悩み

ACからの回復のために

きょうだい児のマイナス面の影響

きょうだい児とは病気や障がいのある兄弟姉妹を持つ子どものことを呼びます。その影響はプラス面がある一方でカウンセリングではお悩みに付随するマイナス面が語られます。そして自分の本当のところを生きれない、主体的になれない、対人関係がうまくいかないといったお悩みが多くあります。
ACからの回復のために

きょうだい児とは

きょうだい児という言葉を聞いたことはあるでしょうか?きょうだい児とは病気や障がいのある兄弟姉妹を持つ子どものことを呼びます。きょうだい児は幼い頃から病気や障がいを持つ兄弟姉妹との生活が当たり前の家庭環境で育ってきた人がほとんどになります。
よくある疑問質問

心理カウンセリングの健康保険適用について

心理カウンセリングに対して現状では健康保険の適用はされません。病院内のカウンセリングでは一般的には医師の診療には保険が適用されますが、カウンセリングは保険外診療で別に請求されることが通常です。こちらのようなカウンセリング機関でも残念ながら保険は適用されません。
こころにプラスな本

普通がいいという病|心にプラスな本

今回はお勧めの心にプラスな本のご紹介になります。「普通がいい」という病 泉谷 閑示 著 とても意味深長なタイトルです。私たちはこの「普通」について、どこか窮屈さを感じながらも「普通」に憧れ「普通」におびえ「普通」を演じて生きていないでしょうか?
こころにプラスな本

書き込みながらこころが晴れる|心にプラスな本

ものの見方や受け取り方を変えて楽に行動できるようになる、不安や鬱にとても有効な認知行動療法(CBT)を自分自身で身につけていく助けになるお勧め本です。こころが晴れるノート(うつと不安の認知療法自習帳)認知療法で有名な大野裕先生の本です。 
よくある疑問質問

カウンセリングでプライバシーは守られるの?

心理カウンセリングに関するよくある質問疑問です。今回はプライバシーについてです。カウンセラーには守秘義務がありますのでプライバシーはきちんと守られます。カウンセラーとお話をしていく上で秘密保持が守られなければクライアントさんは安心して相談することは難しいでしょう。
よくある疑問質問

心理カウンセリングでの相談内容について

心理カウンセリングに関するよくある質問疑問で今回は心理カウンセリングでのご相談内容についてです。自分自身、ご夫婦、家族、仕事、対人関係など様々です。私のところでは気分の落ち込み(うつ状態)・AC(アダルトチルドレン)・ご夫婦の関係性・性格について・生きづらさのご相談が多いです。
こころにプラスな本

マンガだからスッと入る心を知る本|心にプラスな本

ブッタとシッタカブッタ1 こたえはボクにある 小泉 吉宏 (著) マンガなのでスッと入る心を深く知る本です。大昔ですがロングセラーになりシリーズもたくさん出ています。「答えはボクにあった」というように色々気づかされるはずです。
心にプラスな物語・言葉

ゆれる兄弟の心の葛藤

あなたは映画『ゆれる』をご覧になったことがありますか?この映画は主に男兄弟の兄弟間葛藤を衝撃的に描いている作品です。一方カウンセリングでも兄弟や姉妹間の葛藤がクライエントさんの心のテーマになっているケースによく遭遇します。
気分の落ち込み(うつ)から回復する

それは本当に自分の問題なのかをよく考えてみよう

「私のせいだ」とか「私が悪いから」と何でも自分に関連付けて落ち込んでしまう人がいます。この極端な捉え方を認知行動療法では認知の歪みの一つで“自己関連付け”と呼びます。そこでもしそう思ったらそれは本当に自分の問題なのかとよく考えて見ましょう。
ACからの回復のために

つらいのにニコニコしてしまう

本当はつらくて悲しい話をしているのになぜか相手に伝わらない。こういうケースではその時の話している表情は無意識にニコニコしてしまっていたり平気なフリをしてしまっていることが多いです。これを精神分析では心的防衛の一種である“反動形成”と呼びます。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

自分と悩みごとの距離感

自分と悩みごとの距離感は人によって違いがあります。ここで言う“悩みごと”とは気がかりや心配ごと、それに関する気持ちの流れなどを指します。それらが大きくなると不安や恐怖・恐怖などの感情が強まり、自分と悩みごととの距離は近くなりすぎてしまいます。
心と体を楽にするスキル

ネットワークを増やしてストレスを分散させよう

ネットワークを増やすとストレスが分散されてメンタルヘルスにはプラスに働きます。ここで言うネットワークとは自分が心地良いと感じる居場所を指します。またネットワークは複数持っていた方がさらに効果的ですが、難しく考える必要はなく小さなことでも十分です。
よくある疑問質問

どんな人がカウンセリングに通っているの?

心理カウンセリングに関するよくある質問疑問で、今回はどんな人がカウンセリングに通っているのか?についてです。本当に様々な人がお見えになります。お悩みについても様々な内容があり同じようなご相談でもお見えになる人の分だけ個人的な事情があると言えます。
ACからの回復のために

思考優位な人と感情優位な人

カウンセリングの場でこのクライアントさんは“思考優位なタイプ”とか“感情優位なタイプ”と感じることがあります。思考優位なタイプの人は冷静に淡々と話す傾向があり話の内容も客観的に捉えたものが多く論理的にお話します。感情優位なタイプの人は感情表現やそれに伴う表情が豊かで主観的な気持ちをよくお話されます。