向き合う

カウンセリングを受ける

カウンセラーとクライアントさんが協同で創造する

心理カウンセリングでは、カウンセラーがクライアントさんへ一方的に指示を与えるわけではありません。また、クライアントさんのお話をカウンセラーがただ聴くだけでもありません。ご一緒にお話しをしながら、カウンセラーとクライアントさんが協同で新しい物語や現実を創造していくのです。
カウンセリングを受ける

一人で悩むよりカウンセリングを利用してみる

専門知識を携えたコーチの存在がいるだけで、あなたの潜在能力は活性化せれて目標達成に大きく近づきます。心理的にサポートされて、あなた一人の時と違って、行動が実際に変わってくるのです。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

成功や失敗の要因を心理的に考えてみる

あなたは成功した時や失敗した時の要因を、どんなことにしていますか?自分の成功や失敗の原因を、どんなことに帰属させるかということを、心理学では『原因帰属』と言います。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

劣等コンプレックスは自分自身の理想像と比べている

今回は、心理学では有名なアドラーの考える“劣等感”についてです。アドラーは比べているのはあくまでも自分自身の理想像(この場合は勉強がもっとできる自分)であると話しています。
心にプラスな物語・言葉

楽観主義と楽天主義

今回の心にプラスな物語・言葉は、楽観主義と楽天主義の違いについての物語を紹介します。二匹のカエルの話です。
カウンセリングを受ける

“気づき”という新芽を焦らず大切に育てよう

“ちょっとした気づき”のような小さな変化は、悪循環である同じループから少し外れたルートに出た瞬間であり、“変化のきざし”があなたの中から出てきたということです。
ACからの回復のために

見捨てられ不安と共依存

見捨てられ不安があると、どこかで理不尽な事と感じていても、他人の言われた通りにし過ぎたり、我慢し過ぎたりすることを繰り返してしまいます。また、アダルトチルドレンの人は共依存になりやすい傾向も特徴です。
ACからの回復のために

アダルトチルドレンと癒し

アダルトチルドレン(AC)が癒されるとは?こんな例を挙げてみましょう。この内容はよくある例を私が組み合わせて創造したもので個人的内容ではありません。
ACからの回復のために

アダルトチルドレンという言葉と癒しのプロセス

あなたはアダルトチルドレン(AC)という言葉を知っていますか?アダルトチルドレンとは、子供の時に家庭の中で心が傷つくような言動や暴力を受けて育ったため、心や人間関係に障害を持つようになった人のことを言います。そして、このアダルトチルドレンというコンセプトとその癒しのプロセスは、生きづらさを抱えて悩んでいる人の回復や成長に役立っています。
ACからの回復のために

“良い子”の役割を無理に続けてしまうと

良い子の役割を長い間無理に続けてしまうと、思いもよらない結果を招きます。よくある例を挙げて見ましょう。Aさんはよくある例をもとに、私が創造した人物です。
ACからの回復のために

心が回復しない場合に潜む“疾病利得”

“疾病利得”という言葉を聞いたことがありますか? 文字通り、病気でいることがその人にとって何らかのメリットがあり、なかなか回復や改善しないケースで、援助者側が使う言葉です。 具体的な例を広い意味で挙げると…、 「上手に甘えられない人が...
気分の落ち込み(うつ)を理解する

万能感を伴った気分の波がある

気分の波がある人の中に、調子が良い時に万能感が出てくる人がいます。 万能感とは具体的には、現実とは掛け離れて過剰に自分は何でもできる感覚です。 一方で落ち込む時には、過剰に自己否定してしまう事が多く、そういった波を繰り返す事になります。...
カウンセリングを受ける

心や頭の中の混乱を話していく

カウンセリングにお見えになる人は、心や頭の中が混乱してお見えになります。 自分の力だけでは、なかなか解決できないお悩みを抱えてお見えになるのですから当然ですね。 そこでまず混乱したままで良いですから、心や頭の中にあることを話していくこと...
気分の落ち込み(うつ)から回復する

“うつ”になりやすいタイプA行動パターンとは?

あなたはタイプAの性格傾向に当てはまるでしょうか? このタイプAの人は、典型的な“うつ”になりやすいと言われています。 タイプAと言われる人は、こんな人が当てはまります。 --------------------------------...
心にプラスな物語・言葉

【北風と太陽】が教えてくれる真の解決や変化とは

テーマ~心にプラスな物語・言葉~です。 今回は、皆様ご存じの【北風と太陽】(イソップ寓話集)です。 敢えてご紹介したいと思うのは、心理カウンセリングをしていると、まるでこのお話のような事がよくあると感じるからです。 まずは、【北風と太...