、そう思ってしまう自分を嫌いになったり。
職場で嫌なことを頼まれて断れない状態が続くと、頼んでくる相手をすごく嫌いになったり、そういう人がいる職場自体が自分に合わない環境と感じたり。
でも思い切って指摘したり、断ったり、意見を言ったり、NOと言ったり。
自分が本当に言いたいことを表現できると気持ちや心が楽になって、今まで捉えていた認識自体(相手や環境の捉え方)も楽な方向に変わることがあります。
相手や環境がストレスになっていると感じることでも言いたいことを自分が表現できた後になると、『自分が表現していなかったこと、できなかったことによるストレスが実は大きかったんだ!』と思った経験をした人は多いでしょう。
幼い頃より表現しない環境にあった人には言いたいことを表現するのは簡単ではない
しかし幼い頃より表現しない又はできない環境にあった人にとっては、今までしたことがないのですから自分の言いたいことを表現することはとても難しいことです。
長い間言いたいことを抑えてきた人にとっては表現すること自体がすごく怖かったり、伝え方がよく分からなかったり、表現すると言い過ぎてしまうのではと不安だったりなどで言いたいことを伝えること自体がとても難しく苦しいことになります。
心理カウンセリングではそういった背景にある無理もない事情に共感しながら、ご一緒に話し合いながら楽になる方向へとサポートを進めていきます。
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ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。
