物事に直ぐに取り掛かれなかったり現実逃避してしまう
完全欲が強すぎたり、
理想が高すぎてそれに縛られたり、
失敗することが極端に怖かったり、
周りの期待に応えないといけないと思いすぎたり、など
そういったことが要因になって、いつも物事に直ぐに取り掛かれなかったり、途中で苦しくなって現実逃避してしまう人がいます。
そしてそういう自分を自己嫌悪してしまい、さらに自信を失ってしまうといった悪循環に陥いるお悩みは心理カウンセリングでは多くあります。
そういったケースでは結果に対しての評価ばかりが気になってしまい、プロセスに意味を見出すとか他人との比較ではない自己評価ができない状態になっています。
そういう状態だと当然、物事に対しても対人関係にも消極的になったり回避的になってしまいます。
スモールステップを使い成功体験を積み重ねる
心理的背景にはアイデンティティーの確立や自主性を育てていくといったテーマがあることが多いのですが、具体的な問題解決方法としてスモールステップで心理的ハードルを下げながら物事に対して段階的に取り組んでいき、小さな成功体験を積み重ねていくことが有効です。
スモールステップとは取り組んでいくことをその人にとって無理のない細かいステップにバラして、目の前の一つ一つを段階的に取り組んでいく方法になります。
できたら周りの人や専門家にサポートを受けながら、その一つ一つにプラスの評価をもらったりフィードバックをもらったりしながら進められるとさらに有効です。
宜しかったら試して見てください。
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ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。
