親子関係

心と体を楽にするスキル

コミュニケーションでは自分の領域内で話そう

コミュニケーションをとる上では自分の領域と相手の領域があります。私たちは普段の何気ない会話の中で、あまり意識せずについ相手の領域へ侵入してしまうことがあります。今回はその普段の何気ない会話を例に、相手の領域に入らず自分の領域で話すことを示していきます。
心と体を楽にするスキル

コミュニケーションにおける自分と相手の領域

自分が感じたり考えたりする世界は人それぞれであって他人からはよく分からないものです。つまり自分にしか分からない「領域」を皆それぞれ持っていますが、普段の何気ない会話の中で私たちはあまり意識せずについ「相手の領域」へ入ってしまうことがあります。
こころにプラスな本

アサーティブな自己表現|こころにプラスな本

アサーションという自己表現のコミュニケーションスキルがあります。アサーティブな自己表現とは自分も相手も尊重し大切にした自己表現になります。今回はそのアサーションについてのお勧め本をご紹介します。アサーションの本では平木典子先生が有名です。
心と体を楽にするスキル

自分の話を聞いてもらう工夫をしてみる

夫婦やカップルで相手に話をよく聞いてもらえなくてコミュニケーションが上手くいかない、といった内容のご相談はカウンセリングではよくありますが、感情表現はしても感情的にならずにちょっと工夫するだけでも相手に話を聞いてもらえて気持ちが和らぐことはあります。
心と体を楽にするスキル

自己表現の公式を使って見よう

アサーティブな自己表現とは自分も相手も大切にした自己表現になり簡単な公式があります。今回はそれを使って具体的な表現方法について勉強しましょう。うまく自己表現できるようになれば自信が持てますし、自分の気持ちや考えが相手に伝わる確率は必ず高くなるはずです。
心と体を楽にするスキル

自分も相手も大切にした自己表現

アサーションというコミュニケーションスキルがあります。アサーティブな自己表現とは自分も相手も大切にした自己表現になり、自分の気持ちや考えを正直かつ率直にその場にふさわしい形で表現していきます。。このアサーティブな自己表現には簡単な公式があります。
ACからの回復のために

具体例で説明する他人の気持ちや感情に敏感な心の仕組み

成長過程で親や周りの人がよく怒鳴ったり、場合によっては暴力を振るうような攻撃的な人がいると、大人になっても相手が自分に怒っているのではないか?、自分が相手に何かおかしなことをしていないかビクビクするなど、現実にはそのようなことが無くても過度に気になって常に緊張感と恐怖心に苛まれたりします。
ACからの回復のために

他人の気持ちや感情に敏感な心の仕組み

HSP(敏感過ぎる人)やアダルトチルドレンに当てはまる人は、他人と一緒にいたり近くにいるだけでも、その人の気持ちや感情がよく分かり過ぎるくらいに敏感なことが多いです。敏感過ぎるあまりに、その影響を受けて自分の調子を崩してしまうのです。
心と体を楽にするスキル

相手の存在をそのまま認めるようなコミュニケーション

前回は“褒めることの難しさ”について書きました。 そこで褒めるとは別に、相手の存在をそのまま認めるようなコミュニケーションを常日頃から取れていると良いとも書きましたが、それはどんなことでしょうか? もう一度褒めることについて考えて見ると...
心と体を楽にするスキル

褒めることの難しさ

今回は“褒めることの難しさ”について書いて見ます。 カウンセリングでは、もっと親に褒めてもらいたかったと話す人が多いのですが、ケースによってはできた時だけとか、親の期待に添う結果の時だけ褒められた気がして苦しかったと話す人もいます。 後...
ACからの回復のために

父性のプラス面とマイナス面について

母性のプラス面とマイナス面について少し前に書きましたが、今回は父性のプラス面とマイナス面です。 母性の時と同じように、父性もイコール父親ではありません。 母親つまり女性にも、父性的な要素は十分ありますので間違えないようにお願いします。 ...
ACからの回復のために

母性のプラス面とマイナス面について

母性にはブラス面とマイナス面があると言われます。 ただしここで言う母性とは、イコール母親ではありません。 父親にも、つまり男性にも母性的な面は当然ありますので、間違えないようにお願いします。 母性のプラス面とは、あるがままを受容し優しく...
ご家族の方のために

会話ではそのままを受け止めてもらいたいもの。アドバイスは求めていない!

めざせ!コミュニケーションの達人、聴き上手・話し上手のツボというコーナーの原稿を頼まれたこともあって、今回は会話についてのコラムです。 パートナーや家族に話をしても何か気持ちがスッキリしない。 かえって話をしたらイライラしてきて、ケンカに...
ACからの回復のために

下の立場に自らを置いてしまう

他人との関係性には、対等の関係と上下関係があります。 ここで言っているのは、組織での役職の関係性ではなく、夫婦やプライベートなどの人との関係性を指しています。 例えば、ご夫婦のカウンセリングをしていてそのコミュニケーションを観察している...
ACからの回復のために

負けられないことが自分を苦しめている

少し前の記事【依存するのはいけないこと?】で、依存するのは悪いことで早く自立しないといけない…、自立できていない自分はダメだ…、と話すクライアントさんがカウンセリングでは多くいることを書きました。 必要な時に他人に頼ったり、適度に甘えたり...