失敗することが怖い人はどうすればいいか?

目標に対する動機づけに関する公式

教育心理学には【目標に対する動機づけ】について、以下のような式があります。

達成場面での動機づけ=(成功願望-失敗恐怖)× 成功可能性 × 目標の価値

心の動きについて、このような式があるのは珍しいので面白いですね。

注目して欲しいのは、失敗に対する恐怖が成功願望より強い人はどうあれマイナスになってしまうことです。

つまり行動をしないという結果になってしまうのです。

小さな成功体験=スモールステップを積み重ねていく

またその中でも想像すれば分かりますが、ほぼ100%成功するか自他共に100%失敗すると分かっていることに対しては、プレッシャーが比較的少なく取り組めることを示しています。

そこから考えていくと、失敗する怖さが強い人は本当にハードルの低いことから段階的に小さな成功体験=スモールステップを積み重ねていくことが大切になります。

実際の心理カウンセリングでは他者評価が過剰に気になるといった他者中心のあり方、自己イメージの低さや高さなどのテーマが絡み合っているのですが、ご一緒に話し合いながら段階的に小さな成功体験=スモールステップを積み重ねていくことも実践していきます。

宜しかったらご相談にお越し下さい。

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