安心して気持ちを表現したりお悩みを打ち明けたりするには…
心理カウンセラー(心理師)には秘密を守る義務があります。
これはクライアントさんの承諾無しにカウンセリングでお話した内容を、たとえご両親様や配偶者と言えども一切他言してはならないという約束事です。
この約束事がないとクライアントさんには自分が守られている感覚がなく、安心して気持ちを表現したり今まで誰にも話せなかったようなお悩みを打ち明けたりはできないでしょう。
もちろん心理カウンセラー(心理師)とクライアントさんとの信頼関係にかかわってくる大切なことですね。
専門的な心理カウンセリングの枠組みが必要な理由
また気持ちや感情といった“心の内面”を表現することに慣れていない人は「こんな感情がある自分はおかしいのではないか?」「他の人と違って変なのではないか?」といった怖れを抱いていることも多くあります。
ですからそのようなクライアントさんにとっては、気持ちや感情といった“心の内面”を表現することは人一倍勇気のいることでしょう。
また“心の内面”を表現するということは、心の防衛が緩むので自分が無防備になる怖さも生じます。
そのため単なる相談とは異なりクライアントさんが守られた空間や時間・約束事の中で、安心して心の中の深いお話ができる環境=専門的な心理カウンセリングの枠組みが必要になってくるのです。
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ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。
