人間関係

心と体を楽にするスキル

自分も相手も尊重したアサーションスキルを使って見よう

アサーティブな自己表現とは自分も相手も尊重した自己表現になり、ここでは覚えやすい三点セットの公式を紹介しています。今回はそれを使って具体的な表現方法について勉強していきましょう。自分の気持ちや考えが相手へ伝わって自信が持ててくるはずです。
心と体を楽にするスキル

アサーションは自分も相手も尊重にした自己表現

アサーションというコミュニケーションスキルがあります。アサーティブな自己表現とは自分も相手も大切にした自己表現になり、自分の気持ちや考えを正直かつ率直にその場にふさわしい形で表現していきます。。今回はその覚えやすい公式をご紹介します。
ACからの回復のために

コミュニケーションをとることはそもそも難しい

今日は、相手とコミュニケーションをとることがいかに難しいことなのか、というお話をしたいと思います。そのことを今回は、コミュニケーションの避けられない性質という視点から説明しましょう。
HSPの繊細さについて

自分と他人との境界にある膜

HSPやアダルトチルドレンの人は他人の気持ちや感情に敏感なため、周囲の人や場の雰囲気に対して必要以上に影響されてしまいます。たとえて言うならば他人との境界に人はそれぞれ膜のようなものを持っており、その膜が薄かったり弱かったりするわけです。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

劣等コンプレックスは自分自身の理想像と比べている

今回は、心理学では有名なアドラーの考える“劣等感”についてです。アドラーは比べているのはあくまでも自分自身の理想像(この場合は勉強がもっとできる自分)であると話しています。
心にプラスな物語・言葉

2:6:2の法則(自分らしさを出せない人へ)

今回は、“心にプラスな物語・言葉”のコーナーになります。2:6:2の法則を知っていますか?パナソニック(松下電工)の創業者で有名な、松下幸之助さんが語った法則と言われています。************世の中にはあなたのことが好きな人が2割あ...
気分の落ち込み(うつ)から回復する

学校や社会にうまく適応できず困っている

学校や社会にうまく適応できなくてどうしていいか分からない、といったお悩みはカウンセリングではとても多いです。相談するところが分からないというのもあるようですから、潜在的にはさらに多くの人がお悩みだと思われます。大学生になってアルバイトで大人...
気分の落ち込み(うつ)を理解する

新学期を少し過ぎた頃に多い“適応障害”

“適応障害”という名は、ニュースなどで聞いたことがある人も多いと思います。ある社会環境においてうまく適応することができず、様々な心身の症状があらわれて社会生活に支障をきたす状態を言います。
ACからの回復のために

具体例で説明する他人の気持ちや感情に敏感な心の仕組み

成長過程で親や周りの人がよく怒鳴ったり、場合によっては暴力を振るうような攻撃的な人がいると、大人になっても相手が自分に怒っているのではないか?、自分が相手に何かおかしなことをしていないかビクビクするなど、現実にはそのようなことが無くても過度に気になって常に緊張感と恐怖心に苛まれたりします。
ACからの回復のために

他人の気持ちや感情に敏感な心の仕組み

HSP(敏感過ぎる人)やアダルトチルドレンに当てはまる人は、他人と一緒にいたり近くにいるだけでも、その人の気持ちや感情がよく分かり過ぎるくらいに敏感なことが多いです。敏感過ぎるあまりに、その影響を受けて自分の調子を崩してしまうのです。
心と体を楽にするスキル

相手の存在をそのまま認めるようなコミュニケーション

前回は“褒めることの難しさ”について書きました。そこで褒めるとは別に、相手の存在をそのまま認めるようなコミュニケーションを常日頃から取れていると良いとも書きましたが、それはどんなことでしょうか?もう一度褒めることについて考えて見ると、褒める...
心と体を楽にするスキル

褒めることの難しさ

今回は“褒めることの難しさ”について書いて見ます。カウンセリングでは、もっと親に褒めてもらいたかったと話す人が多いのですが、ケースによってはできた時だけとか、親の期待に添う結果の時だけ褒められた気がして苦しかったと話す人もいます。後者のケー...
気分の落ち込み(うつ)から回復する

環境にうまく適応できず、やる気も起こらなくなってきた

新年度に入ってから入社や社内の異動などで環境が変わり、なかなか組織や上司・周りの人と馴染めないという方も多いのではないでしょうか?子供の頃には経験がある人も多いと思いますが、近所の小学生も連休明けに学校へ行きたくない、と朝から泣いているのを...
ACからの回復のために

自分が全部やらないといけない

頑張らなくては認めてもらえないというメッセージの中で育ったり、家族の中でしっかりしないといけない役割を担って育った人は、自分が全部責任を負ってやらないといけないという観念が強くなる傾向があります。すると、他人に頼ったり助けてもらったりするこ...
カウンセリングを受ける

村上春樹の世界とカウンセリング

前回に“村上春樹の世界と心理療法の共通点”というタイトルで、心にプラスになる本の紹介をしましたが、皆さんは『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を読まれたでしょうか?主人公は過去に深く傷ついた理不尽な出来事を、十数年来誰にも話さなかっ...