カウンセリングを受ける

メンタルが弱いからカウンセリングに通うわけではない

カウンセリングに通うことについて、そんな自分はメンタルが弱くて恥ずかしいことと思う人が多くいます。しかし決してそんなことはありません。守られた環境で話すことができますし守秘義務もありますので、そんなに自分が弱いとか恥ずかしいと思わずに通って下さい。
心と体を楽にするスキル

自分の話を聞いてもらう工夫をしてみる

夫婦やカップルで相手に話をよく聞いてもらえなくてコミュニケーションが上手くいかない、といった内容のご相談はカウンセリングではよくありますが、感情表現はしても感情的にならずにちょっと工夫するだけでも相手に話を聞いてもらえて気持ちが和らぐことはあります。
カウンセリングを受ける

“話す”ことの効用について

カウンセリングでクライアントさんはご自分のことを話していきます。それでは“話す”ことの効用はどのようなことがあるのでしょうか?今回はいくつかの効用について説明していきます。
カウンセリングを受ける

あなたの中に問題があると捉えすぎないように

関係性や置かれている状況や身につけるスキルによって問題と言われることは大きく左右されます。そういった意味では個人の中に問題があるという一面的な捉え方は危険です。しかもそれが自分を責める材料になっては何も良いことはありませんね。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

やりたい仕事を見つける必要はない

きちんとやりたい仕事を見つけないといけないと思い過ぎて社会への初めの一歩が中々取れないことが多くあります。そういう人はそもそも経験が乏しかったりアイデンティティーを確立しきれていないところがあって、自分が本当に好きなことや相性がいいことが分からなかったりします。
カウンセリングを受ける

解決志向のカウンセリングで変わっていく

カウンセリングで“原因探し”が話の中心になってしまうと、自分の性格や行動が悪いからとかいう話ばかりになってかえって辛くなってしまうことがあります。本来は今やこれから未来について解決へ向けての捉え方や行動を話していくカウンセリングが必要になります。
カウンセリングを受ける

心と正面から向き合わないといけないのか?

心理カウンセリングと言うと、自分自身の心と正面から向き合わないといけないと思いがちです。しかし同じ心理カウンセリングと言っても様々なアプローチの仕方があり、私は不必要にクライアントさんへストレスや負担をかけないカウンセリングを心掛けています。
ACからの回復のために

失敗するより成功する方が怖い

チャレンジしても失敗するイメージが強過ぎる時、私たちはあえてチャレンジはしないものです。クライアントさんに行動を起こしていく自分をイメージして頂くと、『何だか怖い』とか、『かえって悪いことになりそうな気がする』といった感想を言う人がいます。
心と体を楽にするスキル

“受け入れる”と“受け止める”

受け入れがたい自分というのがいて、どうしてもその自分と向き合わないといけない時機があります。そのような時には“受け入れる”ことまではできないけれど、一旦“受け止める”ことを意識してみると良いかも知れません。イメージとしては心の中に入る手前で一旦受け止めるといった感じです。
気分の落ち込み(うつ)から回復する

“うつ”はライフスタイルの変化に注意

気分の落ち込みや無気力を伴う“うつ”は、ストレスや環境・性格・関係性など、様々な要因が絡み合って発症すると言われます。実際にカウンセリングでお話しをお聴きすると、その要因の中のひとつに、ライフスタイルの変化がよく認められます。
心と体を楽にするスキル

捉え方を工夫してネガテイブにならないようにしよう

前回は、ネガテイブな気分にならないように【正誤思考】に結び付けないように意識することを書きました。今回はネガテイブな気分になることを防いで前向きに考えたり自分が成長できるような【相違思考】をしていくことをさらに意識していきましょう。
心と体を楽にするスキル

ネガテイブな気分にならないようにするスキル

スポーツのメンタリティーでよく使われるのは【正誤思考】でなく【相違思考】をして感情をコントロールするスキルです。結果を【正誤思考】の誤りの方の悪いになるべく結び付けないようにするのです。
ACからの回復のために

アダルトチルドレン(AC)のカウンセリングについて

私がカウンセリングをしていく中でも、なかなか回復しない病状や変わりにくい対人関係の背景にアダルトチルドレン(AC)を含めた子供の頃の親との習慣化した関係性や家庭の中で受けた心の傷(トラウマ)が大きく影響を及ばしているケースが多くあります。
ご家族の方のために

学校へ行く意味が分からないという子供達

社会は多様性を認めていく方向ですし実際に自由な服装や働き方を尊重する会社や起業するチャンスも多くなっています。必要な情報も豊富ですからただ漠然と皆と同じようにやっていくことに疑問を持ち自分なりの意味や合理性が無ければ行きたくないとなっても当然なのかも知れません。カウンセリングでは…
ご家族の方のために

不登校の理由で最近よく聞く話

不登校の理由で今まで多かったのは、いじめや友人関係での悩み、勉強や進路の悩みなどでした。しかし不登校の理由で最近よく聞く話として、学校へ行く意味が分からないから行きたくないという子供が増えているように思います。そういった子供達は…