葛藤

気分の落ち込み(うつ)から回復する

ネガティブイメージにのみこまれず現実に触れてみよう

休み明けなど生活や社会的リズムを取り戻すことがうまくできないという相談が心理カウンセリングではあります。学校へ行けなくなったり仕事に対して憂鬱になったり。何だか不安だとかネガティブイメージが頭の中を先行して行動が取れなくなってしまうのです。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

心が回復しない場合に潜む“疾病利得”

“疾病利得”という言葉を知っていますか?病気でいることがその人にとって何らかのメリットがあり、なかなか回復や改善しないケースで援助者側が使う言葉です。心理的な症状や悩みでは少なからずあることですが本人は意識できていないことがほとんどです。
心にプラスな物語・言葉

偉いお坊さんが教えてくれる“こだわり”について

ある偉いお坊さんが何人かの弟子たちと旅をしてい時に大きな川を渡らねばならなくなったのですが、そこに一人の女性がいます。女性は自分の力では川を渡れそうもないので向こう岸まで抱きかかえて渡してくれないかと言うのですが戒律により禁止されていて…
気分の落ち込み(うつ)から回復する

学校や社会にうまく適応できず悩んでいる

学校や社会にうまく適応できなくてどうしていいか分からない、といったお悩みは心理カウンセリングではとても多いです。適切な対応を取れず時間が経過していくと、ケースによっては学校や会社へ行けなくなり“ひきこもり状態”になってしまうこともあります。
カウンセリングを受ける

心が守られた環境で話をしていく意味合い

心理カウンセラー(心理師)には秘密を守る義務があります。この約束事がないとクライアントさんには自分が守られている感覚がなく、安心して気持ちを表現したり今まで誰にも話せなかったようなお悩みを打ち明けたりはできないでしょう。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

言いたいことを表現できると捉え方も楽な方向へと変わる

自分が本当に言いたいことを表現できると気持ちや心が楽になって、今まで捉えていた認識自体も楽な方向に変わることがあります。しかし幼い頃より表現しない又はできない環境にあった人にとっては、自分の言いたいことを表現することはとても難しいことです。
カウンセリングを受ける

良い悪いと波があって心は変わっていく

カウンセリングを受けても心は右肩上がりの一直線に変化することはありません。調子の良い悪いの波を繰り返してこそ、心は練られて新しい安定を産み出す力がついていきます。その時に自分自身を焦らず見守ってあげるイメージを持てるといいですね。
気分の落ち込み(うつ)から回復する

積極的に『あきらめる』と心が楽になる

いい意味であきらめられた時、心が楽になった経験がありませんか?状況によっては積極的に『あきらめる』ことも悪いことではないのです。『あきらめる』という言葉は、元々は『明らかに見究める』という意味から発しているそうです。
こころにプラスな本

日本一読まれている自己啓発小説

こころにプラスな本の紹介です。『夢をかなえるゾウ』水野 敬也 (著)。夢をなくした平凡な会社員を、関西弁のゾウの神様ガネーシャが成功に導く!あなたが変わることへの知恵や経験がいっぱい詰まっているはずです。
よくある疑問質問

心理カウンセリングで身体や心に副作用は出ますか?

心理カウンセリングに関するよくある質問疑問で今回はカウンセリングを受けることによる副作用についてです。副作用のような影響は次のようなことがあり得ますが、カウンセラーはそのプロセスを十分理解していますので必要以上に怖がらなくても大丈夫です。
カウンセリングを受ける

気が進まなければ心理カウンセリングは受けなくて良い

心理カウンセリングではクライアントさん自身が主体的にカウンセリングを受けて自分を変えたいという動機づけが大切になります。ですから動機づけが曖昧だったり迷っているケースではカウンセラーは決して無理にカウンセリングを進めるようなことはありません。
こころにプラスな本

トランスジェンダーが自分自身を取り戻すコミックエッセイ

トランスジェンダーの話であるものの知り合った2人が協力し合って家族関係の様々な息苦しさや自分の生きづらさ、いわゆるアダルトチルドレン(AC)から回復して自分自身の人生を取り戻すプロセスが描かれているコミックエッセイだとも私は思います。
ACからの回復のために

家族で何らかの役割を担ってきた人が心のバランスを失う時

心理カウンセリングでは幼い頃から自分の意志とは関係なく家族で何らかの役割を担ってきたクライアントさんが心のバランスを崩してお見えになることがあります。例えば両親の仲介役を担ってきたり親子が逆転して大人のようにしっかりしないといけない役割だったり…
こころにプラスな本

自分の中には実はよくわからない自分がいる

こころにプラスな本な本の紹介です。今回は『空中ブランコ』奥田 英朗 (著)になります。自分自身のことは自分が一番わかっているようで実はよくわからない自分が自分の中にいる。破天荒な精神科医の伊良部先生が体を張って?悩みを解消していきます。
こころにプラスな本

過去の真実や物語を捉え直していく

こころにプラスな本の紹介です。今回は過去の真実や物語を捉え直していくドラマチックで一気に読める漫画になります。また心理カウンセリングにおいても似たようなプロセスで自分自身・相手との関係性・人生そのものが変わっていくことはよくあります。