今回はテーマ、心にプラスな本になります。
タイトルが示すように、心(脳)に湧き上がる雑念を中心に平常心を保つ自己コントロールのスキルについて書かれています。
著者はお坊さんでもあるので仏道の教えと修行によるスキルはもちろん、脳の機能についても詳しいようです。
たとえば「見えている」という受動的な状態から、積極的に「見る」という能動的な状態へと五感のひとつに意識をグーっと強め集中し、心をひとつの場所に集めていくことによって心は充足感を覚えるようになっていくと言っています。
自分自身の心の動きを客観的に捉えられるようになると、気持ちに少し余裕が生まれ不安や怖れにのみ込まれなくなってきます。
そして段々と心の動きそのものを自己コントロールできるようになっていきます。
そういったスキルや考え方を身につけるヒントが書いてある本です。
おそらく瞑想にも通じるところがあるのだと思いますし、マインドフルネスにも役立つヒントになる本だと思います。
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