自己否定

心と体を楽にするスキル

認知のゆがみに気づく⑧拡大解釈と過小評価

認知行動療法で言うところの“認知のゆがみ”の一つで、今回はものごとや自分自身・他者をありのままの大きさ(サイズ)で捉えられず、拡大したり縮小したりして辛くなってしまう“拡大解釈と過小評価″を挙げてみます。これは…
気分の落ち込み(うつ)から回復する

ネガティブイメージにのみこまれず現実に触れてみよう

休み明けなど生活や社会的リズムを取り戻すことがうまくできないという相談が心理カウンセリングではあります。学校へ行けなくなったり仕事に対して憂鬱になったり。何だか不安だとかネガティブイメージが頭の中を先行して行動が取れなくなってしまうのです。
ACからの回復のために

自分の心の階段を一段ずつ上がればいい

心理カウンセリングではその背景にある心のテーマというのはクライアントさんそれぞれになります。そしてその心のテーマの階段を一段ずつ上がっていけばいいのです。目の前にある一段をしっかりあがることが大事であって、そのこと自体に価値があるのです。
心にプラスな物語・言葉

偉いお坊さんが教えてくれる“こだわり”について

ある偉いお坊さんが何人かの弟子たちと旅をしてい時に大きな川を渡らねばならなくなったのですが、そこに一人の女性がいます。女性は自分の力では川を渡れそうもないので向こう岸まで抱きかかえて渡してくれないかと言うのですが戒律により禁止されていて…
気分の落ち込み(うつ)を理解する

何でもできる万能感を伴った気分の波がある

気分の波がある人の中に調子が良い時に万能感が伴う人がいます。万能感とは現実と掛け離れて過剰に自分は何でもできるという感覚です。一方で落ち込む時には過剰に自己否定してしまい気分の波を繰り返すことになります。心理カウンセリングでのアプローチは…
カウンセリングを受ける

ポジティブに捉えられる自分になりたい

心理カウンセリングでは「ネガティブにしか考えられない自分が嫌で仕方がない」「ポジティブな自分に変わりたいけど中々変われない。」といった相談がよくあります。実はこのような悩みを持つクライエントさんには共通する心のあり方があります。それは…
気分の落ち込み(うつ)から回復する

学校や社会にうまく適応できず悩んでいる

学校や社会にうまく適応できなくてどうしていいか分からない、といったお悩みは心理カウンセリングではとても多いです。適切な対応を取れず時間が経過していくと、ケースによっては学校や会社へ行けなくなり“ひきこもり状態”になってしまうこともあります。
カウンセリングを受ける

具体的な”生きづらさ”や“生活のしづらさ”を楽にしていく

心理カウンセリングでは具体的な"生きづらさ"や“生活のしづらさ”を楽にしていくことを目標にしても良いのです。それを変えていくことで日常生活がしやすくなれば気持ちも楽になり自信もついて最終的には本当に成りたい自分へ自然と近づいているはずです。
ACからの回復のために

父性のプラス面の働きとマイナス面の影響について

父性のプラス面の働きとは、母性の分け隔てなく優しく包み込まれた状態から個性や違いを認めて自立を促していく、適度な厳しさによって評価をして社会性や生きる強さを身に付けていくイメージです。また父性は母性とのバランスで考えることが大切になります。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

あなたにとっての『普通』とは何か?

あなたにとっての『普通』とは何でしょうか?心理カウンセリングではクライエントさんはよく「こんな自分は普通でないですから…」「こんな風になってしまう自分は普通でないですよ。」とお話しすることがあります。
ACからの回復のために

相手より下のポジションに自分を置いてしまう

相手との関係性で自らを下のポジションへ身を置かざるを得ない心理的事情を抱えている人がいます。実際にそのことは心地良くなく辛いのだけれど、自信もなく心の力も弱いので楽な下のポジションの方が自分も安心したりするのです。心理カウンセリングでは…
ACからの回復のために

すごく焦るとはどういう心の状態でどうすれば良いのか?

とても焦ってしまってその焦ることがさらに悪循環を招いてしまうことがあります。そもそも焦るという状態とは心の中でどのような事が起こっているのでしょうか?それは今の自分自身を受け容れることができず、とにかく早く違う自分や変わった自分になりたくて…
ACからの回復のために

過去の辛かった出来事を本当に終わった過去にしていく

心理カウンセリングでは過去の辛かった出来事が本当に終わった過去になるような心の整理とそれに必要な心の力をつけていくプロセスをカウンセラーがサポートしていきます。なかなかポジティブに未来へ向かう気持ちにはなれない自分をまずは責めないで下さい。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

劣等感の正体とは何だと思いますか?

『劣等感』とは何だとあなたは思いますか?劣等感を持つ人は劣っている自分を許せず大嫌いです。その劣っているという事実を認めたくありません。実は劣っていること自体が劣等感なのではなく、それを認めたくない・許せない心のあり方が『劣等感』なのです。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

劣等感に苛まれる世界観から抜け出す

劣等感に苛まれている人は他人との比較や一般的にどうかという相対的な価値観、つまり自分の外側にある価値観を基準に自分自身を評価している世界観があります。そこから抜け出すには自分自身の内側から自己を評価できる世界観を持てるようになれるかが鍵になります。