パートナーや家族に話をしても気持ちがスッキリしない
めざせ!コミュニケーションの達人、聴き上手・話し上手のツボというコーナーの原稿を昔頼まれたことがありました。
それもあって今回は会話についてのコラムです。
パートナーや家族に話をしても何か気持ちがスッキリしない。
話をしたらかえってイライラしてきてケンカになってしまったことはないですか?
ご夫婦や家族のカウンセリングをしていると、必ずと言っていい程このようなコミュニケーションのズレが認められます。
男性は直ぐにアドバイスや対処方法を話してしまいがち
とくに男性は仕事の延長で思考レベルで考える傾向があるので、会話の内容に対して直ぐにアドバイスや対処方法を話してしまいます。
問題解決が直ぐに必要な相談だったらそれは有効ですが、普段の会話だったらただ聴いてもらってそのままを受け止めてもらいたいことがほとんどです。
もしくそこにある気持ちに共感して欲しいだけだったりします。
話している本人はそうしてもらえると満たされた感覚があって気持ちもスッキリしてきます。
夫婦や家族でのコミュニケーションのズレを減らしていこう
しかしそのような感情レベルの受け止め方がさっぱり分からなかったり、たとえ分かっても応答の仕方がうまくできない人(とくに男性)は結構多いものです。
ご夫婦や家族のカウンセリングでは、実際の会話の場面をとり上げて一緒に練習していったりすることもあります。
とにもかくにも普段の会話ではよく聴いて、まずはそのまま受け止めることがカギになります。
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