ストレングス視点

カウンセリングを受ける

能力や強さに焦点を当てるストレングス視点

福祉領域にはストレングス視点という大切な概念があります。これはクライエントさんの本来有する能力や強さに焦点を当てます。そして支援者と対等で協働的な関係の中で問題を解決していきます。その視点は心理カウンセリングでもメリットが多いと言えます。
ACからの回復のために

未来をイメージする力を信じてみよう

過去の失敗や後悔にとらわれたり育った環境が悪かったりと、過去に問題があるから今苦しんでいるという人がいます。しかしカウンセリングなどで心の整理がついてひとしきり涙を流したら、次はあなた自身の未来をイメージする力を信じて欲しいですね。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

新たな可能性やあり方を得るための退行現象

心の無意識を想定したユングはその中に創造性や新たな可能性といったポジティブな面を強調しています。それはクライアントさんのお悩みや心的症状は次なる次元への成長に至るための不適応とも捉えられ新たなあり方を手に入れるプロセスであるという視点を投げかけてくれます。
カウンセリングを受ける

あなたの中に問題があると捉えすぎないように

関係性や置かれている状況や身につけるスキルによって問題と言われることは大きく左右されます。そういった意味では個人の中に問題があるという一面的な捉え方は危険です。しかもそれが自分を責める材料になっては何も良いことはありませんね。
カウンセリングを受ける

心と正面から向き合わないといけないのか?

心理カウンセリングと言うと、自分自身の心と正面から向き合わないといけないと思いがちです。しかし同じ心理カウンセリングと言っても様々なアプローチの仕方があり、私は不必要にクライアントさんへストレスや負担をかけないカウンセリングを心掛けています。
心と体を楽にするスキル

自分と症状を一旦切り離してみよう!

【自分と症状を一旦切り離してみる】ことは、心の病やお悩みからの症状にも有効に働きます。自分と症状を一旦切り離してみると、どんな効用があるのでしょうか?ここでは3つの流れを説明しましょう。
心と体を楽にするスキル

魔法の言葉!『痛いの痛いの飛んでけ~』

『痛いの痛いの飛んでけ~!』本当に痛いのが飛んでいったような気がして、痛みが和らいだり、子供は泣き止んだりするのですから、まさに“魔法の言葉”ですね。この“魔法の言葉”には、いろいろな知恵が詰まっています。その大きなひとつに【自分と症状を一旦切り離してみる】という事があります。
気分の落ち込み(うつ)から回復する

学校や社会にうまく適応できず困っている

学校や社会にうまく適応できなくてどうしていいか分からない、といったお悩みはカウンセリングではとても多いです。相談するところが分からないというのもあるようですから、潜在的にはさらに多くの人がお悩みだと思われます。大学生になってアルバイトで大人...
ACからの回復のために

心が回復しない場合に潜む“疾病利得”

“疾病利得”という言葉を聞いたことがありますか?文字通り、病気でいることがその人にとって何らかのメリットがあり、なかなか回復や改善しないケースで、援助者側が使う言葉です。具体的な例を広い意味で挙げると…、「上手に甘えられない人が、ヒステリー...
心にプラスな物語・言葉

【3人の石切り職人】が教えてくれる動機づけ

~今回は、心にプラスな物語・言葉です。~******************************************* 【3人の石切り職人】という寓話があります。昔、一人の旅人が、ある町を通りかかりました。そこで、石を運んでいる石切...
心と体を楽にするスキル

自分の心を身近な他人に置き換えてみる

『自分を少し離れたところから客観的に眺められ、そんな自分を笑うことができたら気持ちが楽になれた』ことがないでしょうか?そこまで望めなくても、あなた自身を客観的に眺める状態を意識的につくる方法があります。それは、あなたのつらい心の状態を身近な...
ACからの回復のために

あなたの家族の中での心理的役割は?

あなたは家族の中で、どんな心理的役割を担っていますか?自分が思っているより、その役割は心に染み付いているかも知れません。心理的役割とは…、たとえばこんな家族がいるとしましょう。--------------------------------...
ACからの回復のために

心の階段を一段ずつ上がればいい

カウンセリングでお話をお聴きすると、その背景にある心のテーマというのは、人それぞれです。そして、あなたの心のテーマの階段を、一段ずつあがっていけばいいのです。「他の人はこんなことを悩まないで生きているのに!」「自分くらいの年齢になって、まだ...
お知らせ/イベント情報

『ギリギリまで手がつけられない性格を直したい 』ハッピーシンキングの監修

『 笑顔 』(5月号) という家庭の医学・暮らしと健康の保健同人社の雑誌にある“ハッピーシンキング~心を元気にする考え方~”というコーナーの監修をさせて頂きました。5月号のテーマは、『ギリギリまで手がつけられない性格を直したい 』です。「こ...
お知らせ/イベント情報

ハッピーシンキングの監修『イライラして、つい子どもに当たってしまう 』

『 笑顔 』(2月号) という家庭の医学・暮らしと健康の保健同人社の雑誌にある“ハッピーシンキング~心を元気にする考え方~”というコーナーの監修をさせて頂きました。2月号のテーマは、『イライラして、つい子どもに当たってしまう 』です。「ここ...