自己否定

カウンセリングを受ける

具体的な”生きづらさ”や“生活のしづらさ”を楽にしていく

心理カウンセリングでは具体的な"生きづらさ"や“生活のしづらさ”を楽にしていくことを目標にしても良いのです。それを変えていくことで日常生活がしやすくなれば気持ちも楽になり自信もついて最終的には本当に成りたい自分へ自然と近づいているはずです。
ACからの回復のために

父性のプラス面の働きとマイナス面の影響について

父性のプラス面の働きとは、母性の分け隔てなく優しく包み込まれた状態から個性や違いを認めて自立を促していく、適度な厳しさによって評価をして社会性や生きる強さを身に付けていくイメージです。また父性は母性とのバランスで考えることが大切になります。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

あなたにとっての『普通』とは何か?

あなたにとっての『普通』とは何でしょうか?心理カウンセリングではクライエントさんはよく「こんな自分は普通でないですから…」「こんな風になってしまう自分は普通でないですよ。」とお話しすることがあります。
ACからの回復のために

相手より下のポジションに自分を置いてしまう

相手との関係性で自らを下のポジションへ身を置かざるを得ない心理的事情を抱えている人がいます。実際にそのことは心地良くなく辛いのだけれど、自信もなく心の力も弱いので楽な下のポジションの方が自分も安心したりするのです。心理カウンセリングでは…
ACからの回復のために

すごく焦るとはどういう心の状態でどうすれば良いのか?

とても焦ってしまってその焦ることがさらに悪循環を招いてしまうことがあります。そもそも焦るという状態とは心の中でどのような事が起こっているのでしょうか?それは今の自分自身を受け容れることができず、とにかく早く違う自分や変わった自分になりたくて…
ACからの回復のために

過去の辛かった出来事を本当に終わった過去にしていく

心理カウンセリングでは過去の辛かった出来事が本当に終わった過去になるような心の整理とそれに必要な心の力をつけていくプロセスをカウンセラーがサポートしていきます。なかなかポジティブに未来へ向かう気持ちにはなれない自分をまずは責めないで下さい。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

劣等感の正体とは何だと思いますか?

『劣等感』とは何だとあなたは思いますか?劣等感を持つ人は劣っている自分を許せず大嫌いです。その劣っているという事実を認めたくありません。実は劣っていること自体が劣等感なのではなく、それを認めたくない・許せない心のあり方が『劣等感』なのです。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

劣等感に苛まれる世界観から抜け出す

劣等感に苛まれている人は他人との比較や一般的にどうかという相対的な価値観、つまり自分の外側にある価値観を基準に自分自身を評価している世界観があります。そこから抜け出すには自分自身の内側から自己を評価できる世界観を持てるようになれるかが鍵になります。
HSPの繊細さについて

自分が悪いと何でも結びつけてしまう

心理カウンセリングでお話を聴いていると『自分が悪い』と何でも結びつけてしまい辛いと話すクライアントさんがいます。そこまでそのクライアントさんに責任は無いし、相手や環境の問題まで自分で抱え込んでしまっていると感じるケースになります。
ACからの回復のために

自分の存在に対しての強い禁止令

心の中で自分は幸せになってはいけない、無条件に愛情をもらってはいけない、愛情豊かに育った人と結婚してはいけない、などと「自分なんて…」が前提である自分の存在に対して強く禁止する観念=禁止令を持っている人がいます。
ACからの回復のために

健全な依存心と良くない依存心

依存することは本当に悪いことなのでしょうか?依存と言っても必要な時に助けを求めたり適度に甘えたりする健全な依存心と、自分でできることも他人にほとんど頼ってしまうような良くない依存心があります。
気分の落ち込み(うつ)から回復する

環境調整をして心や気持ちを楽にする

心がつらい時に【環境調整】をすることによって心や気持ちが楽になることがあります。【環境調整】とは周りの環境に働きかけ自分の状態を理解してもらい、相手や組織に適切な対応を取ってもらう中で自分自身のコンディションを整えていくことになります。
ACからの回復のために

「どうせ私なんか」を「私だって」に変えていこう

「どうせ私なんか」という想いや観念は決して納得していないネガティヴな諦めです。それを持つ人は愛情を受け取るのが苦手ですが心理カウンセリングのサポートをうけて、やがて「どうせ私なんか」を「私だって」に変えていけると良いですね。
ACからの回復のために

「どうせ私なんか」という想いで生きづらい

生きづらさを抱えている人の中に「どうせ私なんか」という想いが強い人がいます。プラスのストロークや愛情をあまり与えられないと私はそういった愛情を貰えない存在、受ける資格が無い存在と捉えて「どうせ私なんか」という想いになってくるのでしょう。
ACからの回復のために

家族のバックグラウンドに流れているメッセージ

あなたの家族のバックグラウンドにまるで通奏低音のように流れているメッセージはありませんか?ネガティブなメッセージだと「うまくいかないのでは」という不安感だったり「それはいけないこと」という罪悪感だったり「それではダメだ」という否定感だったり。