自分の内面に対して自分自身が継続的に取り組んでいく

自分の内面に対して継続的に取り組むことは難しいところあり

自分の内面に対して自分自身が継続的に取り組んでいくことは中々難しいところがあります。

時間をかけて何かをするという体験が減っていたり短絡的なことばかりがもてはやされたりする現代社会では、自分の心のあり方を変えていくといった時間をかけないと達成できないプロセスが何だか価値が無いように感じさせるような風潮があるのかも知れません。

ましてや他者の評価ばかりが気になるような他人主体のあり方だとそちらの方に心のエネルギーを取られてしまい、なかなか自分自身に対して心的エネルギーを集中させることが難しくなります。

焦りが強く大きな結果ばかりを直ぐに求めてしまうケース

それでも心理カウンセリングでサポートを受けて主体性を育てながら自分自身を確立していく人は多くいらっしゃいますが、一方で焦りが強く大きな結果ばかりを直ぐに求めカウンセリングが続きにくいケースもあります。

そういったケースでは長いスパンで物事を考える習慣がなかったり、プロセスに価値を見い出せずとにかく直ぐの結果にとらわれてしまう人が多いです。

心の力がまだ弱くて諦めが早く、絶望感に襲われて極端な行動へ走ったりする人さえいます。

自分の心と継続的に関わっていくプロセス自体が重要で価値がある

これらに当てはまる人はあまり先の理想像を考えずに、とにかく自分の心と自分自身が継続的に関わっていくことだけを優先して見たらと思います。

心や身体に関するものは基本的にプロセスを省略することはできません。

自分自身が自分の心と継続的に関わっていくそのプロセス自体が、重要で価値があるんだと気づくことが何より大切だと思うのです。

継続しようと自分を律する習慣を続けることの効用として、その習慣行動そのものがメンタルを強化したり気持ちを安定させたりすることが分かっています。

そして段々と今ある自分自身の輪郭がはっきりしてきて、焦らなくなって自分を信じられる実感が必ず出てくるはずです。

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