人間関係

カウンセリングを受ける

生きづらさを抱えている人がどう自分の人生を守っていくか

社会的・経済的・心理的に自分自身をどう守って人生を歩んでいくかは、生きづらさを抱えている人達にとってはとても重要なテーマになってきます。心理カウンセリングではその中で精神的な不調を訴えてお見えになる人が多くいまが、心理カウンセリングでは…
お知らせ/イベント情報

若者(15~49歳)に対しての就労サポート機関

今回は働くことに悩みを抱えている15歳~49歳までの若者に対してのサポート機関をご紹介します。地域若者サポートステーション(愛称:サポステ)になります。横浜にも横浜駅西口から徒歩7分程の場所に″よこはま若者サポートステーション”があります。
こころにプラスな本

HSP”敏感すぎる人”への参考本を紹介

前回は【過敏に反応し過ぎて生きづらさを抱えている人たち】と題して、HSP(Highly Sensitive Persons)="敏感すぎる人"という呼び名を紹介しました。今回はその対処方法なども詳しく書かれている参考本をご紹介します。
HSPの繊細さについて

過敏に反応し過ぎて生きづらさを抱えている人たち

あなたは何事にも過敏に反応し過ぎて生きづらさを抱えていませんか?このような人たちを今ではHSP(Highly Sensitive Persons)=敏感すぎる人と言います。生物学的に約2割、5人に一人位はそういった傾向があると言われています。
ACからの回復のために

「お願い」や「助けて」をうまく伝えられない

人にお願いしたいのにどう伝えたら良いか分からない、助けてもらいたいのにどう伝えたら良いか分からないと話すクライアントさんはカウンセリングでは結構多くいます。そのクライアントさんの話を聴くとモデルとなる人がいなかったということがよくあります。
気分の落ち込み(うつ)から回復する

問題行動の原因は性格や人格のせいとは限らない

自分自身や他人が問題行動をする時、その原因をよくその人の性格や人格のせいにすることがあります。例えば「自分はだらしない性格だから」「あの人は無責任な人だから」と。しかしこれはその行動の原因そのものでは無くただレッテルを貼っているに過ぎません。
ACからの回復のために

父性のプラス面の働きとマイナス面の影響について

父性のプラス面の働きとは、母性の分け隔てなく優しく包み込まれた状態から個性や違いを認めて自立を促していく、適度な厳しさによって評価をして社会性や生きる強さを身に付けていくイメージです。また父性は母性とのバランスで考えることが大切になります。
ACからの回復のために

母性のプラス面の効果とマイナス面の影響

母性にはブラス面とマイナス面があると言われます。母性のプラス面とは、あるがままを受容し優しく包み込んでくれるイメージになります。一方で母性のマイナス面とは、包み込むのが過剰になって全てをのみこんでしまうようなイメージになります。
お知らせ/イベント情報

お問い合わせフォームへの返信について

お問い合わせフォームへの返信はなるべく次の日遅くとも3日以内にするようにしています。しかしクライアントさんの方で迷惑メールフォルダーに入ってしまい気がつかないことや、スマホの場合は迷惑メール設定のため戻ってきてしまうこともあります。
ACからの回復のために

感情が未分化で自分のことをうまく表現できない

感情が未分化というのは喜怒哀楽をベースに他にもある様々な感情が心の中でまだ枝分かれしてなくて漠然とした固まりとしてしか認識できない状態を言います。しかしセッションを繰り返していくと自分の中にある細やかな感情が段々と分かるようになってきます。
気分の落ち込み(うつ)から回復する

ストレスチェック制度を早期回復のために活用しよう

ストレスチェック制度では結果は本人の同意なく実施者より事業者へ知らされませんし、医師の面接指導の結果によって不利益な取り扱いをすることは禁止されていますので、うまく活用してなるべく早い段階で心身の状態を回復させて欲しいです。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

自己表現がうまくいかない2つのタイプ

自己表現がうまくいかないタイプには大きく2つあります。1つは自分の気持ちや考えをきちんと表現していない非主張的タイプ。2つは自分の気持ちや考えを相手に押しつけがちな攻撃的タイプです。2つのタイプの心理的特徴は…
ACからの回復のために

相手より下のポジションに自分を置いてしまう

相手との関係性で自らを下のポジションへ身を置かざるを得ない心理的事情を抱えている人がいます。実際にそのことは心地良くなく辛いのだけれど、自信もなく心の力も弱いので楽な下のポジションの方が自分も安心したりするのです。心理カウンセリングでは…
心と体を楽にするスキル

いい意味で開き直れると緊張が和らぐ逆説的思考

【ねばならない思考】に縛られると緊張しやすくなり、【逆説的思考】と言って「緊張するなら緊張すればいい」とある意味開き直ることができると逆に緊張は和らぎます。また事実や自分の等身大を認めて一旦諦める=明らかに認めることができると事態は進展することが多くなります。
ACからの回復のために

負けられないことが自分を苦しめている

誰でも必要な“健全な依存”に対しても否定的であったり抵抗があったりする心理的背景の一つに、勝ち負けの世界にこだわっていて上手に負けられないという心理があります。そしてそれが結果的に自分自身を苦しめ楽に生きれないことに繋がっているのです。