向き合う

気分の落ち込み(うつ)を理解する

心が回復しない場合に潜む“疾病利得”

“疾病利得”という言葉を知っていますか?病気でいることがその人にとって何らかのメリットがあり、なかなか回復や改善しないケースで援助者側が使う言葉です。心理的な症状や悩みでは少なからずあることですが本人は意識できていないことがほとんどです。
ACからの回復のために

自分の心の階段を一段ずつ上がればいい

心理カウンセリングではその背景にある心のテーマというのはクライアントさんそれぞれになります。そしてその心のテーマの階段を一段ずつ上がっていけばいいのです。目の前にある一段をしっかりあがることが大事であって、そのこと自体に価値があるのです。
心と体を楽にするスキル

不安にのみこまれない自分を確立していく

不安なイメージにのみこまれていることにまず気づく、サポートを受けながら一旦イメージの世界から抜け出す努力や工夫をしていく。そしてベースにある心のテーマとも向き合っていくことによって不安にのみこまれない自分自身を確立していくことは可能です。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

何でもできる万能感を伴った気分の波がある

気分の波がある人の中に調子が良い時に万能感が伴う人がいます。万能感とは現実と掛け離れて過剰に自分は何でもできるという感覚です。一方で落ち込む時には過剰に自己否定してしまい気分の波を繰り返すことになります。心理カウンセリングでのアプローチは…
カウンセリングを受ける

ポジティブに捉えられる自分になりたい

心理カウンセリングでは「ネガティブにしか考えられない自分が嫌で仕方がない」「ポジティブな自分に変わりたいけど中々変われない。」といった相談がよくあります。実はこのような悩みを持つクライエントさんには共通する心のあり方があります。それは…
心にプラスな物語・言葉

北風と太陽の逸話が教えてくれる真の解決とは

心にプラスな物語・言葉で、今回は皆さんご存じの『北風と太陽』(イソップ寓話集)です。敢えて紹介したのは心理カウンセリングをしていると、まるでこの物語のようなことがよくあると感じるからです。具体的なケースに当てはめてみると…
カウンセリングを受ける

心が守られた環境で話をしていく意味合い

心理カウンセラー(心理師)には秘密を守る義務があります。この約束事がないとクライアントさんには自分が守られている感覚がなく、安心して気持ちを表現したり今まで誰にも話せなかったようなお悩みを打ち明けたりはできないでしょう。
ご家族の方のために

本人にとって“いい人”が悪循環を助長しているケース

心理カウンセリングではクライアントさんにとって“いい人”という存在が「心のお悩みを改善していく上では本当のところどうなんだろうか?」と問題になるケースがあります。結果的にですが、その“いい人”が悪循環を助長してしまっていることがあるのです。
カウンセリングを受ける

具体的な”生きづらさ”や“生活のしづらさ”を楽にしていく

心理カウンセリングでは具体的な"生きづらさ"や“生活のしづらさ”を楽にしていくことを目標にしても良いのです。それを変えていくことで日常生活がしやすくなれば気持ちも楽になり自信もついて最終的には本当に成りたい自分へ自然と近づいているはずです。
カウンセリングを受ける

良い悪いと波があって心は変わっていく

カウンセリングを受けても心は右肩上がりの一直線に変化することはありません。調子の良い悪いの波を繰り返してこそ、心は練られて新しい安定を産み出す力がついていきます。その時に自分自身を焦らず見守ってあげるイメージを持てるといいですね。
ACからの回復のために

感情が未分化で自分のことをうまく表現できない

感情が未分化というのは喜怒哀楽をベースに他にもある様々な感情が心の中でまだ枝分かれしてなくて漠然とした固まりとしてしか認識できない状態を言います。しかしセッションを繰り返していくと自分の中にある細やかな感情が段々と分かるようになってきます。
気分の落ち込み(うつ)から回復する

積極的に『あきらめる』と心が楽になる

いい意味であきらめられた時、心が楽になった経験がありませんか?状況によっては積極的に『あきらめる』ことも悪いことではないのです。『あきらめる』という言葉は、元々は『明らかに見究める』という意味から発しているそうです。
こころにプラスな本

日本一読まれている自己啓発小説

こころにプラスな本の紹介です。『夢をかなえるゾウ』水野 敬也 (著)。夢をなくした平凡な会社員を、関西弁のゾウの神様ガネーシャが成功に導く!あなたが変わることへの知恵や経験がいっぱい詰まっているはずです。
ACからの回復のために

過去の辛かった出来事を本当に終わった過去にしていく

心理カウンセリングでは過去の辛かった出来事が本当に終わった過去になるような心の整理とそれに必要な心の力をつけていくプロセスをカウンセラーがサポートしていきます。なかなかポジティブに未来へ向かう気持ちにはなれない自分をまずは責めないで下さい。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

劣等感の正体とは何だと思いますか?

『劣等感』とは何だとあなたは思いますか?劣等感を持つ人は劣っている自分を許せず大嫌いです。その劣っているという事実を認めたくありません。実は劣っていること自体が劣等感なのではなく、それを認めたくない・許せない心のあり方が『劣等感』なのです。