スキル

心と体を楽にするスキル

“受け入れる”と“受け止める”

受け入れがたい自分というのがいて、どうしてもその自分と向き合わないといけない時機があります。そのような時には“受け入れる”ことまではできないけれど、一旦“受け止める”ことを意識してみると良いかも知れません。イメージとしては心の中に入る手前で一旦受け止めるといった感じです。
心と体を楽にするスキル

捉え方を工夫してネガテイブにならないようにしよう

前回は、ネガテイブな気分にならないように【正誤思考】に結び付けないように意識することを書きました。今回はネガテイブな気分になることを防いで前向きに考えたり自分が成長できるような【相違思考】をしていくことをさらに意識していきましょう。
心と体を楽にするスキル

ネガテイブな気分にならないようにするスキル

スポーツのメンタリティーでよく使われるのは【正誤思考】でなく【相違思考】をして感情をコントロールするスキルです。結果を【正誤思考】の誤りの方の悪いになるべく結び付けないようにするのです。
心と体を楽にするスキル

自分と症状を一旦切り離してみよう!

【自分と症状を一旦切り離してみる】ことは、心の病やお悩みからの症状にも有効に働きます。自分と症状を一旦切り離してみると、どんな効用があるのでしょうか?ここでは3つの流れを説明しましょう。
心と体を楽にするスキル

魔法の言葉!『痛いの痛いの飛んでけ~』

『痛いの痛いの飛んでけ~!』本当に痛いのが飛んでいったような気がして、痛みが和らいだり、子供は泣き止んだりするのですから、まさに“魔法の言葉”ですね。この“魔法の言葉”には、いろいろな知恵が詰まっています。その大きなひとつに【自分と症状を一旦切り離してみる】という事があります。
心と体を楽にするスキル

自分も相手も尊重したアサーションスキルを使って見よう

アサーティブな自己表現とは自分も相手も尊重した自己表現になり、ここでは覚えやすい三点セットの公式を紹介しています。今回はそれを使って具体的な表現方法について勉強していきましょう。自分の気持ちや考えが相手へ伝わって自信が持ててくるはずです。
心と体を楽にするスキル

アサーションは自分も相手も尊重にした自己表現

アサーションというコミュニケーションスキルがあります。アサーティブな自己表現とは自分も相手も大切にした自己表現になり、自分の気持ちや考えを正直かつ率直にその場にふさわしい形で表現していきます。。今回はその覚えやすい公式をご紹介します。
ACからの回復のために

不安から行動していることにまず気がつく

苦痛と感じる人は、本当はそんなことしたくないのにしなければいけない状態になっています。結果である自らの行動の被害者にならざるを得なくなっています。その行動の原動力には、自分自身の欲求ではなくて不安や恐れの悪循環があるのです。つまり『不安や恐れからの行動』になっているのです。
ACからの回復のために

コミュニケーションをとることはそもそも難しい

今日は、相手とコミュニケーションをとることがいかに難しいことなのか、というお話をしたいと思います。そのことを今回は、コミュニケーションの避けられない性質という視点から説明しましょう。
HSPの繊細さについて

自分と他人との境界にある膜

HSPやアダルトチルドレンの人は他人の気持ちや感情に敏感なため、周囲の人や場の雰囲気に対して必要以上に影響されてしまいます。たとえて言うならば他人との境界に人はそれぞれ膜のようなものを持っており、その膜が薄かったり弱かったりするわけです。
心にプラスな物語・言葉

【人間万事塞翁が馬】 ものの見方・枠組みを変える

今回は、心にプラスな物語・言葉です。有名すぎるほどの故事成語ですが、あえてご紹介します。人間万事塞翁が馬になります。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

成功や失敗の要因を心理的に考えてみる

あなたは成功した時や失敗した時の要因を、どんなことにしていますか?自分の成功や失敗の原因を、どんなことに帰属させるかということを、心理学では『原因帰属』と言います。
心と体を楽にするスキル

リラクゼーション法を身につけよう|漸進的筋弛緩法

今回は、リラクゼーション法として【漸進的筋弛緩法】を簡略化した方法をご紹介します。とても難しい名前がついていますが、身体の筋肉の力を体のパーツに分けて順番にゆるめていく、という簡単な方法です。ポイントは、力をゆるめる前に一度逆にグッと力をい...
気分の落ち込み(うつ)から回復する

学校や社会にうまく適応できず困っている

学校や社会にうまく適応できなくてどうしていいか分からない、といったお悩みはカウンセリングではとても多いです。相談するところが分からないというのもあるようですから、潜在的にはさらに多くの人がお悩みだと思われます。大学生になってアルバイトで大人...
心と体を楽にするスキル

相手の存在をそのまま認めるようなコミュニケーション

前回は“褒めることの難しさ”について書きました。そこで褒めるとは別に、相手の存在をそのまま認めるようなコミュニケーションを常日頃から取れていると良いとも書きましたが、それはどんなことでしょうか?もう一度褒めることについて考えて見ると、褒める...