アイデンティティ

心にプラスな物語・言葉

自分らしさを出せない人へ2:6:2の法則

自分らしさを出せない人へのヒントになる人間関係における2:6:2の法則を知っていますか?パナソニック(松下電工)の創業者で有名な松下幸之助さんが語った法則と言われています。世の中には…
心と体を楽にするスキル

不安にのみこまれない自分を確立していく

不安なイメージにのみこまれていることにまず気づく、サポートを受けながら一旦イメージの世界から抜け出す努力や工夫をしていく。そしてベースにある心のテーマとも向き合っていくことによって不安にのみこまれない自分自身を確立していくことは可能です。
ACからの回復のために

不安にのみこまれて抜け出せず苦しい

不安にのみこまれることが多くその状態から中々抜け出せず苦しいという相談は心理カウンセリングではよくあります。「のみこまれる」と表現しましたがこれは心の中でお化けのように大きく膨らんだ不安のイメージに自分自身が取り込まれ凌駕されて抜け出せず…
ACからの回復のために

家族の中での心理的役割に縛られる

家族の中であなたはどんな心理的役割を担っているでしょうか?もしかしたら自分が思っているよりその役割が心に染み付き縛られていて、自分自身の人生に大きな影響を与えているかも知れません。心理的役割とは?例えばこんな家族がいるとしましょう。
ACからの回復のために

会話が途切れて沈黙するのが怖い

心理カウンセリングでは会話が途切れて沈黙が訪れるのが怖いというクライアントさんが結構います。そこで何とか沈黙を埋めようと焦って余計なことを言ってしまい、かえって気まずい雰囲気を作ってしまった。こういった事はないですか?
カウンセリングを受ける

生きづらさを抱えている人がどう自分の人生を守っていくか

社会的・経済的・心理的に自分自身をどう守って人生を歩んでいくかは、生きづらさを抱えている人達にとってはとても重要なテーマになってきます。心理カウンセリングではその中で精神的な不調を訴えてお見えになる人が多くいまが、心理カウンセリングでは…
ACからの回復のために

父性のプラス面の働きとマイナス面の影響について

父性のプラス面の働きとは、母性の分け隔てなく優しく包み込まれた状態から個性や違いを認めて自立を促していく、適度な厳しさによって評価をして社会性や生きる強さを身に付けていくイメージです。また父性は母性とのバランスで考えることが大切になります。
ACからの回復のために

母性のプラス面の効果とマイナス面の影響

母性にはブラス面とマイナス面があると言われます。母性のプラス面とは、あるがままを受容し優しく包み込んでくれるイメージになります。一方で母性のマイナス面とは、包み込むのが過剰になって全てをのみこんでしまうようなイメージになります。
カウンセリングを受ける

良い悪いと波があって心は変わっていく

カウンセリングを受けても心は右肩上がりの一直線に変化することはありません。調子の良い悪いの波を繰り返してこそ、心は練られて新しい安定を産み出す力がついていきます。その時に自分自身を焦らず見守ってあげるイメージを持てるといいですね。
心と体を楽にするスキル

スモールステップで成功体験を積み重ねよう!

いつも物事に直ぐに取り掛かれなかったり途中で苦しくなって現実逃避してしまう人がいます。その問題解決方法としてスモールステップで心理的ハードルを下げながら物事に対して段階的に取り組んでいき小さな成功体験を積み重ねていくことが有効です。スモールステップとは
ACからの回復のために

感情が未分化で自分のことをうまく表現できない

感情が未分化というのは喜怒哀楽をベースに他にもある様々な感情が心の中でまだ枝分かれしてなくて漠然とした固まりとしてしか認識できない状態を言います。しかしセッションを繰り返していくと自分の中にある細やかな感情が段々と分かるようになってきます。
ACからの回復のために

相手より下のポジションに自分を置いてしまう

相手との関係性で自らを下のポジションへ身を置かざるを得ない心理的事情を抱えている人がいます。実際にそのことは心地良くなく辛いのだけれど、自信もなく心の力も弱いので楽な下のポジションの方が自分も安心したりするのです。心理カウンセリングでは…
こころにプラスな本

トランスジェンダーが自分自身を取り戻すコミックエッセイ

トランスジェンダーの話であるものの知り合った2人が協力し合って家族関係の様々な息苦しさや自分の生きづらさ、いわゆるアダルトチルドレン(AC)から回復して自分自身の人生を取り戻すプロセスが描かれているコミックエッセイだとも私は思います。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

極端な気分の波を繰り返す要因の一つ

極端な気分の波を繰り返す要因の一つに『自己イメージが高く理想像でいたい自分』と『自己イメージが低く自信がない自分』の両方を心の中に持っているケースがあります。そしてどちらの自分も等身大の自分に比べ極端に大きかったり小さかったりします。
ACからの回復のために

家族で何らかの役割を担ってきた人が心のバランスを失う時

心理カウンセリングでは幼い頃から自分の意志とは関係なく家族で何らかの役割を担ってきたクライアントさんが心のバランスを崩してお見えになることがあります。例えば両親の仲介役を担ってきたり親子が逆転して大人のようにしっかりしないといけない役割だったり…