「お願い」や「助けて」をうまく伝えられない

助けてもらいたいのにどう伝えたら良いか分からない

人にお願いしたいのにどう伝えたら良いか分からない、助けてもらいたいのにどう伝えたら良いか分からない、と話すクライアントさんはカウンセリングでは結構多くいます。

具体的にどういう言葉を使うのか?タイミングは?どういうニュアンスで伝えるか?といったことが本当によく分からないのです。

頑張って伝えたとしてもスキルが乏しいために相手によく伝わらなかったり、何だかぶっきら棒になってしまい誤解されることもあります。

良いモデルが身近にいないというのは大きなこと

そのクライアントさんの話を聴くとそれもそのはずで、甘えるということや人に頼むという習慣がずっとなかったり、両親など身近な人がそのようなコミュニケーションをすることが極端に少なくモデルとなる人がいなかったということがよくあります。

人は学習方法のひとつとして身近な人をモデルとして真似ながら自分のものにしていくことが多く、コミュニケーションのスキルもそのように身に付けていくことが多いので良いモデルが身近にいないというのは大きなことなのです。

ですから甘えたり助けてもらうことを滅多にしない親に育てられると、それをモデルとして同じように学習してしまい自分もうまく甘えられなかったり助けてもらうことがうまくできなかったりします。

心理カウンセリングにおけるサポートとアプローチ

心理カウンセリングでは実際の場面でどのように伝えていくかを一緒に話し合っていったり、必要ならアサーションなどのコミュニケーションスキルを身に付けていったり、家族やパートナーの協力が得られるケースなら身近なところから一緒に練習していったりしていきます。

宜しかったら一度ご相談にお越しください。

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