2023-06

ACからの回復のために

母性のプラス面とマイナス面について

母性にはブラス面とマイナス面があると言われます。 ただしここで言う母性とは、イコール母親ではありません。 父親にも、つまり男性にも母性的な面は当然ありますので、間違えないようにお願いします。 母性のプラス面とは、あるがままを受容し優しく包み...
気分の落ち込み(うつ)から回復する

環境にうまく適応できず、やる気も起こらなくなってきた

新年度に入ってから入社や社内の異動などで環境が変わり、なかなか組織や上司・周りの人と馴染めないという方も多いのではないでしょうか? 子供の頃には経験がある人も多いと思いますが、近所の小学生も連休明けに学校へ行きたくない、と朝から泣いているの...
気分の落ち込み(うつ)から回復する

問題行動の原因は本当に性格や人格のせい?

自分や人が問題行動をする時、私達はその原因をよく、自分やその人の性格や人格のせいにします。 例えば、「自分はだらしない性格だから」「あの人は無責任な人だから」と…。 しかし、これはその行動の原因では無く、問題行動に対してレッテルを貼っている...
ご家族の方のために

会話ではそのままを受け止めてもらいたいもの。アドバイスは求めていない!

めざせ!コミュニケーションの達人、聴き上手・話し上手のツボというコーナーの原稿を頼まれたこともあって、今回は会話についてのコラムです。 パートナーや家族に話をしても何か気持ちがスッキリしない。 かえって話をしたらイライラしてきて、ケンカにな...
心と体を楽にするスキル

自己洞察して自分の深い気持ちや感情を認識する

自分のことがよく分からない人、自分の気持ちや感情がいつもぼやけている人は、自己洞察してみる習慣が有効に働きます。 イライラや怒りばかりが出やすい人も、その下にはもっと素直な感情が隠されていることが多いので、自己洞察ができるようになると、もっ...
カウンセリングを受ける

能力や強さに焦点を当てるストレングス視点

ソーシャルワーカーの福祉領域には、ストレングス視点(ストレングスモデル)という大切な概念があります。 これは、クライエントさんの本来有する能力や強さ(望み・可能性・活力・知恵)に焦点を当てます。そして、支援者と対等で協働的な関係の中で問題を...
気分の落ち込み(うつ)を理解する

“抑うつ状態”になりやすい自己表現ができないストレス

あなたにも、こんなことがないでしょうか? 友人の許せない部分を指摘したいのにずっとできないでいると、もうその友人に会いたくなくなったり…。またそんな風に思ってしまう自分を嫌いになったり…。 職場で嫌なことを頼まれて断れないことが続くと、頼ん...
カウンセリングを受ける

表現していくことは心の癒しにつながる

自己表現を通して、心の癒しや心の成長・成熟に至ることが可能な心理療法はたくさんあります。 非言語的なイメージ表現を扱うものでは、絵画療法やコラージュ療法、サイコドラマなどのアートセラピーがあります。 砂の入った箱とミニチュア玩具を使って、イ...
ACからの回復のために

ポジティブに捉えられる自分になりたい

「物事をポジティブに捉えられる自分になりたい。」 「ポジティブ思考を身に付けたい。」 私もそう思います。 そうなれたら、やはり人生を前向きに生きられますよね。 そしてカウンセリングには、 「ネガティブにしか考えられない自分が嫌で仕方がない」...
ACからの回復のために

会話での沈黙が怖い

会話が途切れて沈黙が訪れるのが怖い。 そこで沈黙を埋めようと焦って余計なことを言ってしまい、かえって気まずい雰囲気を作ってしまった。 こんな事はないでしょうか? カウンセリングでお話を聞いていると、沈黙が怖いと話す人はとくに若い人に多くいま...
気分の落ち込み(うつ)から回復する

ストレスチェックを活用しよう!

ストレスチェック制度がH26年の労働安全衛生法の改正により、常時50人以上の従業員を使用する事業場に義務付けられました。 ですから、その調査票に記入し結果を通知されたことがある人も多いと思います。 ストレスチェック制度の目的は、事業者が心理...
心と体を楽にするスキル

スモールステップで取り組んでみよう!

完全欲が強すぎたり、理想が高すぎてそれに縛られたり。 失敗することを極端に怖れたり、周りの期待に応えないといけないと思いすぎたり。 そういったことが要因になって、いつも物事に取り掛かれなかったり、途中で苦しくなって放棄してしまう人がいます。...
ACからの回復のために

失敗する怖さが強い人は…

教育心理学には、【目標に対する動機づけ】について、こんな式があります。 達成場面での動機づけ=(成功願望ー失敗恐怖)×成功可能性×目標の価値 心の動きについて、こんな式があるのは珍しいので面白いですね。 今回注目して欲しいのは、失敗に対する...