コミュニケーション

気分の落ち込み(うつ)から回復する

環境の変化に適応できずにメンタル不調が起きてきたら

新年度に入ってから入社や社内の異動などで環境が変わり、なかなか組織や上司・周りの人と馴染めないという人も多いのではないでしょうか?もしストレスが大きくなってやる気が落ちたり不安が続いたり眠れなくなったりすると辛いですね。そういった場合は…
気分の落ち込み(うつ)から回復する

学校や社会にうまく適応できず悩んでいる

学校や社会にうまく適応できなくてどうしていいか分からない、といったお悩みは心理カウンセリングではとても多いです。適切な対応を取れず時間が経過していくと、ケースによっては学校や会社へ行けなくなり“ひきこもり状態”になってしまうこともあります。
ACからの回復のために

家族の中での心理的役割に縛られる

家族の中であなたはどんな心理的役割を担っているでしょうか?もしかしたら自分が思っているよりその役割が心に染み付き縛られていて、自分自身の人生に大きな影響を与えているかも知れません。心理的役割とは?例えばこんな家族がいるとしましょう。
ACからの回復のために

会話が途切れて沈黙するのが怖い

心理カウンセリングでは会話が途切れて沈黙が訪れるのが怖いというクライアントさんが結構います。そこで何とか沈黙を埋めようと焦って余計なことを言ってしまい、かえって気まずい雰囲気を作ってしまった。こういった事はないですか?
カウンセリングを受ける

仕事に関係する悩みを心理カウンセリングで解消する

あなたは仕事に関係する悩みをお持ちですか?心理カウンセリングでは実は仕事に関係するお悩みはとても多いです。それによって気分がとても落ち込んだり、過剰に不安になったりしてメンタルを崩している人は多いのです。例えば…
お知らせ/イベント情報

若者(15~49歳)に対しての就労サポート機関

今回は働くことに悩みを抱えている15歳~49歳までの若者に対してのサポート機関をご紹介します。地域若者サポートステーション(愛称:サポステ)になります。横浜にも横浜駅西口から徒歩7分程の場所に″よこはま若者サポートステーション”があります。
こころにプラスな本

HSP”敏感すぎる人”への参考本を紹介

前回は【過敏に反応し過ぎて生きづらさを抱えている人たち】と題して、HSP(Highly Sensitive Persons)="敏感すぎる人"という呼び名を紹介しました。今回はその対処方法なども詳しく書かれている参考本をご紹介します。
HSPの繊細さについて

過敏に反応し過ぎて生きづらさを抱えている人たち

あなたは何事にも過敏に反応し過ぎて生きづらさを抱えていませんか?このような人たちを今ではHSP(Highly Sensitive Persons)=敏感すぎる人と言います。生物学的に約2割、5人に一人位はそういった傾向があると言われています。
ACからの回復のために

「お願い」や「助けて」をうまく伝えられない

人にお願いしたいのにどう伝えたら良いか分からない、助けてもらいたいのにどう伝えたら良いか分からないと話すクライアントさんはカウンセリングでは結構多くいます。そのクライアントさんの話を聴くとモデルとなる人がいなかったということがよくあります。
ご家族の方のために

夫婦や家族の会話で何故かイライラしてしまう

パートナーや家族に話をしても何か気持ちがスッキリしない。話をしたらかえってイライラしてきてケンカになってしまったことはないですか?ご夫婦や家族のカウンセリングをしていると、必ずと言っていい程このようなコミュニケーションのズレが認められます。
心と体を楽にするスキル

自己洞察して自分の一段深い感情に触れていく

自分のことがよく分からない人、感情がいつもぼやけている人は自己洞察をする習慣が有効に働きます。イライラや怒りばかり出やすい人もその下にもっと素直な感情が隠されていることが多いので、自己洞察していくと一段深い自分の感情に気づきやすくなります。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

言いたいことを表現できると捉え方も楽な方向へと変わる

自分が本当に言いたいことを表現できると気持ちや心が楽になって、今まで捉えていた認識自体も楽な方向に変わることがあります。しかし幼い頃より表現しない又はできない環境にあった人にとっては、自分の言いたいことを表現することはとても難しいことです。
カウンセリングを受ける

能力や強さに焦点を当てるストレングス視点

福祉領域にはストレングス視点という大切な概念があります。これはクライエントさんの本来有する能力や強さに焦点を当てます。そして支援者と対等で協働的な関係の中で問題を解決していきます。その視点は心理カウンセリングでもメリットが多いと言えます。
カウンセリングを受ける

自分を表現していくことは心の癒しにつながる

自分自身を表現していくことは心のプラスな変化へと有効に働きます。心の癒しや心の成長・成熟、心理的要因のお悩みや症状の改善へ至ることを可能にしていきます。前提としてセラピストとクライアントさんとの関係性が大切だったり自由にして保護された空間が確保されたり…
ACからの回復のために

感情が未分化で自分のことをうまく表現できない

感情が未分化というのは喜怒哀楽をベースに他にもある様々な感情が心の中でまだ枝分かれしてなくて漠然とした固まりとしてしか認識できない状態を言います。しかしセッションを繰り返していくと自分の中にある細やかな感情が段々と分かるようになってきます。