自己洞察して自分の一段深い感情に触れていく

自己洞察をしていくとは?その効能

自分のことがよく分からない人、自分の気持ちや感情がいつもぼやけている人は自己洞察をする習慣が有効に働きます。

イライラや怒りばかりが出やすい人もその下にはもっと素直な感情が隠されていることが多いので、自己洞察ができるようになると一段深い自分の気持ちや感情の動きに気づきやすくなってきます。

自己洞察をするとは、心の中に穴を掘ってそこでじっとして、自分の気持ちや感情の動きを客観的に観察するとか感じるようなイメージになります。

余裕がある時に時間を取って漠然としている心の中をよく眺めてみたり感じてみたりして、またはイライラや怒りといった気持ちとは一旦距離を置いてみて、心の一段深いところに自分のどんな気持ちや感情があるのかを客観的にじっと観察する、または感じて見るようにしましょう。

心理カウンセリングでは一段深い感情に触れていくサポートをする

抑圧や乖離が強かったりすると直ぐには感じられなかったりしますが、意識して練習を繰り返していけば最初は何となくモヤモヤしたものを感じられるようになって、もしかしたらこんな気持ちや感情かなと次第にピントが合ってくるはずです。

もちろん心理カウンセリングではその専門的なサポートをするので、セッションを繰り返すうちに自分自身の一段深い感情に段々と触れていくことができるようになっていきます。

サポートをご希望でしたら一度ご相談にお越しください。

★ポチっと応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

タイトルとURLをコピーしました