うつ

気分の落ち込み(うつ)から回復する

自己イメージの執着を手放していく

心理カウンセリングでは他人の評価を気にし過ぎて仕事や勉強に集中できない、それによって自分を自由に生きれないという人がよくお見えになります。話を聴いてみると他者評価が気になる背景に自己評価を下げたくない=自己イメージの執着という心の構図が見え隠れします。
カウンセリングを受ける

カウンセリングを受けない方がいい時もある

心理カウンセリングを一時的に受けない方がいい場合があります。それはクライアントさんにとってイレギュラーにショックなことがあり、すごく混乱したり動揺したり不安になっている時です。お薬の調整が必要なので先ず主治医に相談することが大切です。
よくある疑問質問

病院に通いながらカウンセリングは受けられるのか?

心理カウンセリングに関するよくある質問疑問で、今回は病院へ通院しながらの心理カウンセリングについてです。基本的に問題ありませんが、前もって主治医に心理カウンセリングへ通いたいことを相談して了解を得ることをお勧めします。
こころにプラスな本

考えない練習で自己コントロール|心にプラスな本

今回は心にプラスな本のテーマになり「考えない練習」小池龍之介著を紹介します。タイトルが示すように心に湧き上がる雑念を中心に平常心を保つ自己コントロールのスキルについて書かれています。マインドフルネスにも役立つヒントになる本だと思います。
カウンセリングを受ける

『よく聴くこと』が『よく効くこと』につながる

心理カウンセラーはクライアントさんのお悩みや気持ちを『よく聴くこと』から始めていきます。もちろんただ聞くのではなく専門家の視点でよく聴いていきます。そして心のお悩みや症状には『よく聴くこと』が『よく効くこと』につながっていきます。
よくある疑問質問

心理カウンセリングで薬の処方はしてくれるの?

心理カウンセリングに関するよくある質問疑問で、今回はお薬の処方についてです。診断をしてお薬を処方するのはお医者様ですので心理カウンセラーはそれはできませんが、情報を持っていますのでお薬の力を借りたい時は担当カウンセラーへ相談して見て下さい。
カウンセリングを受ける

心理カウンセリングで腑に落としていく

心理カウンセリングで行っている内容の一つに感情レベルで分かっていく・腑に落としていくことがあります。そのプロセスは地道な作業の繰り返しを含みますが、そうすることで着実に自分自身の心の基盤が変わってきますし人生そのものも変わってきます。
カウンセリングを受ける

思考レベルと感情レベルで分かることの違い

分かるということには思考レベルと感情レベルの次元があります。思考レベルで分かるとは文字通り頭の中で考えて理解する次元になり、感情レベルで分かるとは心の深い部分に落とし込んで実際に言動や習慣が変わる、いわゆる腑に落ちてくる次元になります。
HSPの繊細さについて

繊細な自分を受け入れて守ってあげる意識を持とう

ACやHSPの人は他人の感情や場の雰囲気にとても敏感ですが、他人と自分の境界が薄いのが特徴でそういう繊細な自分を受け入れてあげられると良いですね。自分自身を受け入れられるようになってくると何より自分自身を大切に感じ守ってあげたくなってきます。
こころにプラスな本

自分にはよくわからない自分

他人にはわかるけど自分にはよくわからない自分が存在します。短編小説『空中ブランコ』奥田英朗著の中ではベテラン空中ブランコ師が突然失敗を繰り返すようになり、破天荒な精神科医との関わりの中、自分には思いもよらない自分を目の当たりにします。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

心の内を外界に投影して怖い

自分自身が自分はおかしいと思っていると、その心の内を外界に投影して他人の言動がやっぱり自分はおかしいと証明しているかのように関連付けられて怖くなってきます。このメカニズムは無意識のことで本人はそう感じている世界が事実ですから本当に苦しんでいます。
よくある疑問質問

心理カウンセリングの料金について

心理カウンセリングに関するよくある質問疑問で、今回は心その料金についてです。今現在では健康保険が原則適用されておらず、クライエントさんには相応の金額負担があります。こちらでは初回80分7000円、2回目以降60分6000円で行っています。
ACからの回復のために

苦しい人生の脚本には禁止令がある

周りの世界が自分に対してネガティブに感じられ、人生が思うようにいかなくてお悩みのクライアントさんは禁止令を含む人生脚本を持っています。自分は〜してはいけない存在だという禁止令と、自分は〜であらねばならないといったドライバーという観念をセットに持っているのです。
ACからの回復のために

心の奥底にあるあなたの人生の脚本は?

あなたの人生の脚本にはどんなことが書かれているでしょうか?心理療法の一つであるエリック・バーンが提唱した交流分析の中に脚本分析があります。カウンセリングでは自分の人生の脚本に気づき、それを楽なものへと書き換えていくプロセスを行なっていくケースもあります。
お知らせ/イベント情報

LINE相談「いのちのほっとライン@かながわ」の紹介

横浜こころの森カウンセリングでは以前に神奈川県のメンタルを中心とした相談窓口を一覧にしたホームページを紹介しましたが、今回はその一つで一番心理的ハードルが低く相談できると思われる、LINE相談「いのちのほっとライン@かながわ」を紹介します。